レッドアイズ監視捜査班 2話のネタバレ あらすじと感想!被害者の男性がまさかの・・・
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レッドアイズ監視捜査班 2話のネタバレ あらすじ

KSBCセンターでは元犯罪者同期ハッカー小牧要(役:松村北斗・SixTONES)について

山崎(役:木村祐一)と長篠(役:趣里)が不安の声を漏らしていた。

 

松村は会話が耳に入ったが動じる様子はなく、

「聞こえないところで言ってくれ」と長篠達に厭味ったらしく言う。

まるで陰口は慣れっこかのようだ。

 

元自衛官の湊川(シシド・カフカ)のもとには息子・敢太(役:森島律斗)から

「今日早く帰ってくるように」と電話が。水曜日は早く帰る日のようだ。

電話の後山崎から「息子は大事にするように」助言を受ける。

 

センター長である島原(役:松下奈緒)は伏見響介を別室で遭遇。

「ここに居たの。」と呼びかけ、

伏見のかつての婚約者、美保(役:小野ゆり子)

の調査を他に任せて自分は職務に集中するように改めて注意した。

 

伏見は三年前に美保殺害の容疑者を間違え行動を誤ってしまった。

島原は同じことを繰り返してほしくないのだ。

 

そこに「人を殺した」と名乗る人物からKSBCに直接連絡が入った。

「死体を森林地帯に運ぶ、KSCBの力を使って止めてみろ」という

犯人の挑発的な映像が流れる。

https://twitter.com/atsu17_marima/status/1355424945031897089?s=20

島原はマイク越しに「伏見が暴走したら止めるよう伝える」

現場についた伏見と湊川は二人の男女の遺体を発見。

伏見は男性がまだ死んでないことと

女性のポケットに暗号が記されたメモ帳が入っていることに気づく。

 

そのポケットにはペンが入っていないことから

持ち主は女性ではなく何者かがポケットに入れたと推理する伏見。

 

KSBCではその暗号の解読をしていた。

小牧が入室するや否やその暗号は解読され犯人は人殺しを楽しんでいる

旨のメッセージがあらわになった。

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1355509775224635394?s=20

その後犯人はそれをメディアに露出するよう要求するも

島原の判断によりそれは行わないことになった。

理由は犯人に影響されデマや模倣犯が増えないようにするためだった。

 

 

伏見と湊川は病院にて保護された男性に事情聴取を行っていた。

男性は犯人に「刃物で振り下ろされるように刺された」と証言する。

伏見が病室においてあった指輪のケースに気づくと

「…プロポーズしようとしてたんです。」と彼は続いた。

自分の無力さに悔しさから涙を流す男性に過去の自分と重ねる伏見。

 

何とか彼女の無念を晴らそうと必死で思い出そうとする男性。

突然男性は犯人が赤いバイクに乗っていたことを思い出し証言する。

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1355510962879520769?s=20

病室を後にすると息子から早く帰ってくるよう

連絡が来る湊川を伏見は気遣い帰すのであった。

 

1人になった湊川のもとに男性の手術過程の資料をもって駆け寄る医師。

受け取り中身を確認する湊川は何かに気がついたようだ。

 

KSBCではバイクの証言から犯人の居場所を確定。

伏見は神奈川県警の長久手(役:川瀬陽太)と姉川(役:長田成哉)らと

現場に突入するのであった。

 

慎重に銃を構えながら前進する一同。

血痕から凶器を発見するも犯人の姿はない、

突然奇妙な音が鳴りだし音のするほうへ向かうも

サルの玩具がおいてあり、爆弾が作動していたのであった。

残る爆弾リミットは6

 

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1355510509898924035?s=20

 

伏見らは部屋から逃げ出し助かった。

犯人の気配を感じ追いかける県警の二人。

 

取り残された伏見だが、屋上から脱出用のロープを事前に確認していた

甲斐あって犯人までたどり着く。

屋上で犯人と激しく格闘し逮捕する。

 

警察署で伏見は湊川から報告を受ける。

内容は被害者男性の実際の傷の形と刃物の形状から

「上から振り下ろされるように刺された」という男性の証言が事実と不一致だ

というものだった。

 

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1355508215392260096?s=20

実際の傷のつき方を考察する伏見は自傷行為ということに気が付く。

とすると被害者男性はかなり怪しい人物になる。

しかしその瞬間湊川は何者かに襲われ連れ去られてしまうのだった。

 

電話に代わって出たのは推理通り被害者男性であった。

プロポーズの話も全て伏見を信じさせるためのフェイクであることを

知らされた上に婚約者を亡くした自分のつらい過去を

馬鹿にされる伏見は激しく激昂する。

すべては伏見の過去を知っていた被害者男性の手のひらで

転がされていたのだった。

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1355509558853001219?s=20

フェイクについて「およそ人間は。自分が信じたいと望むことを、

喜んで信じる者である」というジュリアス・シーザーの名言が登場する。

婚約者が殺され心にぽっかり穴が開いたような伏見は

まさしくその心理に陥りやすい状態であることは間違いない。

 

 

KSBCでは湊川の捜索と犯人の居場所探しをしていた。

そこに被害者男性から連絡が入る。

そこには袋に入れられた男性と湊川が映された。

被害者男性から暴行される男性。

湊川の様子が心配である。

 

第三話終了

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レッドアイズ監視捜査班 2話の感想

https://twitter.com/redeyes_ntv/status/1355501308619313152?s=20

今回初めて視聴したレッドアイズだが
過去を背負う伏見につい感情移入してしまう。
自分に助けを求める婚約者を殺された伏見。きっと彼は「誰かを自分の手で守りたい」と警察官を目指したはずだ。
しかし誰かどころか自分の一番大切な人・婚約者を守れず
ただ画面上で見ることしかできなかった伏見の悔しさ、
無力な自分と犯人への怒りは
計り知れないことが分かる。

伏線が細かく張り巡らされているので注意深く見ないといけない為
目が離せないドラマである。
また、各キャラクターも頭脳明晰で話のテンポが速いので
気持ちよく視聴することができた。

伏線の回収や考察も視聴しながら視聴できるので
家族や友人と視聴したいと感じた。
また、湊川だが息子がいる身で危険な仕事にいる彼女の強さ。
そんな彼女の今後の展開には目が離せない。

そして登場人物1人1人にもそれぞれストーリーがありそうだ。
今後の展開にも注目である。

伏見が追う最大の犯人の考察も進めると、
第二話から登場し真犯人になった被害者男性の可能性は低そうである。
しかし、伏見の過去を知っていることから
最大の犯人と何らかの関係を持っていることが想定される。

また、伏見が犯人を男性と決めつけているようだが
どんでん返しの展開を考えれば女性の線も濃厚である。
ゴンチャンさん~30代女性~

 

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