その女、ジルバ 7話のネタバレ あらすじと感想!新を支えたお父さんの言葉とは?
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その女、ジルバ 7話のネタバレ あらすじ

「その女、ジルバ」は、オトナの土ドラで放送中のもうすぐ40歳を目前とした女性達の話しです。

 

様々な不安がありながら日々の生活を過ごしている笛吹新が、人生を変えたいと急にホステスになり様々な人に出会い人生が変えていく話し。

 

それでは、早速「その女、ジルバ」7話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

 

「その女、ジルバ」7話のあらすじストーリー

 

大晦日にバーで大掃除をしていた新(池脇千鶴)

 

そこに急に白浜(竹財輝之介)が現れます。

 

賀太郎にジルバに日本に帰ったときに会いに行けといわれたのでバーにやってきました。

 

「日本が勝った」戦争で日本は負けたはずなのに、ブラジルの奥地では「日本が勝った」と言う人が分かりました。

 

その人たちが勝ち組と言われました。

 

日本が負けた事を理解したくない人たちが言い出したことなのかもしれません。

 

なにも情報を得る手段がなかったので、余計なのかも知れません。

 

しかし、戦争の時代を生き抜いてきた人は、一生懸命に日本が戦争しているときに耐え抜いたのだから、負けたことを認めたくないと言う気持ちもあったのではないかと話します。

 

ジルバに会いに行けと言った賀太郎は、ジルバの夫の兄貴だと話しました。

 

勝ち組の話しを聞き終わり、年が変わった1月。

 

新は地元に帰ってきました。

 

弟が、カフェをオープンさせる事になり、手伝いに帰ってきたのですが、癖なのかホステスになり、手際もよくなっていました。

 

弟である光(金井浩人)は、2011年に起こってしまった東日本大震災で津波が起こってしまい家を全てながされてしまったのです。

 

このときは、光の本当の辛さを理解できておらずなにもできなかった新は光を少しでも助けたいので戻ってきていました。

 

今までは、暗くてあまり手際も良い方ではなかったのに、どうしてこんなに手際がよくなり気まで遣えるようになっているのは驚きました。

 

両親はどうしてこんなにも新が変わってしまったのかと心配していたのです。

 

でも、新はもう一つ帰ってきた理由がありました。

 

今の職業につくようになり家族にはきちんと話すことができていませんでした。

 

なので、きちんと職場を変わってしまう事や、両親にきちんと報告できていなかった事を報告しに来てもいたのです。

 

しかし、昼の仕事もやめて完全にバーで働きたいと話したところで、母親の顔がみるみるうちに変わっていきます。

 

40歳にもなるのに、どうしてそんなに安定できないのかと新に心配なのか説教しています。

 

しかし、怒っているのは母親だけでした。

 

母親としては、やっぱり心配もあるのです。

 

だからこそ、どうしても頭ごなしに怒ってしまいます。

 

40歳も目前にしているのに、どうして夜の女になるのかとも聞きました。

 

お金に困ってしているのかとホステスの仕事をすこしバカにしているのかも知れないと思っていました。

 

でも父親は、母親に新がいいと思った道を行かせてあげる事もいいのではないかといっていました。

 

それに、今までなんもしたいと主張しなかった新が、きちんと気持ちを言えた事を誉めてあげるべきだと母親の背中を押したのです。

 

新の父親は、なにも怒らず不思議そうな顔はしていましたが、新の顔がいきいきしてきた事を嬉しく思っているのでした。

 

うまく行かないときは実家に帰ってくれば言いと背中を押してくれたのです。

 

帰ってきた新はすみれに話しをしようと訪ねていきました。

 

すみれはキャラが崩壊してしまっており、彼氏ができたのか恋する乙女になっていました。

 

もううきうきのすみれになにも話す事はできませんでした。

 

お昼の仕事もしながらバーでも働き新は迷いはじめており、ホステスだけに専念したいと言う思いもありました。

 

お昼を新が食べているときに電話がなり、白浜からブラジルに帰るので、写真集をもらいました。

 

賀太郎の事を調べてまた帰ってきますと伝え新は白浜からもらった写真集を見ていました。

 

そのなかには、たくさんの写真があり、新はいろんな思いを抱いていました。

 

新は、新しい居場所をバーに求めました。

 

そして、新しく居場所を見つけ前に進むことにしました。

 

お昼の顔よりも、夜のホステスになるときの顔は明るく、昼間の仕事をやめようと思うとママにも話しました。

 

ママは「30年間働いていく覚悟があるのか」と聞かれると新は正直自信はないけど、新は必死に頑張っていきたいと言いました。

 

この先も一緒に働いて行ける事に感謝して一緒に働いていくと新は決意を決めました。

 

新が化けると思っていたママの予感は的中して、これからみんなでお店を盛り上げていこうと乾杯していました。

 

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その女、ジルバ 7話の感想

https://twitter.com/tokaitv_dodra/status/1363149933377843203?s=20

このドラマのいいところは、本当に今悩んでいる女性の後押しができるドラマです。

色々な道を歩み一度は定職について安心していても、結婚すると思っていても破談になってしまって新の事が心の底から心配なんだと思います。

だけど、どうしても心配が怒りになってしまって怒ったように言ってしまうのです。

でも、誰よりも新の事を心配しているからこそ、幸せになってほしい。

誰よりも笑っていてほしいと考えているからお母さんはきちんと話しを言ってくれたのですね。

お父さんは、ひそかに新の事をきちんと見ていたので、少しでも新が自分からやりたいことを言えた事は成長なのだから、新をゆっくり背中を眺めてあげてればしんどくなれば戻ってくれば言いと言う言葉は勇気づけてくれます。

だからこそ、お父さんの言葉は本当に支えになるし、ちゃんと心のうちを分かってくれようとしてくれている。

新の気持ちを母親に代弁してくれようとひているのかなって凄く良いお父さんだなって感じました。

新がこの先新しい道を進んで幸せになってくれるのを見るの楽しみですね。

今回は「その女、ジルバ」7話のあらすじ感想をご紹介しました。

今後の展開も楽しみですし、30年後新がまだお店で働いているところも描いてくれるとなお嬉しいですね。
アスカさん:30代女性~

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