その女、ジルバ 4話のネタバレ あらすじと感想!スミレのパワハラ疑惑?!その結末は・・・
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その女、ジルバ 4話のネタバレ あらすじ

物語は、屋上のシーンから始まる。

新(役・池脇千鶴)は屋上の上で食事をとっていた。

 

すると、課長の元にリストラされる社員が

決定したことがメールで知らされる。

慌てて出ていく課長。

 

改めてのもとに弟の光(役・金井浩人)から電話がかかってきた。

いきなり東京に来た光に驚く新

再会するためにホテルに行こうか提案する新だが

盗み聞きされ男からの電話かと誤解されるも

女が訂正するとなーんだと言わんばかりに解散した

 

店では弟が来るため早く上がらせてもらうよう

交渉していた。

そして、店の一同が

地元の料理と母の手作りを口にしているものを見て

動揺する。

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1354987764207374347?s=20

弟がこの店に来たと知ったと同時に

弟と鉢合わせしてしまう。

店で働いている事に驚く弟だが、帰り道で

お店のことについて語り合うのだった。

 

家に着くと新は弟に「店でのアルバイトのことは両親に隠すように」と頼まれる。

弟は了承した。

 

「ねぇちゃんの顔を見てこい」と言われたことで

それはさすが母の勘か。とふけるのだった。

 

弟は震災で被災し会津で両親と暮らしている。

そんな弟からカフェを開くことを報告されて

喜ぶ新だった。

翌日、職場では新がみか(役・真飛聖)に昨日の弟との出来事を話していた。

みかは一人っ子のため新を羨ましく思う。

一人っ子な上に両親が離婚し、

女手ひとつで育ててくれた母が5年前に病気になって

しまったらしい。

 

倉庫に出向になった時に退職を過ったが、

母を気遣い仕事を続けることを決意したようだ。

 

そこに現れるスミレ(役・江口のり子)が

2人を呼び出すと

来月に希望退職者をリストアップすることを

告げるが「絶対に辞めさせない」と約束するのだった

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1354338418382135296?s=20

退勤する3人だが課長から声をかけられ

退勤後にリストラのことについて話し合う

ことが決まった。

 

夜の店の前ではミカと新は肩を落としている。

不安なようだ。

そこにその店の者がやってくる。

新の背筋を伸ばすよう指摘し、

何やら明るい彼女を2人はどこかで

見た記憶があるらしい。

 

2人はテレビでご意見版をしている大田原真知

だと言うことに気がついた。

みかは大好きだと言う。

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1355539785436172293?s=20

そこで見たジルバへの偲びの花を見て

「チーママこと大田原真知より」と書いてあることから彼女が昔のチーママ(役・中尾ミエ)であることを知る。

 

事務所ではスミレと課長が話し合いを進めていたが

スミレは「意味がわからない」と怒っている様子だ。

 

出向社員の希望退職調査の前に、

チームリーダーのスミレに退職の打診を行っていた。

「上からの命令だ」と言う課長。

 

資料を見ながら退職金のことについて説明する課長に

「マニュアル通り言うんじゃない!」と激昂する◎

理由を尋ねるスミレに課長は

スミレの態度がパワハラに値すると声が出ていることを伝えるのだった。

お店では9回目のジルバを偲ぶ会を開催していた。

献杯の合図で始まると、

当店名物のラインダンスで客席は盛り上がる。

ジルバと明るく楽しく今日の日を楽しむかのように

店内は生き生きとした雰囲気だ。

 

大田原 真知のダンスに驚く2人。

ここでチーママの言葉を思い出す。

「一度ドアを潜ればそこは別世界。」

嫌なことを全て忘れて楽しむ場所であることを

実感する新。

そこに今日帰るはずだったヒカルが現れた。

顔を見に来たそうだ。最終電車まで楽しむと

新の隣でラインダンスを見守る。

 

スミレは店に来ると「何事もなかった」と

平然を装うがその表情には隠しきれなかった。

チーママにスミレを紹介すると

スミレはチーママの正体を知っているため驚いた。

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1355435586979434496?s=20

チーママは昔の日本とジルバについて話を続ける。

ジルバはブラジル生まれブラジル育ちの

日本人であることがわかる。

 

同時戦争だった日本はブラジルから帰国するが

夫と子供が感染症にかかりなくなってしまった。

 

店では捨て子だったナマコ(役・久本雅美)

を引き取り育てた。

ジルバの店はジルバの家そのものだったのだ。

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1355108463114809344?s=20

少し雰囲気が落ち着いていたが

アップテンポな曲が流れ一同は朝まで

踊り明かすのだった。

 

新幹線の最終を逃した弟は寝ていたが

物音で目覚めジルバのことについて語り出す。

 

故郷がなくなり船の中で夫と息子を亡くし、

何も知らない土地で一から人生をやり直したジルバは

被災して新しく店を構えるヒカルにとって

ジルバと同じスタートラインに立つ気持ちだった。

 

「東京が辛くなったらいつでも帰ってこい」

と言うひかるに新は照れ隠しで笑う。

職場では朝日を浴びながらエナジードリンクを

3人一緒に飲み干す。

そこでは弟に対してもっと頑張らねばと続く新と

病気していた母の病気が良くなったことを喜ぶミカ

 

スミレは「家族がいていいなぁ」と零す。

 

その夜、母に電話をかける新

夜にバイトをしていることを伝えるが

バーで働いていることは言えなかった。

 

倉庫では退職届を片手に崩れ落ち

泣き出してしまうスミレなのであった。。

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その女、ジルバ 4話のネタバレ 感想

https://twitter.com/EternalFlame24/status/1355459000557465606?s=20

亡くなってしまった故人、ジルバ。
9年経っても愛されるその理由は、
お店での人との繋がりと生前に経験した苦労の末の
人への愛情の深さであった。ジルバは死んでしまったが、
今を生きる若者の背中を死後もなお、
押しているようだった。また、ジルバの関係者はとても前向きで明るく
お店でお客様を楽しませるその姿は
ジルバの魂が受け継がれているようだった。
人々に多大な影響を与えるジルバは
一体どんな人物なのか会ってみたい気持ちになった。

物語に登場する者達全てに背負うものがあって
それぞれにしっかりストーリーが組み込まれて
いるところが物語の深みを増していると思う。

苦しくても前向きに人生を歩む登場人物達は
ジルバが残した店に集まることで
また明日も頑張ろう。と自身を奮い立たせている
かのようにも見える。

特に弟のヒカルは震災で被災し全てを失ってしまったが家族がいて、
また自身もカフェを開き一から頑張ろうとしている。
そのタイミングでジルバの過去に触れることが
できたのはもはや運命だったのかもしれない。

ジルバが全てを失った時、
また一から頑張ろうと思えた理由はなんだったのか
ジルバの事がどんどん気になる展開だった。
死んでもなお後世に語り継がれる存在のジルバは
皆にとって憧れの存在であり、
誇りなのだろう。

今後の話にも注目である。
みかさん:~30代女性~

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