レンアイ漫画家 1話のネタバレ あらすじや感想!剛は本当にいい人なのか?!
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一話が始まりますよ。

あいこは果たして本物の恋に気づくことができるのでしょうか。

そして、清一郎も誰かに頼ることを覚える事ができるのでしょうか。

楽しみな「レンアイ漫画家」1話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

レンアイ漫画家 1話 あらすじ

あいこの初恋の人と新しい出会い

刈部純(白石隼也)が突如不慮の事故で亡くなってしまいます。

久遠あいこ(吉岡里帆)は、純と昔付き合った過去があり、

何年も会っていなかったのに再会した場所が、今度は葬儀場でした。

純には、息子がいてレンと言いますが、母親も居なくてひとりになってしまったのです。

 

葬儀場でレンと話しているあいこは、昔の事を話て泣いていますが、

泣いているあいこにレンがハンカチを渡そうとして、いると謎の男が現れます。

ハンカチを代わりにキャッチされた後に、

その謎の男に急に「レンアイしないか」「レンアイをしろ」と迫られます。

 

あいこは急なことに男をつき飛ばします。

これが謎の男との出会いです。

それが原因で、葬儀社を懲戒解雇させられてしまいますが、

職探しをしていると出版社の藤悟(片岡愛之助)がやってきます。

 

依頼人が読んでいると言われて豪邸に行くとそこには

謎の男・刈部清一郎(鈴木亮平)が居ました。

あいこは、何も知らずに大ヒット漫画家なのも知りませんでした。

 

あいこへの依頼は、疑似恋愛をしてほしいと

依頼をしますが最初はあいこは断ろうとします。

お金がどれだけいるとしても絶対に、

恋愛でお金を得る事はしたくないと言い出します。

 

相談相手の二階堂に話をしますが、「いいじゃないですか」とやってみたらと背中を押されます。

本当は何かを変えたいと思っているあいこですが、うまくいきません。

踏み出した仕事

 新しい時代に、踏み込むために清一郎は必死に作品を書こうとしますが、

アイデアが中々思いつきません。

次の日に、またあいこの元へ藤悟がやってきました。

しつこいセールスのようで、また家に行くことになりましたが、

自分の口から断ってほしいと言い出されてしまいました。

 

最初は嫌がっていましたが、押し切られてしまい家までまたやってきます。

そこで、清一郎の動物への優しさを見て少し感情が変わりそうでしたが、

清一郎が断るとあいこに言われてから人が変わったように色々言われました。

 

清一郎は「対等」という言葉を何度も発していました。

断る理由は、ちゃんとした恋愛が出来ずに、彼氏はダメンズばかりで、

今までダメな恋愛ばかりしていました。

 

その話をしていると、清一郎は乗りきになったのか、また色々話しました。

漫画の世界観を息継ぎなしに話、報酬は100万円出すのでやってほしいと言いました。

あいこもお金に目がくらんでいいと言ってしまいますが、

清一郎は、ペンネームとして刈部まりやと言い、このことを他言するなと話します。

 

早速ミッションを言われましたが、年下サラリーマンと恋をしろと命令が下りました。

最初はどうすればいいのか分からないのですが、

期待された事が嬉しくなり必死にあいこは頑張っていました

あいこは、藤悟に指示されてあるカフェに行ってほしいと言います。

 

そこには、藤悟に会うためにやってくるという男性に

出会ってほしいと言いますが、男性は、ラグビーが大好きで必死に知識を教え込みます。

疑似恋愛開始

相手がいる場所に向かいますが、誰なのかは分かりません。

相手の名前は早瀬剛と言いますが、カフェで何人の男の人に

話しかけても分からずじまいでした。

しかし、8時30分になり急に後ろから話しかけられた人が

運命の疑似恋愛の相手でした。

 

やっと、会うべく人に会えたのですが、あいこは

彼の優しいほほえみに悩殺されてしまいました。

その出会いを、すべて原稿のストーリーにしていました。

出会ってからは、タイミングよく外の席が空いたので、剛と話す事が出来ました。

 

もうちょっと話したかったという所で剛は仕事に

行かないといけなかったので、ふたりは名前だけを聞き離れる事になりました。

しかし、明日の朝またカフェで話す事になりましたが、

真剣に清一郎が画を書いている所をみて関心しました。

 

今まで止まっていた筆も動き出してあいこは、出会っただけでしたが

報酬がもらえると思っていましたが、そうではありません。

次のミッションは「デートに誘う」という無理難題。

 

しかし、次の日の朝また剛と会って二人は意気投合しましたが、

あいこはデートに誘うタイミングも分からず迷っていると剛から誘ってくれました。

今日も凄く楽しかったと言われて、凄くキュンキュンしてたあいこは

清一郎に熱くデートの様子を事細かく話していました。

 

剛がしてくれたスキンシップを話していましたが、

剛がSNSに載せた写真にあいこの手が写りこんでいました。

本当にこんなことをしていていいのか分からなくなったあいこは

この仕事をこれ以上続けられないと清一郎に言いに行きましたが、清一郎はあきれました。

 

嘘をつき通すことが出来れば真実になるので、今まで通り接しろと言われます。

しかし、デートをしている時にこれ以上騙したくないと

話そうとすると刈部家から電話がかかってきますが、相手はレンでした。

 

急性腰痛症と言いましたが、ぎっくり腰なのです。

その状態でも、必死に書こうとするすがたにあいこは反対しながらも、

頑張る清一郎を応援しようとしますが、

レンが助けてくれたのに感謝の言葉も言いませんでした。

 

原稿を落としたくない一心で書き続ける清一郎でしたが、

何か手伝える事があるならと言われて清一郎は初めてあいこにお願いをしました。

一生懸命に手伝うあいこの姿に心打たれた清一郎でしたが、

あいこも原稿が出来たことに凄く嬉しそうでした。

 

そこで、初めて清一郎が「ありがとう」と小さな声で話しました。

剛に、全部あいこは話してしまいました。

このまま嘘をついているのはいたたまれなかったのです。

 

怒られると思っていましたが、ちゃんと話している姿に清一郎は

少しほほえみながらあいこの話を聞いていました。

清一郎に、行けと背中を押されて運命の相手だと思ったなら

ちゃんと嘘を本当にしなさいと言われて剛の元へ走りました。

剛は待っていてくれたのです。

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レンアイ漫画家 1話感想

とても初々しい話でしたが、本当に剛はいい人なのかは分かりません。
本当にいい人ならいいのですが、この瞬間から恋が始まる予感がしています。
そして、レンも助けたおかげで対等になることができました。
ちゃんと、清一郎も相子に手伝ってもらう事で原稿が完成しました。あいこはこのまま剛とうまくいくのでしょうか。
ありがとうございましたと言って仕事を辞めようとしましたが、違います。
今からが知りたいのです。
うまくいったと思ったら、今度は破局してこいと言うし何が正解なのかわかりません。

でも、本当は清一郎は純の事が好きで亡くなってしまった純の画を書き涙を流していました。
昔、純があいこの事を話しているのを聞いたことがあったから、
純の葬式で出会えた事に運命を感じてあんな行動に出たのです。
でも、二人がいいコンビネーションだったのに、この先に行くことができるのでしょうか。

まだまだお楽しみがいっぱいのこの作品見逃せません。

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