知ってるワイフ 9話 ネタバレ あらすじと感想!元春のウジウジした態度はいつまで続くの?
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知ってるワイフ 9話 ネタバレ あらすじ

澪とキスをしてしまった元春でしたが、元春は一人でいることを選択。

 

津山を傷つけたくないと思っていたのですが…。

 

そして、澪が見ている夢が遂にはっきりとします。

 

今回はハラハラどきどきの展開「知ってるワイフ」9話の

あらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

「知ってるワイフ」9話のあらすじストーリー

 

元春(大倉忠義)の事が好きだと告白したのですが、元春はだめだと突き放しましたが、

澪(広瀬アリス)はなぜなのか分からなくて諦めきれないままキスをしました。

 

澪は、津山(松下洸平)と付き合っているので、

これ以上自分の気持ちを突き通してしまえば、津山が傷つく事になってしまいます。

 

一人静かに落ち込みながら歩いている澪の傍に優しく寄り添い、

バーに誘いますが疲れているので休みたいと断ってしまいました。

 

本当に好きな人と一緒に居たいと思っているだけなのに、

澪の気持ちを受け入れる訳にはいかないんです。

 

元春は、妻を変えたら運命を変えれば自分の人生の道は幸せになると思っていましたが、

澪の事を孤独に寂しく鬼にさせたいたのは元春でした。

 

本当の心の中に入っていこうとしませんでしたが、沙也佳(瀧本美織)と

離れたからと言っても澪と付き合うのは筋が通らないと思っています。

 

それは理想論です。

 

誰かを傷つけたくないとしても、何も言いませんが気持ちに

気付かれてしまっているのではないかと思います。

 

迷惑をかけたくないので家を早く探すと言いましたが、

落ち着くまでは全然いてくれて構わないと慰めました。

 

次の日に、元春は澪と顔を合わせましたが気まずくなってしまい

何も話さないまま澪の前を後にしました。

 

澪は、津山に話があると深刻そうな顔になっていました。

一気に振られるのではないかと不安になって元春に相談しましたが、

ないないと否定してくれました。

 

仕事が終わり二人はカフェに行きましたが、やはり澪に別れ話をされてしまったのです。

 

時間が止まったように感じて、澪は一緒にいると楽しいけど、

何かが違って一緒に居ても未来を予想できないから別れたいと言いましたが、

津山は好きな人が出来たのではないかと聞き返しました。

 

黙ってしまって、答えはイエスだと確信しましたが、

気楽な同僚に戻ろうと優しく声をかけてくれたのですが、

笑顔の裏で津山は心の中で泣いていたのです。

 

優しいけど、ドキドキしないのかもしれない。

 

涙を流しながら澪の事をどうしても諦めきれない津山は苦しそうでしたが、

その頃澪はなぎさ(川栄李奈)とジョギングに来ていました。

 

傷つけてしまって最初から好きになってはいけない人を

好きになってしまったとなぎさに告白しました。

 

自分が何をやっているのか分からないと話すとなぎさは

元春の事が好きなんでしょと言われ澪は驚きました。

 

仕事は普通にこなしているつもりですが、銀行内でも別れた事が広まってしまいました。

 

元春にも津山の事をもう一度考え直してほしいと言いましたが、

恋してる人にそんなことを言われていい気分なんて一つもしません。

 

元春にとってマラソン大会の時にしたキスは何も責任なんて取らなくていいので、

忘れてくれていいと女の人に言わせたのです。

 

この時、津山が話を聞いているなんて知らずに。

 

家に帰り、急に津山に全身全力で殴られて元春はキスの事を

知られている事に驚きましたが、最高の味方だと思っていた

親友に裏切られて辛いと涙ながらに訴えました。

 

結局、どちらも傷つけてしまったのです。

 

ハッキリ、最初からぶつかっていればこんな喧嘩になる事も

無かったはずなのに、何をやっているのでしょうか。

 

翌日も口を利かない二人に周りが気をつかってしまいます。

 

お互いあの日の別れ話以降話そうとしていないのです。

 

