知ってるワイフ 7話のネタバレ あらすじと感想!澪と津山は運命の出会いではないのか?!
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知ってるワイフ 7話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/fujitvview/status/1362399605028126727?s=20

韓国で人気ドラマとして知られるこの作品が、日本でリメイクされると知り驚いていましたが、元春の運命の人の本当はどちらなのでしょうか。

 

澪は、津山と付き合うようになりましたが、運命の人では無いのかもしれません。

 

ここから、終盤の章に入っていきます。

 

それでは、早速「知ってるワイフ」の7話をご紹介していきます。

 

・「知ってるワイフ」7話のあらすじストーリー

 

津山と付き合う事に決めた建石澪(広瀬アリス)でしたが、澪の母親が居なくなってしまい大事な用事があったのに、澪と一緒に元春(大倉忠義)は母親を探していました。

 

喧嘩してしまい、元春は澪が離れていくんじゃないかと焦ります。

 

翌日、津山は澪に週末どこかに出かけないかと言いますが、澪は週末は予定が入っているのでと断ります。

 

出勤してきた元春は、行員たちが騒いでるのを見つけます。

 

実は、ビハインドというパソコンの裏サイトに澪の事を書き込んでしまったのです。

 

誰が投稿したのかは分かりませんが、澪は書かれている内容に動じてはいませんでした。

 

元春は、沙也佳(瀧本美織)が書き込んだのではないかと疑惑をかけますが、喧嘩しているので、ちゃんと聞くことも出来ません。

 

沙也佳の投稿は、みるみるうちに波紋を広げていきますが、澪は動じずに対応していこうとしています。

 

しかし、銀行の本店でも、この投稿は問題になってしまい支店長は澪に事実関係ではなく銀行の名前に傷がつくことを気にしていました。

 

投稿掲示板には、銀行員の写真まで載ってしまい、誹謗中傷されるのは澪は自分だけならまだしも他の人が傷つくのは許せない澪は怒りました。

 

元春は、沙也佳が書いていると確信したのか、沙也佳に連絡してビハインドの投稿の事を話します。

 

調査会社に行き、誰が書き込んだのかをはっきり調べると沙也佳に伝えました。

 

沙也佳は帰ってきた元春に事情を聴きますが、沙也佳は何事もなかったように「ちゃんと反省してる?」と聞き、元春と無事に仲直りしました。

 

澪は、投稿がなくなったことで、少し安心したのか、ちゃんとご飯を食べました。

 

その頃、元春は沙也佳と一緒にご飯を食べながら、話は何なのかと聞きましたが、沙也佳は今は話せないと言いました。

 

食事中、上司から連絡がきた元春は家のパソコンを使用し翌日に訪問する先の事を調べていましたが、夫婦共通のパソコンなので、沙也佳がビハインドと検索しているのを発見してしまいます。

 

やはり、澪の悪口を書き込んだのは、沙也佳だったのかと疑いを深めていきます。

 

何をしていても澪の事ばかり考えてしまい、それは澪も同じでした。

 

澪が熱を出して、解熱剤が特定の物しか効かない事も知っていました。

 

その日の晩、沙也佳と一緒にご飯を食べていた元春でしたが、明後日、大事なパーティーがあるのを話していました。

 

パーティーは各界の大物がやってくるので、明後日は必ずパーティーに遅れずに来るように沙也佳が念押ししていました。

 

しかし、元春の母親が白内障の手術をする事も知り、元春は沙也佳と一緒に予定の前に母親のお見舞いに行けないかと言いました。

 

沙也佳は気が乗りませんでしたが、お見舞いに行っても何もねぎらいの言葉は話す事はなく仏頂面でお見舞いに来るような恰好ではありませんでした。

 

一方、澪の母も元春の母が入院している病院に同じく入院していて、久恵(片平なぎさ)は元春の母親の病室に勝手に行ってしまっていました。

 

一緒に楽しく遊び、元春の母は、澪がとてもいい子だと話し、理想のお嫁さんになりそうだと言いました。

 

