天国と地獄サイコな二人 6話のネタバレ あらすじと感想!「東 朔也」という人物は一体誰なの?
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天国と地獄サイコな二人 6話のネタバレ あらすじ

「天国と地獄」最初はどんな話になるのかドキドキしていました。

 

面白いドラマになりそうな予感はしていましたが、本当に一時間あっというまに過ぎてしまいます。

 

今回は、また殺人が起こってしまう予感ですが、日高が日高じゃない?!

 

どういうことなのでしょうか。

 

早速「天国と地獄」6話のあらすじ感想をご紹介していきたいと思います。

 

・「天国と地獄」6話のあらすじストーリー

 

日高(高橋一生)と体が入れ替わり、彩子(綾瀬はるか)は、日高の秘密を探っていきます。

 

今後は、日高を彩子目線で、彩子を日高目線でお送りしていきます。

 

日高が、どんな過去を送っていたのかを、探っていく彩子でしたが、

あやうく入れ替わっている事を話してしまいそうになりました。

 

妹・優菜(岸井ゆきの)や五木樹里(中村ゆり)は、

日高の事を心配しています。

 

その頃、どこかの土地で謎の男がリュックを背負い、

地元のおじいちゃんが「またきたのか」と謎の男を招きました。

 

河原(北村一輝)は、犯人の似顔絵の事を当時の目撃者に聞きに行きましたが、

そこであるマークを目印で女性は覚えていました。

 

そのマークは、連続殺人の被害者の手などに残されているφのマークでした。

 

それと、もう一つ分かった事がありました。

 

八巻(溝端淳平)が調べた所、日高は新月にばかり人を殺害しているという事が分かりました。

 

彩子は陸の事を心配して陸に電話をしました。

 

日高は刻一刻と殺害の準備を始めていましたが、

どうして新月にこだわり、あの歩道橋の彼女の事も全て隠しているのでしょうか。

 

彩子は、陸に日高が今どこにいるのかわかるかと聞きましたが、

熱があるので検査に行くと言って出かけたと話しました。

 

彩子は、今日高がどこに行ったのか分かるのはリストを見るしかないと思い

コインロッカーに行きましたが、もうありませんでした。

 

陸に今、日高が使っているコインロッカーを探すようにお願いしていました。

 

都内にコインロッカーはいくつもあり、それから探すとなると膨大な時間がかかってしまいます。

 

河原は、目撃者から手に入れた通帳でお金を振り込んできた「クウシュウゴウ」という名前の人物にたどり着きます。

 

携帯で、「クウシュウゴウ」と打つとなんと「φ」のマークが出てくることを知り、

早速銀行にクウシュウゴウの身元確認を勧めます。

 

すると、情報での名前は「十和田 元」である事が分かりました。

 

生まれは昭和42年10月8日、この十和田という人物が

何か握っている事に間違いはないと思いますが、しかし、偽名である可能性もあります。

 

免許書も提示されていたので、クウシュウゴウの顔を見る事が出来ましたが、

この人物と日高にどんな関係があるのでしょうか。

 

日高は、防犯会社の社長の家に行きクリーンサービスのフリをして

家に入り込み、侵入しやすい経路を調べていました。

 

一度家を去って再度カメラの映らないように忍び込んだ日高でしたが、

やはり殺害するつもりなのでしょうか。

 

その頃、陸は日高の使っているコインロッカーを手助けで探しあてて中身を見る事が出来ました。

 

リストも手に入れた陸でしたが、そこには漫画が入っており、

マンガの内容が黒幕から指示を受けて殺人を犯していくという内容だったのです。

 

明確な指示ではなく数字での指示です。

 

赤文字でいくつもの数字を目撃している彩子は9番目に

殺害されるかもしれない人を探し出しました。

 

リストの中で、数字を表しているのはそれぞれの名前の中に数字が入っているのです。

 

河原達は、十和田の家の前で張っているのですが、家に戻ってくる様子がありません。

 

彩子と八巻が久米の家の近くで張っていると近くまで

細い謎の男が近くに来ていましたが、彩子と八巻を見て逃げていきました。

 

日高はわざわざ白いカッパに着替えて寝室のドアノブを静かにひねりました。

 

彩子は、日高には自首させると言っていましたが、

本当にそんなことが出来るのかが謎ではあります。

 

久米の寝ている所を襲った日高でしたが、手前に寝ていた奥さん大丈夫そうですが、

日高は久米の事をタオルで鼻と口を押さえていました。

 

翌日まで、彩子と八巻が家の前で張っていると

日高が久米の家の隣の塀から出てくるところを見つけました。

 

必死で逃げる日高を追う彩子でしたが、途中で見失ってしまいました。

 

しかし、殺人を行ったのかと思ったら久米夫婦は

二人でウォーキングに出かける所をみた彩子は泣いて喜びました。

 

日高は、9の数字の前に来てこう言いました

「来なかった。何かあった。何があった」と呟きました。

 

来るというのは、誰かがくるとあんな残酷な殺人が起こるのか。

 

でも、殺人を行っているのは日高のはずですが誰が来るという事なのでしょうか。

 

家に安心して帰った彩子でしたが、陸から連絡があり

折り返していましたが寝てしまい、陸の元に仕事依頼がきます。

 

そこには、歩道橋にまた落書きされているので消してほしいとの依頼がやってきました。

 

陸は現場までいそいでいましたが、現場を見た陸がそのまま彩子の所まで急ぎました。

 

また、陸に依頼してきた人物は「クウシュウゴウ」という人物でした。

 

「クウシュウゴウ」は、日高の共犯で、彩子の携帯に知らない番号から電話がかかってきました。

 

その電話の主は、彩子が調べに言った民宿の人だったのですが、

そこにたまたまきた人が字高の事を知っていたんだけど、

日高という名前ではなかったと言われたのです。

 

日高の名前は、本当は「東 朔也」と名乗っていたとその謎の男は言いました。

 

日高も、警察に出勤しすぐに死亡届検索を開けて「東 朔也」と検索していました。

 

一体誰なのか。

 

そして、場面が変わり、殺害現場が映りました。

 

久米が殺されず違う人が殺害されていたのです。

 

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天国と地獄サイコな二人 6話の感想

https://twitter.com/isseyfun/status/1363665041807921152?s=20

一体誰が本当の犯人なのかもうわからなくなってしまいました。

 

十和田という人物ももうすでになくなっている事を考えると

頭の中がぐちゃぐちゃになってしまいそうでした。

 

「クウシュウゴウ」という人物が本当の犯人である事に間違いはないのだと思いますが、

「東 朔也」という人物は一体誰なのでしょうか。

 

日高が本当の名前が東というのならどうして日高は死亡届けなど検索していたのでしょうか。

 

ラブレターだと思っていたのは本当は違うのかもしれませんが。

 

もう本当に何が正解で何がウソなのかも分からなくなってきてしまいました。

 

動画に映っているのは、間違いなく日高である事は確かですが、

これからどうなってしまうのでしょうか。

 

陸も知ってはいけないところまで知ってしまい

足を踏み入れてしまったので、危険が及ばないとは限りません。

 

それに、日高がコインロッカーの中身を見ようとしてもなかったら、

それは誰が取り出したのか調べるはずです。

 

終盤戦になってきましたが、皆さんは一体誰が共犯で誰が犯人なのだと思いますか。

 

今回は、「天国と地獄」6話のあらすじ感想をご紹介しました。

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