知ってるワイフ 4話のネタバレ あらすじと感想!元春が気持ちにケジメをつける為にとった行動は?!
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知ってるワイフ 4話のネタバレ あらすじ

建石澪を送った際、澪の母久恵と再会を果たした剣崎元春。

久恵は、元春を澪の夫だと思っており、無理矢理自宅へと連れて行く。

昔の変わらない家の中の様子に元春は、懐かしさを感じる。

 

久恵は、元春の大好物の肉じゃがの用意を始める。

澪は元春に謝罪し、母が認知症である事を明かす。

症状は1年くらい前からで、最初は物忘れから始まり、

最近では亡くなった父を生きていると思い込んだり、澪の事をおばちゃんと呼んでいた。

 

その事を聞いた元春は、1年前に澪から母が

迷子になる事を相談された事を思い出す。久恵は何故か、

澪との夫婦時代の過去を知っており、元春は困惑する。

慌てて公園に行き、小池良治の姿を探すが見つからずにいた。

帰宅した元春は、行きつけのお店から貰ったと肉じゃがを差し出すが、

妻の沙也佳からは不快そうな顔をされる。課長の小谷つかさから、

明日までに投信セミナーの案内状を任されるが、

都合のつかない同僚に代わって澪が1人で残業を行う。

 

元春は妹のなぎさから連絡を受け、久々に母手作りのお稲荷さんを食べ、

笑顔を浮かべる。

澪が母のお稲荷さんが好きだった事を思い出し、

残業している澪に差し入れしようとするが、津山千晴に先を越されていた。

 

その際、津山が澪に付き合おうと言っている現場を目撃してしまう。

澪が返事を保留にする中、携帯の音で存在がバレてしまう。

気まずい空気が流れるが、元春は何も聞いていなかったと嘘をつく。

津山からの告白を思い出す中、澪はなぎさと偶然再会をし、告白の件を相談する。

津山が澪に告白した話をする中、横で元春は不機嫌そうにしていた。

母の件で職場に遅刻した澪だったが、津山の機転により助けられる。

なぎさが津山に紹介したい子がいると兄に話す中、店に津山と澪が一緒にやって来る。

 

皆んなで和気藹々と盛り上がる中、元春だけは浮かない表情を浮かべていた。

週末、元春が沙也佳の家族と過ごす中、澪と津山は銀行の研修に参加していた。

元春が澪の事を考えてボーっとする中、

沙也佳は自分の話を聞いてくれない事に怒りを露わにする。

 

父にチェロは趣味だと言われてショックを受けていた。

澪の事が気になり元春は研修会場に自然と足が向き、

津山と澪の3人で酒を飲む事となる。

そこで澪の全てを知っていると思っていた事が勘違いだったと知る。

 

そして澪をモンスターにしてしまったのは自分だと気づく。

仕事終わり澪は、確かめたい事があると元春の手を自分の頭の上に乗せる。

そこへ食事の約束をしていた沙也佳が現れ、

疑いの眼差しで2人の事を見つめるのだった。

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知ってるワイフ 4話の感想

 

何故か昔からそこに元春がいたかのように接する、
澪の母の久恵。認知症だという事でしたが、
何故か元春の事は鮮明に覚えており、
一体何が起こっているのだろうか。

久恵だけは過去の記憶が残っているのかもしれません。
澪と関わらないようにしていたものの、
同僚の津山が澪を好きという事が気になってしまう元春。

研修会場にまで訪れる姿を見ていたら、
やはり澪の事が好きなのではないかと感じました。
側にいればいるほど、澪の魅力に改めて
気づかされる部分があったのかもしれません。

しかし、現在の妻沙也佳との人生を選んだのは元春自身です。
もう後戻りする事は出来ないというのは、
本人が一番わかっていると思うのですが。

気持ちにケジメをつける為か、
沙也佳と食事に行く事にした元春でしたが、
そこで澪が思わぬ行動に出ました。

元春の手の感触にどこか懐かしさを感じたのだろうか。
そんな中、沙也佳が現れてしまうという最悪の事態が起きてしまいました。

沙也佳に目撃され、元春はどんな言い訳をするのだろうか。
沙也佳自身、夫が他の女性と親しくしている姿は、
見ていて気持ちの良いものではありません。
怒りを感じたと沙也佳と澪で揉める事とならないか心配になります。
ペンネーム:みかんさん~30代女性~

 

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