リモラブ  6話のネタバレ あらすじと感想まとめ!お互いの気持ちを確かめる二人
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リモラブ 6話のネタバレ あらすじ~命より大事なもの!

好意を寄せていたSNSの檸檬が同じ会社の人事部の青林だと知った美々はついに草もちの正体が自分であることを伝える決心をして

SNSでそのことをほのめかす書き込みをするけれど、ピンと来ていない様子。
さらに突っ込んで自分の正体をあかすが、返事は帰ってこない。

それもそのはず、やっと草もちの正体を知った青林は草もちがあの大櫻美々先生だということで戸惑いとショックを受けていたのだ。

それは日頃会社で産業医として仕事をしてる美々と草もちのイメージが結びつかなかったのと、草もちを女性としてみることができなかったのだ。

「僕が好きなのは美々先生ではない」と言い残すと、思わずその場から逃げてしまった青林に同僚の五文字は自ら美々への好意を持ちながらも改めて2人で直接会って話してはどうかと勧める。

それでもやはり青林は美々を受け入れることはできず、美々もまた思いがけない青林の反応にこれまでの2人の関係は何だったのかと悲しくなります。

檸檬と草もちではあんなに楽しく話すことができるというのに生身の美々と青林ではわかりあうことができないと思う2人。

一方、出張医富近は朝鳴から元嫁の恋人の話や子供を引き取りたいと言われているという家庭の事情を打ち明けられ、酔った勢いとはいえつい愚痴を言う朝鳴に心が動きます。朝鳴もまんざらでもなさそうで、恋がはじまりそうな予感。

その翌日、それまで青林の仕事ぶりをきちんと見たことがなかった美々は突然かかってきた海外からの電話に対応できないで困っていたところ、

呼ばれてやってきた青林が流ちょうな外国語で次々対応し、しかも丁寧に応対する姿を目の当たりにします。

檸檬ではなく青林としての彼に
改めて好意を持った美々は、深夜に仕事を終えた青林をずっと待っていて食事に誘います。

食事からの帰り道で美々は医師として初めて会った時の青林の言葉「命より大事なものがある」という言葉に引っ掛かりを感じ、反論するつもりで檸檬と話し出したけれど、

今は自分が青林の大事なものになりたいという思いをこめて好きだと改めて伝える美々。
それでも自分の恋愛観や結婚観ばかり話す青林に業を煮やした美々は、好きか嫌いかはっきりさせてほしいと壁ドンで迫ります。

そんな美々の迫力に押されてか、青林は逆に壁ドンしながら「好きに決まっている」とやっと自分の気持ちを口にします。

こうして2人はお互いの気持ちを確かめることができたのだった。

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リモラブ 6話のネタバレ 感想

正直コロナ禍の中で生まれたドラマで、産業医の設定やネットで顔が会わないように 都合よくできているドラマだと思って最初は見ていませんでした。

顔の見えない相手に初めて会うときはいろいろな思いが交錯します。 SNSでどんなにうまくいっていても、実際に会って互いの背景がわかると うまくいかないものです。

特に今回のように同じ会社の人同士 しかも日頃会っている人だったりすると、戸惑うのはよくわかります。

美々は先に檸檬が青林だということを知っていたため、そんなに 感じなかったかもしれませんが、青林は日ごろいろいろとお世話になっている 産業医の先生という上司目線の美々に突然好きだと言われても戸惑うのは 当たり前だと思います。

この回は転機になる回でそれは富近先生と朝鳴さんも同じだと思います。

こちらは最初から顔見知りでありながら、一歩踏み込んだ家庭の事情を 話してくれたという(弱みを見せてくれたという)ことで互いの距離が 近づいてくるという本来の恋愛パターンを対比として見せてくれています。

やっとお互いの本来の姿を知ったうえで、気持ちを通じ合うことができた 美々と青林はどうなっていくのか、楽しみです。 松下洸平の戸惑い演技最高です。
~50代:女性~

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