レッドアイズ監視捜査班 3話のネタバレ あらすじと感想!犯人の執拗な挑発がレッドアイズを・・・
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レッドアイズ監視捜査班 3話のネタバレ あらすじ

殺人アーティスト気取りの蠣崎孝太郎(忍成修吾)。

被害者と見せかけて、恋人を殺害したと共犯が証言。

漆原という共犯は、目の前での殺人と死体を見たい為、

蠣崎に協力したのだという。

 

そして、蠣崎が二度メールを送ってきた爆弾の設計図、

一度捜査員・伏見響介(33)(亀梨和也)の前で爆発している。

脅威は尋常でないものなのです。
なぜ、このような事をするのでしょう。

 

1968年のアメリカのゾディアック事件を模倣しているようにも見えます。

KSBC(神奈川県警捜査分析センター)は、島原由梨(35)(松下奈緒)をセンター長に

警察の未来をかけて最新の監視カメラ捜査を行う。

3年前恋人を殺され、凶悪犯人に挑発されると「レッドアイズ」、赤い目になって怒る伏見。

 

KSBCの捜査員としてはどうなのか。次から次へと不敵な笑みを浮かべ、

警察に挑戦してくる凶悪犯人。視聴者も心配になってきます。伏見の怒りは…⁉︎。

伏見に連れられ、元自衛官の湊川由美子(シシド・カフカ)はKSBCに参加しました。

だが、7年前の心の傷まで調べていた蠣崎。

暴力的な夫は別れ話を切り出した時に腹を立て、

小さい息子に刃物を向けたのです。

その夫を背後から刺してしまった。

 

元殺人犯、そして。蠣崎はなぜか、息子の名前も知っていた。

この犯人はどうやって調べたのか、共犯がいるのでは。

世の中の闇は最新の監視カメラをもってしても明らかにする事はできないかのよう。

目の前の事件を一つ一つ解決していくしかない伏見響介らKSBC。

湊川が蠣崎に誘拐され、神奈川県内の湖の近くの工場跡に。

首吊りの罠と時限爆弾。足場が崩れやすく、その結果首吊りに。

伏見は間一髪間に合いました。

 

だが、蠣崎の姿はない。野放しにすると何を仕出かすか。

被害者のフリをする為、自ら刃物で自分の腹を刺した時もその目は笑っていたという男です。

次に、蠣崎はKSBCセンター長の島原由梨の夫と妹を狙いました。

由梨にどちらかを選べ。もう一方を殺すというのです。

「自分を殺せ」と言った夫は本当に蠣崎に拳銃で射殺されてしまいました。

 

伏見が現場に飛び込むと、銃を捨て、手を挙げたが。

あまりの凶悪さに、伏見の怒りは収まらない。

拳銃を向け、相手に「撃て!」と言われてしまう。
しかし…、蠣崎一人でこのような犯罪ができるものなのか。

 

だいいち、拳銃はどこから。伏見の赤い目はますます怒りに揺れ、憂いに震えるのでしょう。

暴走だけは心配ですね。一度は、容疑者への暴力で警察を去っているだけに…。

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レッドアイズ監視捜査班 3話の感想

主演の亀梨和也さんのアクションは強力。
アクロバチックな格闘で犯人を取り押さえる見どころがありますね。しかし、あまりにも凶悪な犯人の執拗な挑発は、
「レッドアイズ」、怒った目を呼び覚ましてしまうかも。
それだけは抑えないといけないと思っているKSBCセンター長の
島原由梨は夫を殺されてしまいました。もし冷静さを失ったら大変です。
この夫は伏見の警察復帰を喜んでくれていた理解者。
どうも気味の悪い事に、犯人はKSBCのメンバーの事を
知りすぎているという感もあります。

警察の威信をかけた最新捜査システムだけに、
狙われて不思議ではないのですが。
警察内部に情報を漏洩させる者がいるのだとしたら、
事態はあまりに深刻です。

そういった危機にも備えて、怒りに堪えるスタミナは温存しておいた方がいい。
我々視聴者にとっても同じでは。
島原由梨さんの夫か妹、どちらか選べ選ばなかった方を殺す。

どちらも選ばなければどちらも殺す。
誰でもレッドアイズになってしまいます。
しかし、それが犯人の狙い。心身を内側から痛めつけて、
人間の存在を根本から抹殺しようという悪意なのかもしれません。
精神的な主導権は大事ですが、難しい時は最後の一線。
捨てられないものを考えておいた方がいいのでしょうね。

ペンネーム:黒赤さくらんぼさん

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