ウチカレ/ウチの娘は彼氏が出来ない 7話のネタバレ あらすじと感想!遂にわかる出生の秘密!
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ウチカレ/ウチの娘は彼氏が出来ない 7話のネタバレ あらすじ

遂にわかる出生の秘密。

 

果たして本当の両親は誰なのか。

 

そして、分かった時どんな親子関係になっていくのか。

 

戸惑いと涙と少し心があったかくなればいいかなの第7話。

 

早速「ウチの娘は、彼氏が出来ない」7話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきましょう。

 

・「ウチの娘は、彼氏が出来ない」7話のあらすじストーリー

 

空(浜辺美波)は家に帰ってきて、すぐに碧(菅野美穂)に「母ちゃんの娘じゃないの?」と問いかけました。

 

碧は、空を拾った当初は23・4歳くらいで、

小説が爆発的にヒットして、碧は自分の存在を確かめるように生きていました。

 

当時、碧は凄く好きな人がいてその人と一緒に居る事で甘えていたのですが、

その人は碧を幸せにしてくれる事はありませんでした。

 

絶望してしまいそうな碧は、一人このまま樹海の奥に行き命を絶とうと考えていたのです。

 

そんな時、樹海の中に空がかごに入れられて泣いているのを発見したのです。

 

必死に泣いている空の姿に、心打たれてこの子を育てていこうと決めて抱き上げたそうです。

 

空を抱き上げて新しい一歩を踏み出そうとした時に

空を見上げた時の空がとても晴れ晴れしていて、綺麗だったので空と名付けたそうです。

 

翌日、光にその事を話して、絆が少し深まったのかと思うと

何故か意識してしまって距離を感じると思っていました。

 

でも、普通の家族でもぎこちない時や絆はあってもどうしても

複雑になってしまう時もあるので、家族の形は色々あるんじゃないかと光は言いました。

 

その頃、碧と漱石は小説の打ち合わせをしていました。

 

漱石にも、空の出生の話をしていましたが、

漱石はあまりにも驚きすぎて言葉が全然出ていませんでした。

 

沙織は、空の事を樹海に捨てられたのではなくかぐや姫みたいと話しました。

 

空からの贈り物で、いつかどこかに行ってしまいそうな感じがしていた。

 

だからこそ、空と碧はとても深い何かで繋がっているはずです。

 

でも、樹海で拾ったというのは嘘だったのかもしれないという

事実が分かり碧に話を聞きに行きました。

 

漱石は、校了なのでと碧の恋の話は聞きたくないのか帰ろうとしましたが、

碧は人生最大の恋をした時、今でも忘れたわけではない人がいます。

 

その人が空の父親なのですが、一ノ瀬風雅(豊川悦司)

元々劇場で出会いました、恋に落ちて行ったのですが、1週間経った後に風雅は姿を消しました。

 

風雅の、居場所を突き止めて会いに行きましたがそこには鈴さん(矢田亜希子)が居ました。

 

風雅の元彼女で出会った時に既に妊娠している状態で

鈴さんは心臓に元々病気を抱えて無理して子供を出産しようとしていました。

 

鈴さんも、元々風雅と同じ劇団で女優をしていましたが、

出て行ってしまい風雅は子供の事を妊娠している事も知りません。

 

死んでしまうかもしれないけど、風雅の子供を頼れない男だとしても

心底愛した男性の子供を産みたいという女性の心でした。

 

死んでしまうと不安かもしれないけど、碧はもし最悪の状態になったとしても

自分が育てるから安心して出産してと笑顔で話しました。

 

でも、出産してしばらくした時鈴さんは亡くなってしまい、碧は空を育てていたのです。

 

全ての事実を話して、空は納得していないのか碧に怒りをぶつけましたが、

鈴の想いをちゃんと分かってあげて欲しいと産んでもらったのにどうし

て樹海に捨てられてた方がよかったなんて言うと喧嘩になりました。

 

そのまま、初めて空は碧にぶたれて、光は空の事が心配で涙を流していましたが、

この先空の事を守る覚悟はできています。

 

光は、ずっと空の事だけを見て来ていて、今、とても不安定なのも知っているし、

毎日時間はいつも通りに過ぎていきますが、

今まで喧嘩なんかしたことがない空でしたが初めて光の事が

好きな塾の女の子と激しく喧嘩をしたりもしてみました。

 

自分の娘じゃなかったとしても、こんなに愛している母親は何人もいません。

 

沙織は、男の人を追いかけて青森から出てきた時お腹に赤ちゃんが居ました。

 

彼氏は、父親になる気は一切なくて一人でそだられないと思い

子供は出産せずに天国に行ってしまいました。

 

沙織は、本当の子供じゃないとしても、本当のお母さんにもちゃんと

愛してもらって産んでもらって命がけで。

 

育ての母親かもしれないけど、碧にも愛情深く育ててもらって何が不満なんだと言いました。

 

すると、本当は母ちゃんの子供として生まれたかった。

 

母ちゃんを愛しているからこそ、本当に母ちゃんの子供がよかったし、

母ちゃんの子供じゃなかったとしてもお礼を言いたいと言いました。

 

沙織は、空の本当の想いを携帯で録音して母ちゃんに送りました。

 

空は、鈴さんにもお礼を言いたいといい、

きちんとお墓に連れていきたいと思っていたと一緒にやってきました。

 

そして、空は一ノ瀬風雅をぶん殴ってやると怒りを爆発させました。

 

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ウチカレ/ウチの娘は彼氏が出来ない 7話の感想

https://twitter.com/uchikare_ntv/status/1364572750598168576?s=20

どんな事があっても母は母で、娘は娘。

でも、どんなことがあって自分の事を育てているのか、

母親の過去は分かりません。

誰にもその人の事は分かりません。

本当に支えてくれる人が居なかった。

ほんとに愛した人が目の前からいなくなって、

どれだけ鈴さんも碧さんも辛かったか。

風雅という人はどうしてそんな無責任な事ばかりしたのか。

それは聞かないといけないと思いますが本当に好きになって

子供の事も大事に思って産む選択、産めないと思う

選択子供にとっても選択は何も言えません。

しかし、ここまで愛情深く育ててくれた人に対して

言える言葉はありがとうしかありません。

空がここまで大きくなって、気付いていないけど、

光に好きになってもらってこの先支えてくれる人がいるなら、それも、幸せの一つです。

次に、風雅さんと空は会う事になるみたいだけど、本当に大丈夫なのかな。

今更、育てたいから一緒に暮らさないかとか乱してこないよね。

それが一番、空を傷つける事になるからやめてほしいと思うし、

空の事を存在を知っていたのか。

そこも気になってくるし、漱石と碧さんはどうなっちゃうの?

もうすべてが謎。

漱石が3か月は待ってと自分から言い出したのに

待とうとしたらこんな感じで、自分勝手だな…って思ってしまいました。

今回は「ウチの娘は、彼氏が出来ない」7話ご紹介しました。

ココロンさん:30代女性~

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