元春の母は、あまり会えない息子に会えて凄く嬉しそうでしたが、元春は申し訳ない気持ちにもなりました。

 

元春より先に帰宅していた沙也佳でしたが、元春から電話がかかってきて、「明日一日だけでも自分たちの家に泊めてあげられないか」と話しました。

 

しかし、沙也佳は真っ向から反対し、明日は大事なパーティーがあるのに、なんでそんなことを言ってくるのか分からないと言った感情でした。

 

とても、旦那さんの姑さんを大事にするような人には見えませんでしたが、元春はどうしても母親と一緒に居てあげたかったのです。

 

病院のソファーで考え込んでいる元春でしたが、澪もちょうど帰る時だったのか元春と出会いました。

 

澪が帰ろうとしている時、携帯がなりお願いしていた調査会社からIPアドレスが分かったので電話がかかってきたのです。

 

澪の事をビハインドに投稿したのは、やはり沙也佳である事が澪にも元春にも知れてしまいました。

 

でも、澪は元春に電話で名前を聞いても本当の事は伝えようとしていませんでしたが、元春は気付いていたので澪に謝りました。

 

そして、自分に配慮して名前を伝えない澪にありがとうと感謝を伝えました。

 

澪と一緒にいると心が安らぎ、澪も元春と一緒に居れば安心する感情に本当の気持ちに気付き始めていました。

 

しかし、津山の傍に居てくれようとするやさしさに、ちゃんと気持ちを話す事が出来ていませんでした。

 

澪は、元春に気持ちが向いている事に気付きながらも気持ちは伝えようとはしません。

 

翌日の朝、なぎさの娘が、熱を出してくることが出来なかったので、元春が付きそう事になっていました。

 

沙也佳に伝えると、怒り出し「命にかかわるようなことではないんだから間に合うように会場に来て」と「来なかったら離婚」と言いました。

 

元春は、沙也佳の言葉にあんぐりしながらも、どうしても母親の事を見捨てる事が出来ずに実家に送り、すぐにパーティー会場に向かっていましたが、途中で事故をしそうになりました。

 

そこで、自分がなぜこんなに頑張っているのか分からずパーティー会場に向かうのをやめました。

 

もう半分はどうなってもいいと思っているのかもしれませんが、なぜ運命の人と一緒になれたと思っていたのに上手くいかなかったのかも分かっていませんでした。

 

自宅に帰ってきていた沙也佳は、元春がパーティー会場に来なかった事に怒り心頭で大喧嘩になりました。

 

元春は、相手の母親の事を心配もせず、沙也佳は全部自分の思い通りにならないとダメなのです。

 

沙也佳は、元春に急にそんなことを言われて「元春は変わった」と言いました。

 

そして、元春は、ビハインドの事を黙っていようと思いましたが、ぶつけてしまいました。

 

喧嘩をした足で、沙也佳は癒しを求めに花屋の男の子の元へ向かいました。

 

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知ってるワイフ 7話の感想

https://twitter.com/kantele/status/1362250487182073858?s=20

沙也佳の言っている事もわかりますが、でも、元春と結婚したら、きちんと元春のことを産んでくれた育ててくれた人を大事にしていないとだめです。

元春が急にキレ始めて今までの不満が溜まっていたので仕方ないと思いますが、まだ元春は沙也佳の事が好きなのでしょうか。

澪は、自分の気持ちを偽りながら、津山と付き合っています。

だけど、元春の事を好きになっているのに変わりないと思いました。

少しの間でも時間が空けば元春のことを考えてしまっている澪は本当に可愛いです。

でも、元春は、一体どうしたいのか分からなくて、澪のことを好きなら離婚するしかないのですが、澪は今は元春の事を好きになってはいけないと思っているのかなって思いました。

津山も、薄々澪の気持ちに気付いてるはずですが、やっぱり澪の声を聞いたりすると嬉しいと感じてしまい別れを言い出せません。
のんちゃんさん:35歳

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