レッドアイズ監視捜査班 6話のネタバレ あらすじと感想!謎の男は一体先生のなんなの?
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レッドアイズ監視捜査班 6話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1365654837463900163?s=20

謎の男が登場し、伏見たちは段々と先生という最大の黒幕に近づいてきました。

 

身内が毎回何かしら事件に巻き込まれ、辛い思いをしてきた伏見たち。

 

今回は、誰が事件に巻き込まれてしまうのでしょうか。

 

それでは、早速「レッドアイズ 監視捜査班」6話のあらすじストーリーと感想を

ご紹介していこうと思います。

 

「レッドアイズ 監視捜査班」6話のあらすじストーリー

 

今までの事件の指示をしていたのは全て先生という黒幕の正体がありました。

 

その正体は、まだ全員分かっていません。

 

伏見(亀梨和也)や湊川(シシド・カフカ)の前に現れた青いジャンパーの謎の男(T A K)

 

力も強く腕に傷がある事から、伏見は婚約者を殺害した犯人なのではないかという疑惑を抱きます。

 

先生の正体を追って、あるコテージにやってきた伏見は謎の男に襲われて意識を失います。

 

つぎに目覚めた時には、椅子に縛り付けられており身動きも取れない状態でした。

 

男は武器を使い伏見の息の根を止めようとしていましたが、湊川が助けに来てくれた事もあり椅子で縛り付けられていた伏見は抜け出す事ができました。

 

しかし、戦闘能力が高く刃が立ちません。

 

先生からの指示なのか男は携帯にメッセージが来ると襲う事を一切やめて、どこかに逃げていきました。

 

この男を捕まえなければ、まだまだ身内に犠牲者が出る可能性が高いと話し、由梨(松下奈緒)は捕まえる事を最優先にしようと話しました。

 

すると、小牧(松村北斗)の携帯にかつての後輩・悠香(森田望智)から電話がかかってきます。

 

久しぶりに会いたいと伝えられていたんだと思いますが、実際に会ってみると様子がおかしく何か悩んでいる事があるのなら相談に乗ると言った次の瞬間。

 

小牧が、誘拐された事を即座にKSBCがキャッチし、行方を追っています。

 

悠香は倒れ込んでしまった小牧に「ごめんね」と言いました。

 

連れてこられたのは、どこかのビルか、地下室の部屋でした。

 

そこに、いかにも怪しそうな犯罪集団が入ってきました。

 

小牧に人を殺害するところを見せつけて恐怖心を煽り、

助けて欲しければハッキングをするように指示しました。

 

でも、言う事を聞かない小牧に、悠香を刺す所を見せつけました。

 

助けて欲しければ、ハッキングが難しい「みなと貴金属 一番倉庫」という所です。

 

日本でも珍しいセキュリティシステムで、誰も突破できたことはなく、

小牧が成功させない限りここから出ることが出来ません。

 

ハッキングを成功させるまで、足と机を固定されてしまい、

小牧はもうどこにも行くことができません。

 

しかし、この状態を打破しないといけないのも確かです。

 

事件現場に伏見も向かいましたが、悠香は経済状態が芳しくなく、

大学も親がお金を払えなくなったので中退していました。

 

そして、最近、悠香は闇サイトを検索しており、その闇サイトではハッカーを募集しています。

 

サイトにログインしていて行方不明になっている人がいる事を調べます。

 

その中の一人は行方不明になった後、遺体で発見されており、

伏見はもう一つ不思議に思ったことは、

ハッカーがなんでこんなにも行方不明になっているのかを調べていました。

 

誘拐された後必ずどこかがハッキングされているはずだと調べてみると当たっていました。

 

でも、成功したなら同じハッカーを何度も使えば良いはずなのに、そうしない原因は、足がつかない為に、毎回ハッカーたちを殺害しているのです。

 

もし、今回のハッキングに成功したとしても小牧は殺害されてしまいます。

 

襲撃の時間が迫ってきていて、犯人たちも焦ってきています。

 

変な事をしていないと証明する為に悠香にシステムを調べろと言いました。

 

小牧は、別に殺しても良いけど、周りのシステムまで、

ちゃんとハッキングできるようにしておかないとすぐに

足がついて捕まってしまうけどそれでもいいのかと。

 

リーダーの男は、そんなことが本当にできるのかと言い、

小牧は、ある場所へハッキングすることを決めました。

 

その先は、KSBCでした。

 

伏見は、小牧の何かの合図だと思っていました。

 

文香(趣里)は、小牧のハッキングの仕業だとすぐに分かりました。

 

小牧に少しでも近づこうとするために小牧のパソコンの打ち方など全てを見ていたのです。

 

悠香を必死に助ける為に頑張っている小牧でした。

 

ハッキングも成功して、犯人たちは倉庫に入り込むことが出来ましたが、

小牧は監視の男をスタンガンで気絶させて、悠香と一緒に逃げようとしていました。

 

しかし、悠香は一緒に逃げようとしていませんでした。

 

なぜなのか。

 

それは、悠香が今回の事件の黒幕だったのです。

 

必死に頑張っている人がなぜこんな目に遭わないといけないのか分からない悠香は小牧を誘い、

一緒にハッキングをしてお金を稼ごうと言いましたが、小牧はきっぱり断りました。

 

伏見に出会い、最初はうざいと思っていたけど、

自分をこれだけ必要としてくれる存在に、この人を裏切ってはいけないと思ったのです。

 

だから絶対に、小牧は伏見を裏切ることはしません。

 

悠香は逮捕され事件は一つ解決したかのように思われましたが、

由梨の携帯に「先生」から電話がかかってきていました。

 

洗脳されてしまっているのかも知れません。

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レッドアイズ監視捜査班 6話の

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1364502392201383938?s=20

小牧が、これだけ伏見のことを慕って、今までの自分は存在を確認する為だけに必死にハッキングをしていましたが、認めてくれる存在ができたことで、そんなことはしなくていいと思ったのです。

自分のことを必要としてくれる人が居るだけで、ここまで人は変わることができます。

段々と先生という本当の黒幕に近づいていますが、謎の男は一体先生のなんなのでしょうか。

守ってくれる人なのか、いざとなった時の為の身代わりなのか分かりませんが、

ここまで先生を庇うということは相当慕っていないと出来ません。

先生に近い人間であり、先生と深く関わっている存在。

今回は、人間との関わり方を描いていました。

今までの自分がそうだったから、この人にはそうなってほしくない。

お金は人を大きく狂わせるし、何もかもだめにしてしまう時もあります。

誰も助けてなんてくれません。

だからこそ、自分に力をつけないといけないのです。

自分で何もかも背負わないといけない。

誰にも頼ることができない世の中になってしまっているからこそ、

伏見のような存在がいてくれると心強いです。

由梨は、次第に先生に近づきすぎているので、少し危険な気もしています。

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