東京タラレバ娘  7話のネタバレ あらすじと感想!丸井と小雪の会話に注目!
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東京タラレバ娘 7話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/modelpress/status/836924609974816768?s=20

倫子の恋愛と仕事に対する気持ちの変貌が見られる展開となっています。

 

小雪の不倫の恋についても今後どうしていくのか左右する丸井と小雪の会話にも注目です。

 

倫子は大きな仕事がまいこんでこなくなっていた最中、早坂さんから、早坂の地元の恩師に頼まれたという北伊豆待ちの町おこし的な小さな脚本の仕事を提案される。

 

倫子は依頼された時に、大きな仕事でもないしと悩みを小雪と香に打ち明ける。

 

すると二人からは、仕事まいこんでこないんだから大きい小さいと選んでいる余裕はないと言われしぶしぶ引き受けることになる。

 

北伊豆街へ向かう車中では、タイムマシンがあったら、早坂さんを振らなければとのあいかわらずのタラレバトークを繰り広げてしまう。

早坂の恩師たちは、倫子たちを歓迎モードで出迎えてくれていました。可愛いや若いという久々の誉め言葉に倫子たちも悪い気はしなかった。

 

倫子が仕事の間、香と小雪は観光気分で楽しんでいると、小雪の不倫相手の丸井から突然会いたかったの連絡がきた。

 

香は、小雪に不倫むいているかもというと小雪もまんざらでもない返事を返した。

 

倫子たちは、伊豆北町をもりあげようとする住民総出の接待を受けていた。香は若い男がいないかと探すもみあたらない。

 

その返答に若い人はみんな都会に行ってしまう。だから、町おこしをして若い人たちもこの町にたくさん来てくれるようにPRをしようとしている旨を聞いた。

https://twitter.com/jfifdecoder/status/836892521083076609?s=20

倫子は住民皆の熱い想いに胸がいっぱいになって、仕事に対する考え方を改めなければいけないことに気が付かされる。

 

小さい仕事と思ってひきうけていても、この町の人たちにとっては死活問題で重大であることに気が付く。

 

自分が適当な気持ちで作り上げた企画書をびりびりにやぶいて企画書を作り直すことにする。

 

人が殺到するような面白いドラマにしようと町のみなさんに力強く伝えた。

 

その頃居酒屋呑んべえでは、早坂さん、KEYと涼が一緒に飲んでいて、撮影見学に行こうと話をしていた。

 

倫子は脚本を一気に書き直した後、AD経験もあるので、撮影にも参加して協力させてくださいと手伝いをしていました。

 

撮影現場を、KEYは皮肉を交えつつ見に行き更に、急遽KEYがドラマにまで出演する流れとなった。

倫子が仕事に意欲を出して一生懸命している姿に早坂さんは、愛おしそうに見つめていた。

 

東京に戻った小雪は、丸井にお土産を渡すために会いそこで、小雪は丸井の奥さんがいつ帰ってくるかの話をきりだした。

 

すると丸井は子供がうめれてくることやこんなはずではなかったと自分勝手なことばかりを吐き出す。

 

小雪はそんな素直に気持ちを伝えてくる丸井が好きと伝える。

 

早坂さんと倫子たちは、撮影後お酒のいきおいもあっていい感じに二人はなってしまう。

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東京タラレバ娘 7話のネタバレ

倫子や小雪、香、30代で盛り上がるものと言えば、30にもなってまだ彼氏がいない場合はこんな感じで飲むなと共感できる作品です。

特に第7話では、倫子と小雪の恋愛感の違いが垣間見えておもしろかったです。

倫子はまっすぐピュアな恋愛をしたい一方で、小雪はどろどろの不倫をしている。

倫子がタイムマシンがあったら、早坂さんの告白OKしていたという話をタラレバで話すのを見てもわかると思わずうなづいてしまいました。

過去を思い出してはこうしていればと後悔することは恋愛ではよくあります。

仕事に対しても大きい小さいで見下してしまいがちなのもよく理解できますが、

倫子はそこをきちんと考えを改めて一生懸命に小さい仕事でもこなすので見ていてすごく素敵です。

小雪の不倫相手は奥さん妊娠中の不倫が世の中多いのはこれが理由と考えると幻滅してしまいますが、

不倫をする人の気持ちが少し見えた気がしました。

香は、涼ちゃんから離れなければいけない葛藤最中でこれからがすごく気になります。

倫子はまさかの早坂さんと良い感じなのでこのままうまくいったらいいなという反面、そうしたらKEYとはどうなるという複雑な心境です。

お酒のいきおいもあったとは言えキスしてしまうのには驚きました。
ペンネーム:しん~30代女性~

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