夫のちんぽが入らない 7話のネタバレ あらすじと感想!研一のソープランドに通う理由とは?
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夫のちんぽが入らない 7話のネタバレ あらすじ

第七話は、研一(役:中村蒼)の立場目線でのシーンから始まります。

研一は仕事を終わらせ家に着くと

玄関のドアの前で立ち止まって考えます。

 

「最近、久美ちゃん(役:石橋菜津美)の笑顔を見たくない。」

 

そう考えながら家に入ると

久美子は夕食を作っている最中です。

研一に気付いた久美子は振り向き

「お腹空いたでしょ。」

と言って微笑みます。

 

その笑顔が作り笑いで、見たくないと研一は思っているのです。

 

そして研一は久美子と出会った頃の事を思い出します。

研一が出会った時の久美子は

田舎の小さな町で育った、

両親から愛されていないという孤独を抱えた18歳でした。

あの頃は本当に楽しそうに笑っていました。

2人で夕食を食べていても久美子は微笑んでいます。

そんな空気に耐えられない研一は

仕事の話をして誤魔化します。

 

翌日、研一は出勤して残業をし

仕事を終えると作り笑いする久美子を思い出してしまいます。

考えないようにと思いながら

AVDVDを買いに行きます。

 

研一が帰宅すると久美子はテーブルの上でうたた寝しています。

久美子の顔を見ながら

なぜこんなことになってしまったのかと

研一は考えます。

入らないせいなのか、

やっぱり入らないからなのか、

 

これまでの様々なシーンを思い出します。

ローションを始めて使って試みた時に

シーツが血で汚れていたことや

 

結婚後、久美子がローションを握って

試したそうにしている時に

「無理するのやめない?」

と研一が声を掛けた時のこと

 

セックスなんて所詮、排出なのだから

と思いながら研一がソープランドでことを済ませていること

 

そんなことを思い返しています。

翌日、研一はある女子生徒と屋上で話をしています。

女子生徒は、彼氏が愛しているから

セックスをしたいと言っているという相談をしています。

 

研一はセックスは愛じゃないと言います。

〔セックス=生殖行為=本能〕

つまり、〔セックス=本能〕で愛は入る余地はない、

と結論付けます。

 

では、愛はどこに入るのかと女子生徒が尋ねると

〔愛=信頼=セックスではない〕

〔愛=セックスではない〕

と研一は返答します。

https://twitter.com/mariko8429/status/1355704073320714241?s=20

すると女子生徒が、

「先生、奥さんと上手くいってないんでしょ。」

と言ってくると

 

研一は一瞬戸惑った様子を見せますが

「ふざけんなよ、俺たちほど愛し合ってる夫婦はいない。」

と笑いながら返します。

 

その次に行ったソープランドで研一が

接客している女性と会話しているシーンへ移ります。

 

研一はソープランドに行く度に

相手の女性を変えています。

その理由として

セックスは異物感がいいため

愛とかが入ると純粋に楽しめなくなってしまうと

研一が話します。

すると女性は苛立った様に

「あのー、これでも大学出てるんで。

つまり、お客さんが言ってる事って

女を物扱いしてるってことですから。」

と言い返しますが、

これもビジネスなので別にいいですと言って

淡々と済ませます。

 

そして研一は、

「結局セックスなんてこんなもんなんだよ、久美ちゃん。

もうソープランドには行かない、

久美ちゃんを幸せにするために結婚したんだ。」

と心の中でつぶやきながら帰宅します。

 

研一が帰宅すると家の中は真っ暗です。

研一が久美子を探すと

久美子が真っ暗な部屋でPCを観ています。

 

久美子は研一の方をゆっくり向き

「学校、行きたくない。」

と言ってきます。

 

それに研一は

「じゃあ、辞めれば?だって嫌なんでしょ。」

と笑顔で返し、久美子は呆然としています。

 

研一の中で、久美子が悩んでいる様子だった原因は

学校のことだったのかと思うと

ホッとしています。

 

そして、久美子が学校を辞めれば

全てが上手くいくと研一は信じています。

しかし、その後の久美子の様子はというと

テーブルの前で座り、ただぼーっと一点を見つめているだけです。

 

週末、研一が実家に帰ると

妹が妊娠しており、お腹を撫でながら

両親含めてリビングで過ごしています。

 

妹のお腹の中の赤ちゃんが動き

みんなで妹のお腹に手を当てます。

 

研一は拒みましたが強引にお腹を触らせられます。

触ってみると赤ちゃんがいることを感じ

研一は笑顔になります。

 

帰宅する車の中、研一はお腹を撫でた手を見ながら

こんな気持ちで家に帰れないと思い

ATMに寄り現金を引き出そうとします。

しかし残高が底を尽きてしまい

借入で現金を引き出してしまいます。

 

そしてそのまま、またソープランドに行きます。

 

研一は、女性との行為中に突然泣き出してしまいます。

「俺、妻を幸せにしてあげられないんだ。」

と言って泣き崩れます。

 

家に着いた研一は

玄関のドアの前で立ち止まり

家の中に入れません。

すると車の音で研一の帰宅に気付いていた久美子が

ドアを開けて不思議そうに

「なんで入ってこないの?」

と微笑んで、研一を家に入れます。

 

研一が部屋に入り、着替えを久美子が手伝っていると

「ねぇ研一さん、私、実家に帰ってもいいかな。」

と突然切り出されます。

 

研一は驚いた表情をみせて

第七話は終了です。

 

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夫のちんぽが入らない 7話の感想

今回は、初めて研一の目線でみるドラマとなっています。

これまで研一の気持ちを知らないまま、

久美子の気持ちになって観てきていたので

研一はひどい夫だなと思っていましたが

研一は研一なりに久美子の幸せを願っていて

夫婦の関係を良くできないかと悩んでいました。

ソープランドに通う理由も

研一の気持ちを聞くと

納得できてしまいました。

今回のドラマを観るまでは

研一は久美子に飽きてしまい

刺激や幸せが足りず、不満を抱えているものだと

思っていました。

しかし研一も久美子同様に

自分の考え方や価値観、悩みを

素直に言い出すことができず

久美子もそれを取違えてしまって

どんどん夫婦の溝が深くなってしまっていました。

一方の意見ばかり聞いていると

原因がもう一方にあるのだと

思ってしまいますが

両者の気持ちを聞いてみると

こんなにもすれ違ってしまうものなのかと

じれったいような、悲しいような気持ちになります。

内気な性格同士の久美子と研一だから

性格が合って結婚したのだと思いますが

このままでは、それが原因で

離婚に発展してしまいそうな勢いです。。

客観的に観ている視聴者としては

話し合ってよ~と突っ込みたくなるところですが

それぞれの思いがあり

そう簡単にはいきそうもないですね。

次回久美子は実家に帰ってしまうのでしょうか。

あんなに嫌がっていた実家に帰ると言う程

研一と過ごすのが辛いということでしょう。。

爆弾発言をして終わってしまったので

次回を楽しみにしています!

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