夫のちんぽが入らない 6話のネタバレ あらすじと感想!久美子と出会い多数の男達の実態は?!
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夫のちんぽが入らない 6話のネタバレ あらすじ

第六話は、久美子(役:石橋菜津美)が

週末の予定に合わせて

ネットの掲示板で知り合った人と

会う日程のやり取りを行うシーンから始まります。

 

久美子が手帳を開くと

土日それぞれ3件ずつ予定が入っており

予定はそれらでほぼいっぱいになっています。

 

研一(役:中村蒼)は相変わらず週末は

ソープランドに通っており

スタンプカードが貯まる一方で

研一の預金は減るばかりです。

久美子が朝食を作っても

食べるより寝ていたいと理由をつけて

研一は朝食を食べなくなっています。

 

しかし、その本当の理由は研一が

AVを見て寝不足になっているためです。

 

毎朝、久美子は研一が朝食を食べないとわかっていながら

目玉焼きとベーコンを焼きます。

 

食べてもらえなかった目玉焼きたちは

研一の精子がくるまれたティッシュと一緒に捨てられていきます。

 

久美子は土日になると1人も10人も同じだと開き直り

知らない男の人たちに会いに行きます。

 

そんな生活を送っていたある週末、

アリハラ(役:落合モトキ)という男性に会います。

アリハラはセックス目的ではなく

ただ久美子と話しをしようとしています。

 

アリハラは職場の人間関係で精神を病み

現在リハビリ中であることを久美子に話します。

 

そしてまた別の日にふたりは会い

アリハラの提案で登山へ行きます。

 

山頂に到着すると二人で綺麗な景色を眺めます。

すると突然、アリハラが崖の方めがけて奇声をあげながら

用を足し始めます。

 

それに対し久美子は驚きますが

アリハラは精神を病んでいるのだと思い出し

見ないように困った表情で顔を下に向けて待ちます。

アリハラが用を足すと二人は座って

コーヒーを飲み休憩します。

 

週明け、久美子は学校へ出勤すると

相変わらず生徒たちは皆自由に遊び回っています。

久美子は諦めた様に、椅子に座ってぼーっと外を見ています。

 

その放課後、寺田ミユキ以外の生徒の母親3人が学校へ訪問してきます。

その母親3人と久美子を含めた教員3人で対談します。

 

母親たちは久美子を責めるわけではなく

クラスの中心となっているミユキのことについて

意見を言ってきます。

 

母親たちは子供からミユキの生活環境について聞いており

福祉事務所に依頼をして改善できないかという内容を

遠まわしに話してきます。

 

しかし久美子は、騒いでいるのはミユキだけでなく

その母親たちの子供たちも同様であると話すと

母親たちは激怒し帰ってきます。

母親たちが帰った後

他の教員2人も久美子に呆れています。

 

その晩、久美子はミユキの家へ訪問すると母親が出ますが

あなたに関係ないと言って家に入ってしまい

ミユキに対応させます。

 

ミユキは、お母さんの男がいるからと

久美子を強引に追い返します。

 

その週末も、久美子はアリハラと一緒に登山に行きます。

久美子はアリハラに自分の現状を話します。

「それヤバいよ。俺が通ってきた道だ。」

とアリハラに言われた久美子は

奇声発しながら用を足しているアリハラを見ながら

この人に言われるってもっとヤバいよなぁと考えています。

 

別の日には、別の知らない男の人と

ホテルへ行きます。

知らない男性に抱かれながら

自分は中身が空っぽで

何もないより何か入れておいた方が楽だと考えながら

放心状態でされるがままになっています。

 

そんなことを考えているうちに

久美子は涙が止まらなくなります。

 

落ち着いて帰宅した久美子は夕食の準備をしていると

アリハラから出張の土産を渡したいとメールが入り

駐車場の車の中で会うことになります。

 

土産は大福でしたが急にアリハラは久美子に

「口開けて。」というと

久美子の口へ大福1個強引に押し込みます。

 

久美子が噛んでいると久美子の膝の上に馬乗りになり

キスをして久美子の口の中の物を食べようとしてきます。

それを大福がなくなるまで幾度としてきます。

久美子は逃げることもできず

されるがままになっています。

 

翌日学校へ行き、教室から外を見ていると

前話で会ったミッキーという中年男性が校庭の外で

久美子に向かって手を振っています。

 

慌てて久美子はミッキーに公園で待つように指示をして

放課後会いに行きます。

 

ミッキーは転勤になるため、最後にもう一度久美子に会って

あの掲示板は出会い系サイトであるということを

伝えたかったとミッキーは言います。

「家庭悩み相談・Q&A」という掲示板のため

久美子も全く知りませんでした。

 

そしてミッキーはプレゼントと言って

可愛い袋に入ったローションを久美子に渡して

去っていきます。

 

久美子は帰宅すると真っ暗な部屋でPCを立ち上げ

掲示板の会員を退会し、メールボックスにある複数の男性とのやり取りの

メール履歴を全て削除します。

 

すると研一が帰宅してきて

「真っ暗な部屋でどうしたの?」

と問うため、久美子は

「もう学校に行きたくない。」

というと、研一が

「じゃあ、辞めれば?だって嫌なんでしょ?」

と答え、ここで第六話は終了となります。

 

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夫のちんぽが入らない 6話の感想

これまでの研一は

色々仕方ないけど最低な夫だな~と思って観ていました。

 

が、しかし今回第六話は久美子が堕落し過ぎて

最低な嫁になってしまいました。。

 

週末になると1日3人の知らない男性と体の関係をもち

アリハラはいい人でいい関係を築いていくのかと思えば

結局変なヤバい人ですし

仕事も最悪だし

辞めたいと研一に弱音をやっと吐けたと思ったら

あっさり「辞めれば?」と言ってくるし

こんなどん底あるのか、

と思ってしまうほど久美子は

追い込まれてしまいました。

 

前話では気持ち悪いなぁと思っていたミッキーが

逆に今回の話では一番まともそうな人間に見えます。

 

このドラマは実話の本をドラマ化したものなので

実際にあった話なのかと思うと

余計に心が苦しくなります。

 

久美子は幼い頃から母親からはきつく当たられていたし

田舎育ちでおしゃれなわけではなく

可愛いと言われるタイプでもなく

結婚はしたけど夫婦ですれ違いがあり

夫がソープランドに通うことを見守り

自分は多くの知らない男性と体の関係を持ち

本当にこんな人生を送る人がいるのかと

疑ってしまうほどだと思います。

 

どんな人でも何か一つは幸せな事と一緒に

生きているものだと思っていましたが

久美子の今の生活に幸せな時間が見当たりません。

 

どんどん暗いドラマになってきていますが

いつ挽回してくれるのでしょうか。。

 

正直、今回のドラマを観た後、

どよーんとした気持ちになりました。

 

研一頑張ってくれ~という気持ちで

次回の話も楽しみにしたいと思います。

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