知ってるワイフ 11話最終回 ネタバレ あらすじと感想!元春と澪の結末は?
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知ってるワイフ 11話最終回 ネタバレ あらすじ

元春が、タイムスリップしてどんな人生を過ごしていこうとしているのか気になります。

そして、澪とはどうなってしまうのか。

まわりのひとの人生まで変わっていくのかが見所です。

今回は、「知ってるワイフ」11話(最終回)のあらすじと感想をご紹介します。

知ってるワイフ 11話(最終回)のあらすじストーリー

 

人生を新たに進んでいくために、過去を生きなおしたのに、また苦しんでいました。

もう一度過去をやり直したと、タイムスリップをしました。

たどり着いのは2010年。澪と出会った日に帰ってきたのです。

なぎさが家にやってきて、この日からすべてが始まっていきました。

 

なぎさが木田と出会ったのも、この日です。

元春は、一歩も家を出ないといい布団の中に潜り込んでしまいました。

沙也佳は、大学で待っていましたが元春は全然やってくる気配もなく、

澪とも出会ったバスの場所には行きませんでした。

 

単純に一人でこれからは生活していこうとしていますが、

なぜか急に光が起きて、元春は2020年5月に帰ってきました。

一緒に住んでいる人が帰ってきたのですが、

仕事は大阪の商社での営業と銀行の仕事からも退いていました。

仕事に打ち込む元春

安心して二人は幸せに過ごしていけると嬉しくなりましたが、

津山との友達関係も無くなっていました。

それは少し寂しかったのですが、二人が幸せになっていればいいなとも思っていました。

大阪の会社でも、頑張っていて上司にも認められています。

 

色々な仕事も任されていますが、ここでも上司がお見合いの件を持ってきていました。

しかし、元春は結婚するつもりがなく仕事に打ち込みたいので

お見合いはしない、結婚はしないと思っていました。

 

ひとりで人生を過ごしていけば誰も傷つける事はないと思っていたので、

そうやって誰も傷つける事なくひとりで生きていこうと最初は思っていました。

しばらくして、東京への栄転が決まりかけになっていましたが、

元春は断ろうとしましたが、東京出身なので、いいのではないかと推薦されました。

なぎさと木田に会いに行く元春

仕事で、東京に出張になり、なぎさと木田の事が心配になって

お店があった場所に行きましたが、テナント募集になっていて店はありませんでした。

木田に連絡をして、お店はあったのですがキッチンカーでお店を開いていたのです。

そこに、なぎさもやってきましたが、二人は付き合っている感じです。

 

すると、元春は子供はいないのかと聞くとなぎさは妊娠していたのです。

二人はまだ結婚はしてなくて、順番が逆だと言いますが、兄として木田に怒ります。

なぎさに、誰かと最近知り合いにならなかったかと聞き、

二人で話していると、そこに沙也佳がやってきます。

 

ニューヨークで楽団に一度は入っていましたが、

飽きて帰ってきたと話し、好きだったと告白されましたが、

元春は他にいい人がいると振りました。

二人は笑顔で別れましたが、元春は頑張ってチェロを続けてねと見送りました。

 

帰り道、上原と出会い二人は運命の人だったのです。

提携先との話し合いが終わり、公園にやってきた元春。

公園に小池がいないことを気にしていましたが、端の方でごみひろいをしていました。

元々はお医者さんで、最初に過去に戻ったのは最初にミスをしてしまったのです。

 

男性を手術中のミスで亡くしてしまい、世間にも知られてしまい

仕事も今まで築いていた信頼もなくし、完璧な手術を目指していました。

そればかり考えてしまい、家族との関係が悪くなってしまったのです。

それから、元春に出会いなにか諦めていたのではないかと聞かれて、

やっと諦めずに生活をできるようになっていきました。

元春が過去を取り戻しに・・・

過去をやり直してとりかえしたいものも、ちゃんと見つかったのです。

元春も取り戻したいものを考えてみました。

銀行に向かい津山とすれ違い声をかけますが、結婚していました。

そして、金融講座に一度出席したことがあると顔見知りにはなりましたが、

澪が銀行にいるかもしれないと中に入っていきました。

 

そこには、最初は澪の姿はありませんでしたが、後ろから澪がやってきました。

声をかけられましたが、驚いてしまっています。

澪は、そのまま窓口に座りましたが、詐欺被害にあった女性がやってきます。

そこで、元春と一緒に助け合いました。

 

澪は元春にしか分からない合図を送りました。

実は、過去にタイムスリップしたのは元春だけじゃなかったのです。

澪も、タイムスリップしていて元春をずっと探していたのです。

そして、銀行に来てくれた元春を見て嬉しく思い声をかけたのです。

 

二人は、運命に逆らうことは出来なかったのです。

結婚して、子供が2人生まれてとても幸せな人生を送っていました。

言葉も言い方なのです。

笑顔でずっと暮らしていけたら嬉しいです。

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知ってるワイフ 11話最終回 感想

https://twitter.com/verylikehero/status/1372548472751058953?s=20

元春は、やっと運命の人を取り戻したいと思えたのです。

澪は運命の人だと思っていたからこそ、タイムスリップしていたのです。

早く時間を取り戻したい。

どうしても一緒にいたいのに元春は自分の事を避けていると感じていました。

久恵さんも認知症ではなく、普通に生活出来ていたので凄くよかったです。

そして小池さんも取り戻したいもをちゃんと取り戻す事ができてよかったです。

その時に分からなかったものが今になって分かると言うのは、筆者にもよく分かります。

失くしたくないものなのに、見失ってしまうと言うのも分かります。

だけど、1日1日を大事に二人で過ごしていくのも大事だし、

結婚生活は譲り合いなのではないかとこのドラマを見て感じました。

二人がずっと一緒にいられたら幸せな人生をこの先も喧嘩しながらでも、

過ごしていけるし、家族の関係もいいものになるのではないかと思いました。

面白かったのは、元春がシャツにアイロンを

当ててほしい時の言葉の使い方が凄く面白かったです。

でも、こうやって話し方を変えるだけでも人は捉え方が変わります。

家事に仕事に育児すべてひとりで行えるものではありません。

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