仕事が終わって元春はなぎさの所に食事にやってくると

津山もいて気まずい雰囲気になり津山そそくさと店を後にしました。

 

元春も食事がのどを通らないのか帰っていきましたが、

なぎさは旦那さんだからって信用して全部話しちゃいました。

 

なぎさは、木田尚希(森田甘路)に話をしてしまい

怒らないでと言ったのに追いかけてまで怒り、

家族としては会うけどしゃべる事はしないと言いました。

 

離婚した沙也佳は劇団のオーディションにやってきていましたが、

偶然に邦光(小関裕太)に出会い離婚したことを告げました。

 

お互いの両親には自分たちの口で離婚を離そうと言っていたのに、

沙也佳はまだ離婚の事を話していませんでした。

 

どうするつもりなのかは分かりませんが、邦光と沙也佳は頑張れば成就しそうな恋です。

 

しばらくして、澪と元春は区役所で行われた講演会での仕事を

一緒にする事になり澪は心配してたことを聞きました。

 

自分のせいだと思っていたからです。

 

元春はちゃんと責任を取るつもりだからと澪に言いましたが、

異動する事に謝罪をしました。

 

澪には、出会ってよかったと本当に思っていると心から元春は告げて、

今まで知らなかった事もちゃんと見えた。

 

最初に覚えていた怒りの感情ではなく、

元春は澪に対して抱いている感情を封じ込めようとしていました。

 

一緒に居る事にすれば、また同じことの繰り返しになるかもしれないと

不安を抱えているのかもしれませんが、もうすぐまた9月2日を迎えます。

 

久恵はやはり元春が次元を戻ってやり直したことを気付いていました。

 

澪は何度も何度も同じ夢ばかりが頭の中で渦を巻いているのです。

 

でも顔までははっきり見えないので何か知っているなら元春に聞こうと思っていました。

 

自分の気持ちが少しでも、前に進めば気持ちが何でこんなに

高ぶっているのかを知れるとも感じていたのでしょう。

 

自宅に帰ると久恵が結婚式の絵を描いていました。

 

今まで見えなかった顔が、なぜか今日の夢は全て元春の顔になっていたのです。

 

やっぱり運命の人は元春だったと澪は気付き、

どうしてこんな夢を見るのかと久恵がどうしてここまで

元春の事を気に入っているのかやっと分かった感じがしました。

 

元春も、初めて澪と呼んだ場所へやってきていました。

 

もう一度最初からやり直す事が出来たなら、

二人は今度こそお互いを尊重して過ごすことが出来るのではないでしょうか。

 

澪に問い詰められて元春は結婚していた事を話してしまいました。

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知ってるワイフ 9話 感想

遂に言っちゃいました!
結婚していた事を言わないと思っていたのに、
やっぱり運命には逆らえないのでしょうか。夢の正体がはっきりして澪は少し嬉しそうでしたが、どうなっちゃうの。元春がハッキリ澪に過去の事を伝えても、
次の予告編では「幸せにな」ってどんな結末になっていってしまうのか。

澪は、結婚して元春と付き合っていた何てことが
本当にあるのか分からず頭の中はこんがらがっているはずです。

久恵は、何もかもお見通しでしたが、
また時空を飛び越えて元春はやり直そうとするのか。

それとも意固地になって異動してまで澪を諦めようとするのか。

自分の気持ちを隠そうとしたら津山にも怒られるのです。

初めからちゃんとわかった時点で自分の気持ちをちゃんと
言えば喧嘩になる事も無かったと感じました。

ごちゃごちゃな展開になってしまいまっていますが、
本気で好きになってしまったんだから相手が誰であろうと幸せになる権利はあります。

そして、沙也佳は、離婚の事まだ伝えてなかったんですよ。

嘘でしょって突っ込んじゃいましたけど、
あれだけ離婚するってきっぱり元春にも宣言したのに、
その勇気はいずこへって感じです。

面白いって言われたのは、多分馬鹿にされたのかと思っちゃった。

今回はちょっとドキドキしましたけど、
元春、ウジウジしてないでもう幸せにしてあげてください。

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