シグナルドラマ 日本版 ネタバレ 5話のあらすじと感想!和美の死の原因は一体何?!
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シグナルドラマ【日本版】ネタバレ 5話あらすじ

三枝(坂口健太郎)は大山(北村一輝)について何か知っているか、捜査一課係長の岩田(甲本雅裕)に尋ねる。
すると賄賂を受け取っていたことがバレて失踪したことを聞く。
そんな中、桜井(吉瀬美智子)は大山の父親(北見敏之)が営む時計屋を訪ねていた。

桜井の教育係だった大山は、いつも気に掛けてくれる優しい人物だったため、絶対に収賄なんてしないと信じているのだ。
昔から大山の父親の元を訪ねていたところ、大山がいなくなる前に担当した連続窃盗事件の資料を貰っていた。
大山に賄賂を渡していた岡本(高橋努)に話を聞きに行った三枝は、本当に渡していたと聞いて戸惑うことに。

岡本はその後、中本(渡部篤郎)と岩田に連絡をして大山について尋ねられたことを聞くと動揺し、なぜ三枝が調べているのか苛立ちを見せていた。
岩田は桜井に大山をまだ探しているのか聞いたあと、三枝も探しているため部下の行動をしっかりと見張るように言われる。
その後、家に帰った三枝は、大山が言い逃れできないほど賄賂の証拠が次々と見つかったことに違和感を持ち考えることに。

大山は連続窃盗事件について捜査している。
過去に窃盗事件の犯人として大山が捕まえた工藤(平田満)の元へ行き話を聞くと、娘の和美(吉川愛)と一緒にご飯を食べることに。
食事を終えて帰っていると和美が追いかけてきて、絶対に父親はやっていないから信じてほしいと言われる。

その夜、三枝は1週間振りに無線が繋がると大山は1年振りだと言ったため、戸惑う2人。
大山は窃盗事件を調べているため犯人を教えてほしいと言われたが、未解決事件で過去を変えるのは危険だと伝える。
その上で、犯人は郵便受けから情報を得ていた可能性があることを話し、くれぐれも慎重に捜査するように言う三枝だった。

後日目を覚ますと窃盗事件の犯人として工藤が捕まり、過去が変わっていたのだ。
工藤は出所し、香織(野崎萌香)の家に行って拉致していた。
三枝が職場へ行くと、工藤は郵便物に指紋があり目撃証言があったため捕まったことを知る。
工藤はやっていないと否認していることや、用心深い人物が指紋を残すはずがないと思い再捜査しようと提案したが断られた。

その後工藤が誘拐事件を起こしたと聞き、捜査会議へ向かうことに。
再び指紋を残してわざと防犯カメラに映っていたように見えた三枝はおかしいと意見を述べたが誰も耳を傾けてくれなかった。
三枝は刑務所に行って工藤を知っている人物から話を聞きに行くと、娘が焼死したことを聞くことに。

その頃香織は冷凍庫の中に閉じ込められ不安症状が出ていた。
大山は工藤から娘が亡くなったのはお前のせいだと怒鳴られてしまう。
大山と無線が繋がると自分が間違っていたと涙を流しているため、過去に何があったのか聞く三枝だった。

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シグナルドラマ【日本版】5話 感想

過去を変えたことで工藤が捕まり、娘が亡くなってしまったのが切なかったです。和美はとても優しい女の子で、父親は絶対に窃盗なんてしないと信じていたため、捕まったときに何があったのか、なぜ焼死してしまったのか気になりました。大山は和美が一人で寂しい思いをしなくていいように昔から気に掛けていた存在なので、和美が亡くなってとてもショックを受けているように見えました。また、和美が亡くなったのは大山のせいだと言われていたので、それが本当に事実なのか、事実だったら悲しすぎる展開だと思いました。また、工藤は香織という女性を拉致した理由も気になります。和美が生きていたら香織と同じ位の年齢なのではないかと思いました。香織もまた和美が焼死する姿を思い出して不安症状が出ていたので、2人は友達だったのではないかと感じました。ですがなぜ和美を拉致する必要があったのか、冷凍庫の中に閉じ込めて本気で殺そうとしているのか気になります。工藤は身代金を用意するように言っていないので、目的はお金ではなく、本当に殺すことなのではないかと感じました。三枝は窃盗ばかりしていた工藤が人を殺すとは思えないと言っていたので、本当にそれが正しいのか気になるポイントです。
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