レッドアイズ監視捜査班 7話 ネタバレ あらすじと感想!伏見(亀梨和也)が黒幕に急接近か!
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レッドアイズ監視捜査班 7話 ネタバレ あらすじ

最終章目前。

 

伏見が冷凍倉庫に監禁されてしまい命の危機に。

 

果たして先生とは何か関係があるのか。

 

今回は「レッドアイズ 監視捜査班」7話のあらすじストーリーと

感想をご紹介していきたいと思います。

「レッドアイズ 監視捜査班」7話のあらすじストーリー

 

伏見(亀梨和也)は次第に黒幕に近づいていましたが、

今までの犯人全てが先生という人に操られています。

 

先生は、伏見に過去に大きく関係していて、

なおかつ大きな恨みを持っているから伏見達に近づいてきています。

 

婚約者・美保さんは今日誕生日を迎えたので、

お祝いをする為にお墓に来ていましたが、

亡くなった時の事を今でも鮮明に思い出してしまいます。

 

いつか、美保さんの敵を取ろうと誓っている時、

伏見の携帯に犯人と思われる人物から連絡が入ります。

 

どうしても、美保さんが殺された理由を知りたいなら、

とあるビルに来いと命令された伏見は一人で来てしまったのです。

 

湊川にはまだ小さな子供がおりこれ以上危険な目に遭わせるわけにはいきません。

 

犯人は、長く美保さんの事を追っており伏見の事も今でも監視しています。

 

ビルにやってきた伏見の事を一人の犯人が麻酔銃と思われるもので、

伏見を眠らせてどこかに連れ出す姿が防犯カメラに映っていました。

 

KSBCにも、一通のメールが送信されてきましたが、

そこにはライブ動画のURLが貼り付けられており、

伏見は冷凍庫に監禁されていました。

 

伏見を誘拐したのは、鴫野夫妻。

 

鴫野夫妻は、伏見に過去に逮捕されており、

殺人容疑で逮捕しましたが、当時二人には、

娘がおり重い病気を抱えていました。

 

治療費がかかる病気だったので、当時働いていた会社の社長は

脱税をしておりそのお金を金庫から

盗もうとした時に社長に見つかってしまい殺害。

 

逮捕される時に、夫婦はスイスに娘を送り届けてから

逮捕してほしいと懇願しましたが、その通りにはなりませんでした。

 

そのまま、逮捕された後に、娘が亡くなってしまいましたが、

その事が恨みに繋がってしまい伏見を殺害してから自分たちも死ぬと言っています。

 

伏見を襲ったのは別の人物で、20代から30代の男に連れ去れたと話しました。

 

その人物も恨みを抱いてる人物であり、伏見の居場所を知っている一人です。

 

しかし、伏見を夫妻に引き渡した後の行先までは把握していましせんでしたが、

-25度の所に居て大体人間が亡くなってしまう時間は60分くらいです。

 

先生と呼ばれる人物の名前を出すと夫婦は顔色を変えて

伏見も大事な人を失ったんですねと言いましたが、

自分の感情に正直になっただけなので間違っていないと思っています。

 

復讐したいのは伏見も一緒と話しましたが、

ここがどこなのかKSBCにヒントを話し見つけてくれるのを待っています。

 

湊川(シシド・カフカ)は、今すぐにでも助けに行きたいので、

候補すべてを送ってくれと言います。

 

夫妻は、伏見に水をかけ本当に殺害しようとしています。

 

時間の問題です。

 

湊川にとって、自分の出所を願ってくれたのは

助けてくれたのは伏見なので、何かあった時には絶対に助けると決めていたのです。

 

しらみつぶしに捜査一課の人間と冷凍庫を当たっていますがまだ見つかりません。

 

水をかけられてしばらくしてから、全く動かなくなってしまいました。

 

娘は、復讐したことに絶対に喜んでくれていると言い

死亡を確認する為に伏見に近づいて確認していましたが、

最後の力を振り絞り反抗しました。

生きていたのです。

 

小牧にあと5分で助けに来いと必死にメッセージを送っています。

 

スタンガンを取り上げてパイプ管に引火させて、

居場所を知らせようとしています。

 

伏見たちが居る所がわかり、湊川達も向かいます。

 

そこには、夫妻と伏見が倒れており、

応答に返事もしないようになっていました。

 

まだ意識は完全に落ちていなかったのか助ける事ができました。

 

先生と言われる人物は伏見に復讐をしたいのか、

どうしてここまで追い詰めるのかは分かりませんが、

美保を殺した人に復讐したいと思う気持ちは同じと言いました。

 

仲間が全員揃うと、伏見は怒られました。

 

仲間なら、家族と思っているのにどうしても

頼ってほしかったのに、なんで頼らかったのかと。

 

これ以上危険な目に遭って欲しくないので、

必ずなにかある時には頼ってほしいと願いました。

 

夫妻は、取り調べで先生の事を聞くと何も知らないと言いましたが、

伏見はある事に気が付いていました。

 

証拠がない以上何も手がかりはないと話しましたが、

美保を殺害した時の証拠写真に必ず同じマークがある事に気付きます。

 

それは、今まで起きた事件でもそうなのです。

 

共通のマークがあり、同じマークを由梨は見た事があったのですが、

その頃、伏見達を襲った男が警察病院に襲撃があったのです。

 

入院中の柿崎を連れ出し、男たちと一緒に行動を共にしています。

 

由梨(松下奈緒)は、柿崎(忍成修吾)の姿を見て

復讐心が出てきたのか手を握り締めていますが、

今度は男たちは銃を組み立て始めました。

 

犯人たちの狙いはKSBCです。

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レッドアイズ監視捜査班 7話 感想

どうしてこんなにも伏見に対して復讐心を燃やしているのかは分かりません。

しかし、湊川達がいるのに頼らないのは、ちょっと伏見もダメなところでした。

先生の正体にいつまでも行きつきませんが、柿崎がまた登場しました。

どうしてそこまで由梨にこだわっているのかも分かりません。

それに、先生もなぜ柿崎を助け出そうとしたのか復讐心のある人が好きなのでしょうか。

自分も伏見にたいして恨みがあるのであれば、自分から出ていけばいいのに、
人ばかりを使って何か防衛したいのでしょうか。

どうして自分が目の前に出てこないのかそこが気になります。

伏見に何かを復讐したいのであれば自分が出てくればいいのに
裏で操作ばかりをする本当臆病な人間なのではないか。

それなのであれば美保さんを殺したのは違う別の男なのではないかそう考えます。

次回から最終章に入りますがどんな展開になって行くのかとても楽しみです。

これ以上犠牲が出ないことを祈ります。

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