レッドアイズ監視捜査班 8話 あらすじ予想|考察と見どころ!KSBCが襲撃されることは確定!
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レッドアイズ監視捜査班 8話 あらすじ予想

レッドアイズ監視捜査班 7話のあらすじをちょっと説明

伏見たちは探偵事務所を引き払うべく、引っ越し準備をした帰りがけ、伏見は美保の墓参りに。

しかしその帰りがけ、何者かに麻酔銃で襲撃され、拉致されてしまいます。

目を覚ますとそこはどこかの冷凍倉庫。

そして目の前には柔和な顔をした二人の鴫野夫婦がいました。

二人は強盗殺人罪の容疑で逮捕されてから7年の刑期を終えて出所したばかりでした。

そして小牧がリストアップした伏見に、

二人の名前が「恨みを抱いているであろう人間のリスト」に

掲載された人間であることに気づきます。

 

伏見は抵抗しますが、牛追い棒で静止させられた挙句、

冷凍庫の温度を-25度まで下げられてしまいます。

鴫野夫妻は伏見とともに心中を考えていたのです。

 

そんな状況を打破したのは、伏見でした。

伏見は配管からガス漏れがしているのを確認し、

牛追い棒を奪って配管を突き刺し、ガス爆発を起こします。

その結果KSBCの面々は発生現場を突き止め、

鴫野たちを逮捕、そして伏見は救出されます。

 

その後、伏見は持ち物から同じ槍模様のアイテムを

犯人たちが所持していることに気が付きます。

一方、病室に侵入した不審者により、

入院していた柿崎がさらわれるという事件が発生してしまいます。

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レッドアイズ監視捜査班 8話 あらすじ予想 考察

今後の展開として、第8話の予告からKSBCが襲撃されることは確定となってしまいました。

ここに伏見の彼女を殺した青いコートの男も正体を表すこととなり、

緊迫した攻防戦が繰り広げられると思われます。

第7話ラストでヒントとして提示された槍型の模様が彼等を

つなぐヒントとなっていますが、この点にも注目が行きます。

この槍型のマークは第6話においても悠香のポーチなどに記されており、

彼等が同じグループに所属していることが理解できます。

 

そして第6話のラストから島原にも関係があるといえ、

またその映像より鳥羽が黒幕であることは実証されています。

しかし、彼等をつなぐ槍のマークにはいったい何の意味が隠されているのでしょうか。

槍は戦士の意味を示すものと思われます。

恐らく鳥羽は彼等を戦士とみなしていたのでしょう。

となると、鳥羽においても何かしらの正義があり、

それを見せつけるためにKSBCに対して挑戦を挑んでいるものと思われます。

 

その正義とは何か。

恐らく、警察に裁かれて人生が破綻したものに関しての正義なのではないでしょうか。

彼等は正義でバッサリと断罪されたのち、生活が破綻してしまいます。

そんな彼らには悪のレッテルが貼り付けられ、

誰も救済をしてくれることはないでしょう。

それを鳥羽は悪としてみなし、それを断罪するべく伏見を断罪しようとする。

そんな姿が今後は見られるのではないかと思います。

 

更に鳥羽自身は冤罪だったのではないかという感じもします。

何かしらの犯罪で冤罪の刑に処され、社会的にも、

もしかしたら実質的にも大きく大切なものを失ったのかもしれません。

その秘密は次回では明かされないかもしれませんが、

9話、10話当たりで恐らく明かされるものと思います。

 

次回のエピソードでは暗躍する鳥羽がついに白昼に現れることも予想されます。

鳥羽は彼らを操って殺人事件を行っていたことはほぼ確定といえるでしょう。

次回のエピソードではKSBCの攻防戦となり話は動かない可能性もありますが、

早ければ次回にもなぜ鳥羽が犯罪を犯すのか、あるいは青いコートの男との関係、

そしてその正体が明るみになるものと思われます。

 

また、以前より鳥羽と不適切な関係を担っていた島原も次回に正体を表し、

反逆者として伏見たちに攻撃を加えるものといえるでしょう。

これまで伏見に何かしら恨みのある人間たちが殺人に手を染めていましたが、

鳥羽、そして島原はどのような恨みを抱いていたのかも今後数話以内に明かされるものと思います。

また、これは考察となってしまいますが、島原は伏見に大切な誰かを逮捕され、

社会的に抹殺されているのかもしれません。

 

もしかしたら妹であるはるかに何か関わることのような気もします。

それと同様に鳥羽自身も、前述の通り犯罪の断罪によって社会的に抹殺されており、

その恨みを晴らすべくじっくりと伏見をいたぶるための作戦を練っていたのでしょう。

このような見立てが正しければこの物語は復讐劇であると言え、真相究明をし、

できることなら復讐をしたいと考えている伏見の心を抉るような、

悲劇的な結果が待ち受けているのではないか、と個人的には踏んでいます。

 

その一方で次回以降、個人としてはこれ以上の一般人の

被害者は出ないのではないか、とも思っています。

ただし神奈川県民全員が人質になるようなことが起こる可能性もあります。

鳥羽がもし、第7話の鴫野夫妻のように過去の事件で社会に強い恨みと孤独感を抱いているのだとしたら、

自身を例えば無罪の罪で追い込んで社会的に抹殺しようとし、

さらにそれに対して異議の一つも唱えなかった罪を全ての神奈川県民に

負わせるといったことを考えるのではないでしょうか。

いずれにせよ、今後数話続くであろう、組織内部の瓦解と再生、

そして敵への、あるいは敵からの襲撃にどう立ち向かうか、目が離せません。

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レッドアイズ監視捜査班 8話 見どころ

次回の見どころ予想としてまず挙げられるのが、KSBCの襲撃です。

恐らくこの場面で島原も裏切り、KSBCの面々を窮地に陥れるはずです。

そして裏切ったとしたら気になるのが、島原が裏切る理由。

彼女たちは何かしら重大な事案を抱えているはずで、

その事案を絶叫しながら吐露する、というのが半ばお約束のような部分があります。

 

その理由が聞けるかもしれない、ということがまずは見どころと言えるでしょう。

また、これに続いてKSBCと敵兵のバトルも見どころです。

建物に地下にあり、さまざまな物品のある場所では逃げ場所がありません。

つまり、KSBCの面々は戦わなければなりません。

一方で実際に戦闘できるメンバーは伏見と湊川のみ。

一方で敵は4人は侵入してくるでしょう。

 

さらに敵は各種銃器を持っていますし、警察官の内通者である島原がいます。

島原も警察官ですから、銃の一つは持っているでしょう。

そんな彼等をどう相手していくのか、その圧倒的戦力差をどう解決していくのか。

それも次回の見どころと言えるのではないでしょうか。

 

それに関連した見どころしては、島原が捨てられるのではないかといったことです。

島原は内通者としての機能を担わされ、ここまで協力させられてきました。

しかし、内通者の役割は実際に侵入してしまえばもはや不要です。

レッドアイズは一話完結の物語ですから、敵は最終的には排除されるのかもしれません。

しかし、その際、警察からも敵対者として排除されるわけですから、島原は居場所を失うこととなります。

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