リモラブ 4話のネタバレ あらすじと感想まとめ!美々の複雑な心境・・・
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リモラブ 4話のネタバレ あらすじ

美々と五文字がいるときにレモンからメールが入り美々は誰からかと驚く。五文字を追い返すと、メールでレモンは好きな人がいるかと美々が尋ねると、

交際中の人がいて触れ合っていいのかと産業医に相談したというのでレモンは青林だと知る。

美々は青林は嫌だと思い自分がインド人だと嘘をついて疲れて寝ると返信した。

美々が青林と安孫子に会うと美々は2人の関係を知っていると言った。

青林はスマホを安孫子に見せたら、青林が草餅とやり取りしていたのをださいハンドルネームで、やり取りしているので、怒っていた。

草持ちが茶飲み友達だと青林が安孫子に答えたので、年寄りみたいだという。美々は安孫子と青林に同感だと言った。

笠森がずる休みで温泉旅行に行ったと岬が怒っていた。

美々は社員が精神に異常を起こすのは職場に問題があり有給をつかうように冨近と相談したと言う。
青林はSNSの相手がインド人でインドにいると返事しそれを見た安孫子は惨めな女だと青林に言った。

そして美々は青林に自分に彼氏がいるとメールした。

元気のない青林を朝鳴が診療所に行かせる。青林は安孫子に肉体関係だけの交際相手がいたと悩んでいた。富近は性にオープンで、時代の流れだというと、朝鳴は許さないと怒る。

どうしていいのか判らないと青林が言うが判り合えなくても好きでいられるか自分に問えと言われる。
一方、八木原は栞の父に交際の許しを乞いに来た。

亡き母の、お誕生日に正式な交際を頼み母の遺影に花を手向けた。広吉は涙を隠して、カウンターの裏で娘と八木原に仲良くしろと答えた。

青林は美々に嘘ついたと言い自分がレモンじゃないと言い謝った。

美々はサヨウナラと言った。青林は自分が相手ではだめかと言い、美々が好きだと言うが、美々はお休みと言って帰る。
安孫子は富親に、青林ともセフレとも別れると、青林がアパートに来て、濃厚接蝕を避けて何もしないで帰ったので、気持ちが冷めたという。

美々は青林からメールがきて、青林が、「いわ」という言葉を言ったので、美々が、いわって何かと問うと、青林は岩手の父とホテルにいると言う。

青林は母がなくなり、父が来たが青林は彼女と別れたと伝えた。父には本当の事が言えないと言う。青林は電話で話したいと言うが美々は今のままでいいと言う。

翌朝、青林の父が腰を痛めて美々が会社の診療所に来たが岩手弁が理解できない。
青林は草餅が送ったSNSを美々に見せる。草餅が送ってきた写真が社内のテラスから送ってきたようだと相談した。

美々が草餅なわけないと言うと、青林は、そうですよねと同調した。美々のスマホが鳴った。

五文字から電話があり岬と笠森と仲直りさせたと言う。青林は、美々が独裁者とか人を見下しているとか言われているが、

今はちがう優しくて魅力的だと言い誤解していたという。

青林は五文字と美々を応援していると言う。美々は嬉しいような複雑な気持ちだ。

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リモラブ 4話のネタバレ 感想

https://twitter.com/dumeko/status/1323935502072836096?s=20

美々がビーフジャーキーの五文字に違和感を持ちながらも、恋を期待する複雑な気持ちを抱えていたら、
五文字とのゲームの最中にレモンからメールが入ったので、驚いたのは笑えました。
そして過去のメールのやり取りを検証するとレモンが青林だと美々が気が付きますが、
美々は自分がインド人だと嘘を付いて、青林は、まだ草餅が美々だとは気が付かないのが滑稽です。
美々は、試しに安孫子に青林とのメールのやり取りを見せたら、
やり取りがダサくて、年寄りみたいだと馬鹿にされますが、安孫子と青林の波長が合わないのが、推測できます。
それは、青林が濃厚接蝕を回避するのを理由にして安孫子と肉体関係にならなかったのが、
青林の肉体が目的だった安孫子にとっては不満で、セフレに逃げた安孫子に青林が失望したのも判ります。
でも、安孫子にとっては心に空いた穴を埋めるものが、
たまたま男の体だったという理屈のようですが、富近が性に対する世の中の流れだという言葉には違和感があります。
青林が可哀そうなので、南アフリカで育った安孫子の生い立ちかと思いたいです。
青林にとって、悲劇なのは、岩手の父が安孫子が息子の彼女だと思って東京に出て来たことです。
そんな青林も、うかつにも美々が会社のテラスから送った写真から、
もしかすると草餅が美々かも知れないという淡い
、期待のようなものが生まれたようですが、否定する美々に逆らえない可哀そうな男です。
~60代:男性
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