シグナルドラマ【日本版】ネタバレ 2話あらすじと感想!ボードに書かれた文書の意味は?!
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シグナルドラマ【日本版】ネタバレ 2話あらすじ

女児誘拐殺害事件の犯人でもある吉本圭子を時効成立前に身柄を拘束したのです。

DNA検査の結果が出るのが先か、それとも時効が成立するのか焦っていましたが、

今できることは取り敢えず吉本の自白を取ることだったのです。

 

桜井が吉本に迫っていましたが結局、そこで時効が成立してしまいました。

そこへDNA検査の結果が届き、吉本のDNAと一致したのですが時すでに遅かったのです。

そんな時、吉本によって絞殺された男の絞殺現場に残っていた駐車場の入庫記録によって、

この男の殺害の時効がまだ成立していないとわかったのです。

 

その事実を吉本に伝えて手錠をかけたのでした。

それから数年後、長期未解決事件捜査班が作られ班長に桜井が任命されたのでした。

そして、新しい未解決事件の捜査が始まったのです。

また、外国でプロファイリングを学んできた健人が日本に帰国すると、

桜井班長率いる長期未解決事件捜査班に配属されたのです。

 

そこで捜査することになったのは女性ばかりが殺害された連続殺人事件だったのです。

また、そんな桜井も別の失踪事件を追っていたのでした。

それは、桜井が新人刑事だった時の先輩刑事で大山刑事のことでした。

彼が突然失踪してあれから10年が経っていたのですが、

まだ生きているのかそれとも死んでいるのかもわからなかったのです。

 

桜井は身元不明の遺体の確認に何度も訪れていたのでした。

大山の肩には傷があることしか手がかりがなかったのですが、

桜井は諦められずにいたのでした。

 

一方、自宅でプロファイリングを行っている健人が

夜マンションの屋上に上がった時に電池が入っていない

無線機を手に取ると通話が可能になったのです。

健人は無線機で警視庁の三枝ですと言ったら、

大山から反応があったものの良くわからない

謎のメッセージを残して通話が終わったのです。

 

それから、女性連続殺人事件の捜査に当たった警察官の中に

大山がいたことに健人は気付き、この人が無線機の相手だと思ったのでした。

そして、連続殺人事件について何かを知っているかもしれないと考えて

また無線機を手に取ると大山と繋がったのですが、

まさに大山は連続殺人事件の現場で死体を捜索していたのでした。

 

それを聞いた健人はそこじゃなくて、

別の橋の下に死体があると大山に伝えたのです。

そして、大山がそこに行くと両手両足を縛られた女性が見つかったのです。

大山が声をかけると縛られていた女性が

必死に声を出してきてまだ生きていたのです。

 

それから、大山はすぐに警察本部に通報の電話をしました。

一方、現在の健人の目の前にあったボードには

以前書いてあった殺人事件遺体発見という言葉が、

殺人事件未遂という言葉に変わっていたのでした。

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シグナルドラマ【日本版】2話の感想

今回、健人が長期未解決事件捜査班に配属されて
これから桜井たちとどう捜査をしていくのかかなり面白くなってきました。また、桜井は当時から大山に憧れていたし、
尊敬していたから今でも生きていて欲しいと
考えているから度々遺体が集められる場所に
行ってまで確認しているのかと思うと切なくなってしまいました。

また、肩にある傷しが手がかりがないのも
厳しい限りないだなぁっと思ってしまいました。
健人は今回やっと無線機の相手が大山だと気付いたのが良かったし、
これから二人で協力していけば上手く過去を変えられそうな気もしました。

ただ、よくよく考えると過去を変えれたら今回のように
殺人事件が未遂にもなるから良いのですが、
個人的には過去を変えてしまって
本当に良いのか若干疑問にも感じてしまいました。

ドラマだから見ていて楽しめますが、
こんなことが現実に起きたら凄いことだなぁっと
思いながら見てしまいました。

でもやっぱり、こうゆうストーリーってどこか
ワクワクするし何かが繋がった時の
爽快感がかなり満足度が高いです。

健人演じる坂口健太郎さんはもちろん、
大山演じる北村一輝さんの刑事としてのポリシーみたいなものが
伝わってきたのも良かったです。

しゅりさん:30代女性~

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