東京タラレバ娘  5話のネタバレ あらすじと感想!KEYがさらりと噓をつく・・・
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東京タラレバ娘 5話のネタバレ あらすじ

セカンドの立場にいる小雪と香がこのままではだめかもしれないという思いから、倫子を含めた三人は、また占いの館を訪れる。

 

そこで、占い師にずばりいいあてられてしまう3人でした。香に対しては、ろくでもない男にひっかかっていることをずばりあてて、アイスに例える。高級アイスに飽きて、棒アイスが食べたくなると言われる。

 

小雪も不倫についてずばり言い当てられてしまい、倫子も、仕事も恋愛も完全にきれてしまっていると言われてショックを受けます。

 

香も小雪もセカンドとしての恋愛をふっきることで解決策があるのに対して倫子には解決策が見えなかったからで、そうした倫子のもとには、タラとレバが現れて言いたいことをいってきます。30過ぎて何ももっていないことを可哀そうがられてしまうのでした。

 

倫子はスーパーで最後の一固のもやしを他の人にとられてしまって、憤慨をしてしまいます。そこに、身長がすらりとしたイケメンのバーテンダーの奥田に声を掛けられ一緒に食べませんかという誘い文句に倫子は心がときめきます。

 

奥田の店を訪れた倫子は、新メニューとしてたくさんごちそうをふるまってもらいました。倫子はうれしくなって、今度友達を連れて行きますと言うと、奥田からはなんとできれば一人で来てくれた方がうれしいと言われてしまいます。

 

その言葉を言ったときの奥田は照れていた。倫子が店を出ると、奥田はショップカードを2階から投げようとするも失敗して、たくさんばらまいてしまいます。倫子の目の前に大量のショップカードが舞い落ちてきて、倫子は映画のワンシーンのように感じます。

 

テンションがかなりあがって喜ぶ倫子でした。倫子は、すぐに小雪と香に奥田の画像を見せて話をする。倫子たちはあいかわらずのタラレバの話で盛り上がっていると、KEYが現れて釘をさすような一言をあびせます。

 

またタラレバ言ってるのとKEYと倫子のやりとりを見ていた香は、痴話げんかのように思い二人の距離が縮まっていると思わず言葉にしてしまうのでした。

 

結婚したことないやつに言われたくないというとまさかのKEYから結婚したことある発言が出て、倫子たちはその言葉を聞いて、いつ、どこで離婚したのと聞くもKEYはさらりとかわしてしまう。

 

倫子が帰宅すると早坂さんから、仕事に関する連絡が入り締め切りが明後日の急遽舞い込んだ仕事に倫子はやるきをだす。

 

香からの第一出動の暇だからのみたいに関しても、断り、仕事に専念をする倫子は徹夜で仕事に取り組みます。香は涼からの連絡を絶ち、小雪も丸井からの連絡を無視して目標を定めるのでした。

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東京タラレバ娘 5話のネタバレ 感想

占い師の適格にずばずば充てられることと言い、占いに頼りたくなる気持ちもすごく共感しました。香の元カレもに対してのアイスの例えがすごく心に響きました。

小雪の丸井のsnsにのせているコメントを見て気持ちがさめる感じもすごく切なかったです。香が元彼の連絡を無視していて何かあったのかと心配してくるのもずるいなと思いました。

さみしいときにそんな風にやさしくしないでほしいな、せっかく心の整理しようとしているのにと感じました。

奥田さんとの出会いが倫子にとって映画のワンシーンのようであるのは、お互いの映画好きな観点があるからこそ強まるもので素敵でした。

倫子と奥田のデートも見ていてうきうきしてしまうシーンでした。カップルを見ると別れろとのろっていたのに今はその気持ちがないというのもなんか共感できるシーンでした。

自分が恋愛で充実して幸せなときには、何もかもがキラキラに輝いて今までと違って見える描写がすごくわかりやすくてよかったです。

KEYに対して脚本家をやめようかなと言った倫子や、逃げ道に逃げたくなる本音をぶつけるシーンも感慨深いものでした。

かつてKEYが先生に逃げ道として提案したことと重なった時もなんだか倫子と重ねて切なくなりました。

小雪は丸井のどうしようもないガキな部分にほれてしまっているのがほんとうにどうしようもないなと思ってしまいました。
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