夫のちんぽが入らない 8話のネタバレ あらすじと感想!遂に久美子が家出!?
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夫のちんぽが入らない 8話のネタバレ あらすじ

第八話は、久美子(役:石橋奈津美)が

なぜ研一(役:中村蒼)のちんぽが入らない理由を

リビングで一人、考えているシーンから始まります。

 

久美子が幼い頃、父親と母親は仲が悪く

よくケンカをしていた事を思い出します。

 

そして久美子はなぜ今の自分になったのか

ということを考えます。

 

昔、母親は3人娘のうち長女の久美子だけを置いて

家出をしたことがありました。

その時に久美子は一人泣いていました。

 

そんな暗い過去を思い出していると

母親から電話がかかってきます。

悦子という久美子の祖母の姉が亡くなったため

葬儀に来るようにという内容の電話でした。

 

その日の夜、久美子は研一に

「研一さん、私実家に帰ってもいいかな。」

と尋ねます。

 

すると研一は驚いた様子で目を見開いています。

久美子は、すぐに葬儀のためという理由を付け加えると

研一はほっとして

「よかったー。いや、良くない良くない。」

と言い直し、久美子と笑い合います。

 

祖母の姉の葬儀ですが

久美子はその悦子という人を

全く覚えていないという話を研一にします。

 

場面は変わり、葬儀の日

参列者たちは、先頭のお坊さんの後に列をなして

お墓に向かって歩いていきます。

 

久美子は列の一番後ろを歩いています。

すると幼い頃一緒に遊んでいた祐一という男性が話しかけてきます。

祐一は県外で結婚をして子を授かりましたが

その後離婚して地元に戻ってきたという話をします。

 

お墓に到着し、納骨をすると

参列者たちはお線香をあげていきます。

 

久美子は祐一に悦子の事を覚えているか質問をします。

祐一は覚えており、久美子も悦子に会ったことがあるはずだと言います。

 

そして祐一は久美子を悦子が住んでいた山奥の古小屋へ案内します。

久美子はまだ思い出せません。

 

祐一は、悦子がいつも真っ赤な口紅をしていて

遊びに行くと玉羊羹をくれたという話をします。

 

すると久美子は悦子の顔を思い出します。

二人は小屋へ入っていきます。

祐一は悦子についての話を続けます。

 

悦子は昔村では有名人でした。

村中の男の筆おろしをしてくれていたという話です。

 

祐一は、童貞をこじらせると変な奴になるため

悦子の様な童貞の面倒を見てくれる人が

いなくなってしまった現代社会には変な奴が増え

通り魔や大量殺人の様な事件が起きているのだろうと

持論を語ります。

 

また、祐一は女だって性欲もあるわけだから

ギブアンドテイクになっているとも言います。

そして、きっと悦子のお世話になった男たちは

お礼に玉羊羹を持ってきていたから

子供だった自分たちに分け与えていたのではないか

と勝手に推測しています。

 

久美子は呆れた様子で聞いていましたが

途中で「帰ります。」と言って

小屋を出て山道を戻っていきます。

 

祐一は

「何か怒らせるようなこと言った?」

と言いながら久美子の後を追います。

 

祐一は途中で息が切れて立ち止まりますが

久美子は無視して歩き続け

実家へ帰っていきます。

 

その日の晩、久美子は悦子と座って会話する夢を見ます。

悦子は

「男にやらせちゃだめよ。葬式見たでしょ?

面倒みてやったのに男は誰一人来やしない。

男はカスばっかり。

あ…久美ちゃん、ごめんね。

旦那とできないの、私のせいかもしれないね。

お詫びに玉羊羹食べなよ。」

と久美子に言いながら

玉羊羹に楊枝を刺していきます。

 

すると、なぜか刺す度に

「いてっ」

と研一の声がどこからか聞こえてきます。

 

しかし、悦子は「聞こえない~」と言いながら

どんどん刺していきます。

 

久美子は「やめて!研一さん!」

と叫ぶところで夢から目を覚まします。

 

すると、まだ外は薄暗い朝ですが

久美子は悦子のお墓まで走って向かいます。

 

そしてお墓に向かって手を合わせます。

「悦子さん、どうか分かってください。

研一さんは他の人とは違うんです。

本当にいい人なんです。

他の人とできなくていいから

研一さんのちんぽが入るようにしてください。

お願いします。お願いします。」

久美子がそう言うと

突然日の光が差し込んで久美子を照らします。

 

久美子が実家へ戻ると

妹二人がトイレと洗面所で吐いています。

二人とも妊娠していたのです。

 

母親はそんな久美子に

子供はどうするのかときつく聞いてきますが

妹たちが久美子をかばって

話を誤魔化します。

 

その後、自宅へ帰った久美子は

残高がなくなった研一の通帳と

ソープランドのポイントカードを見つめています。

 

研一が帰宅すると

久美子は悦子との間にあった出来事を研一に話します。

そして、久美子は

「子供を作りませんか。もし研一さんがいいなら。」

と研一に提案すると

研一は微笑んで頷きます。

 

久美子は実家で持たされた手土産を研一に渡します。

すると、その中身は玉羊羹でした。

 

研一が美味しそうに食べていると

久美子は笑いながらそれを見つめています。

もちろん、研一は痛いとは言いません。

 

その後、ベッドに二人は座っています。

そして、以前久美子がミッキーという男性に貰った

ローションを使ってみようと

研一に渡したところで第八話は終了です。

 

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夫のちんぽが入らない 8話の感想

第八話は、久美子が葬儀のため帰省するお話でした。

前回、思い詰めている様子の久美子が

突然研一に実家に帰ると言ったところで

終わっていたので、家出という意味かと思っていました。

なーんだ、葬儀のためかー、良かったー。

と冒頭からほっとしました。笑

そして今回、祐一という人物が登場してきました。

この祐一という男は

話せば話すほど本当に最低な男で

どれだけ女を見下しているんだ!

と私までイライラするような、

ただいるだけでも鼻につくようなキャラでした。

私が久美子だったら怒鳴り散らしているだろうなと思います。

そして久美子の祖母の姉の悦子は

昔、村の男性のお世話をしていたというお話です。

こんなことが本当に昔はあったのかなぁ

これは現代日本でいうソープランドなのか

だから研一が絡んできたのかな

深いようで深くない話なのかな

そんなことを考えながら観ていました。

悦子のお墓でお願いをする久美子に

日の光が差し込んできたシーンは

久美子の願いが報われるような雰囲気でした。

この流れでいくと、次回は…

もしかすると!

という感じですね!
また次回を楽しみにしたいと思います。

ヒッコさん:30代女性~

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