知ってるワイフ 10話 ネタバレ あらすじと感想!二人は新しい道を進んでいくのか…
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知ってるワイフ 10話 ネタバレ あらすじ

澪に今までの事を全て告げました。

そして、二人は新しい道を進んでいくのか…。

元春の運命の人は一体誰なのでしょうか。

今回は、「知ってるワイフ」10話のあらすじストーリーと感想を

ご紹介していきたいと思います。

「知ってるワイフ」10話のあらすじストーリー

 

澪(広瀬アリス)に全て今まで起きた事を話しました。

 

澪は、一度家に帰り、今までの言動と行動を考え直していました。

 

久恵(片平なぎさ)の言動もこれで、納得出来ましたが、

澪はどうして過去をやり直したのかを元春に確認したかったのです。

 

次の日、澪は銀行を体調不良で休んでしまいましたが、

元春(大倉忠義)にひそかに連絡をとり、一緒に会う事になりました。

 

そこで、どうして過去をやり直そうと思うほど二人の関係は

悪くなってしまったのかを元春に聞きました。

 

すると、ちゃんと見てあげていなくて、育児も参加しなくて、

いっぱいいっぱいになった澪は、一度怒ると手が付けられないほどになってしまい、

夫婦の仲はだめになってしまいました。

 

だから、もう二度と傷つけた良くないと思い結婚するという道を、

選択せずに澪を避けて過ごしてきました。

 

それから、どうしても澪は考えていて元春との時間を

取り戻したいと考えたのかなぎさに居場所を聞いて、

一緒に初デートの場所に行こうとします。

 

驚いて声が出ていない元春でしたが、

また過去に戻れる時がやってきていました。

 

久恵は、お父さんが待っているからと朝から、大騒ぎでした。

 

澪にも大切な人がいるんだからはやく

行ってきなさいと背中を押してくれたのです。

 

初デートの海にいき、最初は元春も気乗りしてはいませんでしたが、

次第に昔のように仲良く遊んでいた時を思い出し笑みがこぼれました。

 

澪には、もっと似合う人がいるのではないかと問いかけましたが、

本当に元春が原因で夫婦関係が悪くなったのか不思議に思っていたのだと思います。

 

結婚した当初は、ずっと今まで支えてくれた人だったから、

もっと頼れると思ってしまって甘えたんだろうと、言いました。

 

夫婦関係が悪くなったのは絶対にどっちか悪いという事はないと、

これからも一緒に居てほしいとお願いしました。

 

元春は、澪に「俺の前からいなくなって大切な事に気付いた」と

話していた事を思い出し、一緒に居てほしいと本当に悪いと思うなら。

 

大事な話の途中で、課長から連絡が来ていて

融資していた会社が不渡りをだして会社が倒産していました。

 

お義父さんに電話しましたが、自分の非は認めたのですが、

何もできる事はありません。

 

融資を受けた直後に計画的に破産申請をして、

計画的に倒産したことが分かりました。

 

元春は、紹介された側だと言うのに、

本店は何もかも受け入れてはくれません。

 

津山は、消印に気付き軽井沢になっているが

何か知っている事はあるかと話しました。

 

心当たりがあるのか分かりませんが、

軽井沢は、お義父さんがいる場所でした。

 

お義父さんが何もかも知った上で、

住む場所も用意すると話していました。

 

投資でマイナスを出してしまったので、

間に合わなかったので計画的に倒産をしたと話しましたが、

亀田通商は、お義父さんのペーパーカンパニーだったと白状しました。

 

しかし、元春が庇えないと言うと脅し始めました。

 

支店長が首になってしまうかもしれないのに、

どうすればいいのか分からないと元春はもどかしい思いでした。

 

そして、元春の父がわざわざ連絡して、

お義父さんに離婚の事を継げたのです。

 

沙也佳(瀧本美織)は傷ついているのに、

もっと傷つけたと責めましたが、知らないままではいられないと、

沙也佳はお義父さんの事も全部話してほしいと言いました。

 

したいように、やりたいようにやってくれていいと話しました。

 

今までの地位も何もかも失ってしまうかもしれないのにいいのかと、沙也佳は言いました。

 

今までより強くなっている姿を見て安心しました。

 

何もかも父親の後押しも無くても別にいいと言いました。

 

それがなくても、自分一人でやっていけると話しました。

 

今回の件をちゃんと本店に話に行き、

検察も動き出す可能性がある事を告げられました。

 

この、失態の責任をきちんと取ってほしいと言われました。

 

元春は考え込んでいましたが、何か頭の中に考えているのでしょう。

 

銀行にも調査が入りパソコンから資料など、

全てを監査を受けていました。

 

元々、お婿さんだったのですが離婚も

計画だったのではないかとも思われています。

 

澪は、何かできる事はないのかとみんなに話しましたが、

掲示板を立ち上げたり、署名をお願いしたりしていました。

 

元春は、本店で始末書を書かされていました。

 

営業先などに津山達が周り今までの働きぶりを

証言してあげてほしいとお願いしました。

 

連日、検察の取り調べを受けている元春は、

段々とやつれてきていました。

 

結果は、支店長は出向で、元春は懲戒解雇になってしまいます。

 

みんながあれだけ努力をしていたのに…。

 

家に帰った澪は久恵が、過去に帰る場所を絵にかいていたのです。

 

元春の事を受け入れられないと、

澪は過去に帰ろうと思っているのだと思います。

 

懲戒解雇の事を知り、検察の前で崩れ落ちてしまった元春。

 

何もかも嫌になってしまいみんなの前から姿を消した

元春でしたが心配になったので必死に探していました。

 

何かを思い直した元春は過去にもう一度行く事にしました。

 

失敗してもなにかやり直せる事が出来るならやり直したいです。

 

今度こそ澪とやり直して、幸せに。

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知ってるワイフ 10話 感想

お義父さん最初から知っていたのに、最低ですね。

義理の息子なのに、どうして汚点を背負わせたかったのでしょうか。

マイナスになってしまった資産があるなら最初から
一生懸命に会社の運営だけしておけばよかったのに、
なんでそんなことが出来たのでしょうか。

もう、何もかも嫌になってしまうのも確かで、
みんながあれだけ動いてくれていたのに、
本店は自分たちの責任ではないから、
一人に押し付けたかったのです。

上から押さえつけるように何もかも
制御されて成績は上げないといけない何て…。

銀行には大きな損害を与えたからですが、
一番の罪はお義父さんだったはずなのに何も見ていません。

社会に出ると、本当に正義だと思ってやった事がすべて裏目に出ます。

何が正しいのかは分からなくなってしまいますが、
本当に澪とやり直したくないと思っていたわけではないと思います。

澪は、現代で元春の事を好きになっているので、
過去に戻って離れたくないと思っているのは女性として分かります。

果たして最終回どんな展開になっていくのでしょうか。

 

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