シグナルドラマ【日本版】ネタバレ 3話あらすじと感想!まさか!大山が気に掛けている彼が次の犯人?
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シグナルドラマ【日本版】ネタバレ 3話あらすじ

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三枝(坂口健太郎)は大山(北村一輝)に1997年に起きた

連続殺人事件で殺された5人目の女性の遺体が発見された場所を伝えた。
大山が現場に向かい、女性を見つけたのが早かったため

殺人未遂に事件の内容が変わったのだ。
三枝は写真から遺体で見つかった女性が消えていき、

遺体で発見されたと書かれた文字が変わっていく姿を見てしまう。

 

その夜、無線が繋がると大山は犯人を追いかけて

見事捕まえたがその人物は無関係で取り調べ中に亡くなったことを伝える。
6人目の犠牲者の現場を伝えて事件を未然に防ぐように

伝えたところで無線は途絶えてしまった。
大山は間違って犯人を捕まえたため、謹慎処分を受ける。

 

犠牲者になるはずだった女性は生き延び、

子供も産むことができたが、刑事たちから事件や犯人に

ついて何度も聞かれた結果、自殺してしまっていた。
桜井(吉瀬美智子)が旦那に話を聞くが追い返されてしまう。

 

しかし、娘から呼び止められ、生まれてきたのは大山という

刑事のおかげだと言われて育ってきたことを伝えると、微笑む櫻井だった。
薬物を使用していた過去を持つ北野(佐久間由衣)を

気に掛けている大山が様子を見に行くと買い物に付き合わされることに。
三枝は過去が変わったことで犯人の殺人傾向も変わったことが気になっている。

 

すると、桜井は同じバスの路線に乗っていた可能性があると見抜いた。
その頃大山も犯人を間違えた要因を探していると、バスに乗って逃げたことに気づく。
すぐにバスの会社へ行き、運転手の田中(モロ師岡)に

誰か乗って来なかったか尋ねたが乗って来た人物はいなかったと答えた。

三枝と桜井も話を聞きにバスの会社へ行くと、

田中は退職しており連絡が取れないという。
仲が良かった八代(真瀬樹里)の居場所を聞いて向かうと、

部屋の中で過去の事件と同様に手足を拘束されている状態を三枝たちが見つけた。

 

刑事部長の中本(渡部篤郎)は事件を再捜査したことで

殺人が再開したと世間にバレることを恐れ、

未解決事件捜査班を外すように指示を出す。
納得がいかない三枝だが、桜井に他の方法で捜査すると言われ、

無線を使って事件を食い止めようと決意した。

 

そんな中、大山は謹慎中に勝手に捜査したため、

同僚たちに怒られて手錠を使って拘束されてしまう。
そしてデスクの上に乗っている無線から声が聞こえてきたが、応答することができない。
過去と未来で無線が繋がっていることに気づいた三枝は、

犯人がまだ捕まっていないことと北野が殺されることを伝える。

 

大山が気に掛けている北野が死ぬと聞いて動揺を隠せない。
無線に応答したいが手錠が邪魔で出ることができなかったが、

力ずくで外して北野の元へ向かうことに。
働いている飲食店にもおらず、急いで探していると女性の叫び声が聞こえた。

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シグナルドラマ【日本版】ネタバレ 3話の感想

過去を変えると現実世界も変わり、三枝だけがそのことを
知っているという展開がおもしろかったです。
犠牲者を助けることができ、娘も生まれていたのは感動しました。
しかし、刑事たちから事件について
問われ続けたことで自殺していたのは切なかったです。でも娘は生れてきたことや、自分の母親を助けてくれた刑事に
感謝して生きているのが素晴らしいと思いました。
また、三枝がやっと過去と無線が繋がっていることに
気づいたのがうれしかったです。三枝は過去を変えたことで助けた女性が自殺してしまうという
新たな悲劇を生んでしまったので、
どうしていいか悩んでいたのでどうなることかと思いました。

しかし、桜井が後悔しないようにするべきだと言ったため、
過去を変えて人々を救おうと決めた姿は素敵でした。
さらに、大山がすごく気に掛けている北野が犯人の
次のターゲットになっていると知ったときはヒヤッとしました。

無線を聞いたときの大山の動揺が激しく、
なぜ状況で手錠を掛けられてしまったのか、
すごく腹立たしく感じました。

しかし、見事手錠を自力で取って北野の元へ
向かったのがかっこよかったです。
北野の声が聞こえたので、どうか間に合ってほしいと願っています。
ペンネームrinさん:30代女性~

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