知ってるワイフ 8話のネタバレ あらすじと感想!沙也佳と元春は仲直りできるの?の
スポンサーリンク

知ってるワイフ 8話のネタバレ あらすじ

「知ってるワイフ」今回は沙也佳と喧嘩してしまった元春。

 

二人は仲直りできるのか。

 

そして、澪と元春の関係はどうなるのか。

 

「知ってるワイフ」波乱の8話。

 

早速ご紹介していきたいと思います。

 

・「知ってるワイフ」8話のあらすじストーリー

 

沙也佳(瀧本美織)と喧嘩をしてしまい、ソファで寝る事になってしまった元春。

 

沙也佳は、邦光(小関裕太)の元へ行きましたが気持ちは解消しないままホテルに行くことにします。

 

一方で、津山(松下洸平)と澪(広瀬アリス)が

付き合っている事に感づいた恵海(佐野ひなこ)は、銀行員全員に話してしまいました。

 

その日、支店長からマラソン大会があるので参加するようにとの話がありました。

 

元春は、なぎさ(川栄李奈)に母親の様子を聞きたくて電話をかけました。

 

元春が外回りから帰ってくるとバイク便で元春宛てに沙也佳からの荷物です。

 

中には元春の服などが入っていました。

 

家に帰る事はしなかった元春は津山の家に泊めてもらう事にしました。

 

なぎさは旦那の親をないがしろにしてきた嫁とずっと一緒にいるつもりなのかと聞きました。

 

限界が来ていたんじゃないかと、なぎさに言われて元春は頭の中に今までの事がよぎりました。

 

久恵(片平なぎさ)は過去を思えているのかもしれません。

 

元春と澪の絵をいっぱい書いていました。

 

どうして、そんなに元春と結婚してほしいのかも分からないですが、

気持ちは津山というよりも元春にありそうな予感がしています。

 

津山の家で寝ようとしていると沙也佳から電話がかかってきました。

 

沙也佳は、「なんで電話してこないの」と怒鳴りましたが、

元春は帰ってきていいという意味なのかと思い「すぐに帰る」というと

「言われたから帰ってくるの」とまた怒りを爆発させます。

 

元春も沙也佳が何を考えているのか分からなくなっており、

頭の中がいっぱいいっぱいになっていました。

 

澪は、私の事が原因なら謝ると話しましたが、元春は拒否しました。

 

自分たちの問題だからこれ以上関わってほしくないのかと思うほどに澪にも冷たく当たりました。

 

銀行には、沙也佳の父親で西急グループの江川社長から連絡があり会う事になりました。

 

どんな内容なのか分からずに元春は緊張していますが、

沙也佳に電話すると怒られてしまい切られてしまいました。

 

元春に紹介したい人が居たので急に呼び出したと話されました。

 

下請け会社の社長に融資をしてほしいので紹介したと

何も悪い話ではありませんでしたが翌日に下請け会社の社長がやってきて支店長と話をしていました。

 

2週間融資までにはかかると話すと、違う銀行に頼むしかないと急いでいる様子でした。

 

支店長は、急げば週明けには融資できると返事をしましたが、

元春はちゃんと調査をしてから融資するべきだと支店長に話しました。

 

しかし、江川社長のお墨付きなのだから大丈夫だと言われて融資は

確実になる方向で話は進んでいました。

 

津山とのデートの後、頭を撫でられておでこにキスされると手の感触が違う事に気付きました。

 

一方で、沙也佳は邦光に花を注文して届けてもらっていました。

 

そこで、邦光に沙也佳の中にはお嬢様キャラじゃなくて

違う沙也佳がいるんじゃないかと言い当てられてしまいました。

 

自分の何が分かるのと沙也佳は邦光に反発しましたが、

したい事もちゃんと元春に話せていないのに、これからどうしていくのか分かりません。

 

劇団の団員になりたいのであれば、今が沙也佳と元春のそれぞれの道へ進むときなのかもしれないです。

 

お互いが話をして納得して離婚するのであればいいと思いますが、一体どうしていくのでしょう。

 

しばらくして、沙也佳が元春を家に呼び出しました。

 

そこで、離婚届にサインをしてほしいと言われました。

 

このままではいけないと思い元春は沙也佳に言い訳をしようとしましたが、

沙也佳は元春に「モト君、私の事好き?」と聞き返しました。

 

本当の私をもっと知ってほしかったと言われ元春は何も言い返せません。

 

理想の妻を元春が思い描いていて、本当の姿を見ようとしてなかったのです。

 

離婚の事は、それぞれの親に自分たちの口から伝えようと言われて、

その場で離婚届に記入はしないまま津山の家に戻ってきました。

 

元春は、以前結婚している時に澪に言われた事を思い出しました。

 

「本当の自分を見てほしい」と言われたのは2度目で、

やっと納得したのか離婚届にサインをし始めました。

 

翌日、マラソン大会が実施される日、元春は前日のお酒が

残っているので万全の状態ではありませんでした。

 

元春は、走る事なんて無謀だと自分でも分かっているけど、

澪は元春が離婚する事を津山から聞き頭の中から元春の事が離れません。

 

他の人が、後ろで人が倒れて心肺停止の状態だと聞くと

元春の事かもしれないと思いわざわざ見に行きました。

 

でも、結果元春ではなく元春は離れた場所で休んでいました。

 

元春の顔を見て急に泣き崩れた澪の事を元春は心配していました。

 

津山は無事にゴールしましたが、いつまで経っても澪が来ないので心配になっています。

 

澪はもう黙っていられなかったのか元春に告白していました。

 

元春と手を握り合い二人は想いが通じ合ったのかと思いましたが、

元春は澪といる事はできないと話しました。

 

しかし、澪からキスをされたのです。

スポンサーリンク

知ってるワイフ 8話の感想

誰でも、その人の事を知り尽くして結婚はできないかもしれない。

だから離婚する人もいると思います。

最初から、好きな人に自分をさらけ出せる人もいないと思いますが、

ある程度さらけ出さないとしんどくなっちゃいます。

澪は、元春の事を本当に運命の人だと確信してしまったのです。

津山が居るので、本当の気持ちに正直になってはいけないと思っていましたが、

もう気持ちが止められなくなってしまったのです。

元春はまた同じ道を歩んでしまうと思ってやめようと話しましたが、

澪はもう気持ちを止められません。

津山には悲しい思いをさせてしまう事も分かっています。

沙也佳があんなにもさっぱり離婚を決断するとは思いませんでしたが、

本当の自分を見てほしかったという思いは沙也佳にもあったのかもしれません。

凄く好きでいてくれたからこそ、もっと本当は中身を見てほしかったのかも。

想いはそれぞれ複雑ですが、新しい方向にみんな進んでいければいいと思います。

今回は「知ってるワイフ」8話のあらすじ感想をご紹介しました。
ニコルさん:50代女性~

スポンサーリンク