レッドアイズ監視捜査班 1話のネタバレ あらすじと感想!青いコートの男の正体は?!
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レッドアイズ監視捜査班 1話のネタバレ あらすじ

恋人の結城美保からサプライズがあると言われ、

待ち合わせ場所に向かった捜査一課の刑事伏見響介。

響介自身もプロポーズをするというサプライズを考えていた。

 

しかし、待ち合わせ場所に美保が現れずしばらくすると美保から助けてと電話がかかってくる。

最初響介はサプライズだと思い笑って相手にしなかった。

しかし、テレビ電話に映った映像を見て表情が変わる。

 

美保は突然何者かに襲われて、怪我をしていた。

響介は署に連絡をして応援を要請する。

テレビ電話の映像から山下埠頭倉庫街を特定するが

美保の居場所については分からずにいた。

https://twitter.com/ka_aikame223/status/1352981070061264903?s=20

響介は必ず助けるからと美保を励まし続けるが犯人に滅多刺しにされ亡くなる。

捜査報告書を見て美保のサプライズが妊娠だった事を知る。

3年後、響介は探偵事務所を開き仲間と共に浮気調査をして稼いでいた。

 

そんな中、元上司の島原由梨から神奈川県警に

新たに設置されたKSBCの一員となって欲しいと誘われる。

響介は条件として、犯罪歴のある3人の仲間を雇う事を提示する。

 

島原が戸惑う中、警備員の通報により、女性が襲われて連れ去られた事が発覚する。

犯人はTEDと名乗り、殺害する様子をネットのライブ映像で配信していた。

その映像を見た瞬間、響介の表情が変わる。

https://twitter.com/atsu17_marima/status/1352862773332512768?s=20

恋人を殺害した犯人と同じ格好をしていたのだ。

あの時の犯人は未だに捕まっておらず響介は血眼になって探していた。

2時間後に殺人の様子がライブ配信される事となっており響介達は犯人の行方を探す。

 

そんな中、容疑者として通報した警備員の名前が浮上する。

居場所が絞られる中駆けつけた捜査員が向かった先にいたのは、

誘拐された娘の件で脅されていた警備員だった。

 

響介達が向かった先に本物犯人がいた。

犯人の右腕に傷があった事か響介は

恋人を殺害した犯人だと勘違いをして痛めつける。

しかし、傷の長さが違う事から別人である事がわかる。

響介は、恋人を殺害した犯人に似た人物に度々暴行を働き、

それが原因で警察を辞める羽目になっていた。

 

響介が恋人を殺害した犯人を必ず捕まえると決意する中

島原は冷静さをかいた行動が目に見えた為、

事件についての捜査を許そうとはしなかった。

その頃、響介が探す人物は、今回の事件の犯人のデータを削除していた。

犯人の部屋の壁には、KSBCに関わる人物や家族の写真が貼られていた。

そんな中、パソコンに一通のメールが届く。

 

添付されたファイルの中には森の中で縄で縛られた男女2人の姿が映っており、

殺害の瞬間が録画されようとしていた。

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レッドアイズ監視捜査班 1話の感想

恋人の美保にプロポーズする事を考えていた、捜査一課の刑事響介。
恋人との幸せな未来が待っているはずだったが、
突然地獄に突き落とされる事になります。恋人の突然の死に響介が向き合えない中、わかったある事実。
恋人のお腹の中には、新たな命が宿っていたのです。
恋人と我が子、両方を同時に失う事となった響介。

犯人は何故、響介の恋人を狙ったのだろうか。
未だ捕まらない犯人の行方が気になります。
そんな中、犯人がKSBCに関わる人物について、調べている事がわかりました。

犯人は、何か強い憎しみを抱いているように感じました。
犯人とKSBCの関係者との間に、一体何があったのだろうか。
KSBCの関係者にも被害が及びそうで、心配になります。

そして、この人物を起点として、
殺人ゲームが繰り広げられようとしています。
殺人をゲーム感覚で行う犯人達。

何故、こんな酷い事が平気で出来るのか理解出来ません。
起点となっている犯人は事件を起こす事で
自らの存在をアピールしようとしているのだろうか。

犯罪者の仲間を増やし、
自分と同じ格好をさせる理由が気になりました。
被害者がこれ以上増えないように、
KSBCで事件を未然に防いで欲しいなと思いました。
ペンネーム:ナッツさん~30代女性~

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