夫のちんぽが入らない 1話のネタバレ あらすじと感想!「一緒に寝ていい?何もしないから。」の結末は・・・
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夫のちんぽが入らない 1話のネタバレ あらすじ

主人公の久美子(役:石橋菜津美)は大学進学のため

ボロボロのアパートに引っ越してきます。

久美子は田舎育ちを想像させるような装いです。

 

久美子の部屋は畳で小さなキッチンがある6畳程のワンルームです。

 

両親に引っ越しの手伝いをしてもらいますが

揃える家具や家電は

リサイクルショップの中でも

できるだけ安い物を選んでいきます。

 

父親は、久美子に毎月振り込むからと

そっとキャッシュカードを渡します。

それを母親は不機嫌そうに見つめ

「自炊で節約して太らないようにしなさい。

ただでさえ久美子は可愛くないのだから。」

と、久美子に冷たい態度で言います。

 

荷物を運び終えると両親は帰っていきます。

 

その後、久美子は

一人部屋へ戻りカラーボックスを組み立て始めると

ノックもなく、何も言わずに勝手にアパートの住民の研一(役:中村蒼)が

部屋に入ってきて手伝い始めます。

組み立て終えると

研一は、久美子と同じ大学で教育学部の2年生であると

自己紹介をします。

 

そして研一は勝手に冷蔵庫のお茶を飲み

テレビを観ながらくつろいだと思うと

自分の部屋へ戻っていきます。

 

人見知りの久美子は

図々しい態度ですが、親切な研一が気になっていきます。

 

翌日、近所のスーパーを紹介するからと

久美子と研一は一緒にスーパーまで歩いて

買い物に出かけます。

その道中、久美子がこれまでの田舎の暮らしについて話します。

 

久美子の実家はこぢんまりとした「スーパー山本」という

商店を営んでいます。

 

そこでは、母親が近所のおばさんたちと

近隣住民の男女関係やお金の話で盛り上がっています。

 

そんな様子を見ながら育った久美子は

田舎育ちであることを恥ずかしく思っていることを明かします。

 

二人は帰宅すると研一は

「それじゃあね。」

とどこかへ出かけていきます。

どこへ行くのか、いつ帰ってくるのか、

研一に問いかけたい久美子でしたが、

気持ち悪がられるのではないかと思い

何も言わずに見送ります。

 

久美子は部屋へ戻り

特に約束もしていませんが

昨夜の様に急に研一がやって来るのではないかと思い

夕食を多めに作ります。

 

夜11時になっても結局研一は来ず

久美子は寝る支度を始めます。

 

すると突然、研一が久美子の部屋へやって来て

外へ連れていかれます。

向かった先はうどんの定食屋です。

「旨いだろ、食べさせたかったんだ。」

と研一が言い、二人でうどんを食べます。

アパートに戻ると、

研一は当たり前のように久美子の部屋へ一緒に入っていきます。

 

「一緒に寝ていい?何もしないから。」

と、研一は言い、久美子は平然を装いながら了承します。

そして研一は枕と歯ブラシを自室へ取りに行きます。

 

その間に久美子は大急ぎで歯磨きをしながらパジャマに着替え

再度平然を装っているうちに研一が戻ってきます。

 

布団は久美子の一組しかないため

同じ布団で並んで寝ます。

 

研一はすぐ眠ったようでしたが

久美子は緊張して朝まで寝られないまま朝を迎えます。

 

研一が目を覚ますと、昨夜久美子が作ったご飯を二人で食べ始めます。

すると突然、研一と同じサークルの山下という華やかな服装をした女性が

久美子の部屋を訪れます。

研一に教科書を渡すために訪れたようです。

久美子と研一がパジャマ姿でじゃれあっている姿を見て

「あなたたち兄弟みたいね。仲良くて。」

と山下が言います。

 

場面が変わり、研一と久美子は川沿いを二人で歩いています。

その間久美子は、山下に言われた言葉を不思議に思います。

 

パジャマ姿の二人が朝食を食べている男女の姿を

兄弟みたいだと言われることは

この辺りの大学生の間では普通のことで

知らない相手と添い寝することも普通なのだろう

と久美子の中で解釈します。

 

そんなことを考えながら歩いていると

研一から突然、付き合ってほしいと告白されます。

久美子も付き合いたいと答え、

二人は付き合うこととなります。

帰宅した二人は

久美子の部屋でじゃれあいながら布団を敷き

電気を消します。

 

キスをして二人は横になり、

服を脱ぎますが、途中で研一の様子が変わります。

 

ちんぽが全く入っていかないのです。

行き止まりの様で、体制や角度を変えても全く入らず

二人は疑問に思いながらも

結局できずに終わります。

 

翌日二人は一緒に大学に行き

久美子は研一と同じサークルに入り

研一が去年履修した授業を選択し

バイトと授業以外はいつも二人で過ごします。

 

しかしその後もトライはしますが

ちんぽは入らないまま

二人は生活をしていきます。

ある日、サークルの新歓で

久美子と研一が付き合っていることが

メンバーにばらされてしまいます。

 

するとメンバーにほぼ同棲生活であることを

いじられ、久美子は居心地悪そうにしています。

 

新歓を終え、アパート前に到着すると

研一は突然久美子の手を引き、ラブホテルへ連れていきます。

 

二人はテレビの前で真剣に

アダルトビデオを見てから

再度試みますが

やはりちんぽは入りません。

 第一話はここで終了となります。

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夫のちんぽが入らない 1話の感想

思ったことをはっきり相手に言えない内気な性格の久美子と
自由気ままな、優しい研一の組み合わせは
性格が正反対に見えますがそれが逆にお互いバランスを取り合っているような
そんな二人の空気感が、ドラマを観ていても微笑ましく、大学生時代の恋愛を思い起こさせるようなやり取りに
懐かしさを感じました。

このドラマのタイトルから
下ネタが全面に出されている雰囲気ですが

実際の内容は下ネタの様ないやらしい感じはなく
純粋な若い男女の姿を描いており、
女性でも抵抗なく観られるドラマでした。
ポポさん~30代女性~

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