夫のちんぽが入らない 4話のネタバレ あらすじと感想!久美子が研一の衝撃的な行動に出した答えは・・・
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夫のちんぽが入らない 4話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/kodanshabunko/status/1356252171692507138?s=20

第四話は久美子(役:石橋菜津美)が

家庭訪問に回っているシーンから始まります。

 

久美子は訪問する家ごとに生徒の両親を見ながら

 「この人たちは入れてるんだ。」

「この人たちだって、しっかりちゃんと入れてるんだ。」と考えてしまい

久美子は親御さんたちとの会話に身が入りません。

 

久美子は帰宅し、一人のため

研一(役:中村蒼)が隠し持っている

ソープランドのポイントカードを片手に

インターネットで調べます。

 

「ソープランドということは入れてるんだ。

自分だけ入れているんだ。ずるい。」

 そんなことばかり考えて

久美子は過ごすようになっていきます。

 

数日後、久美子は1番の問題児と聞いていた

寺田ミユキ(菊地麻衣)の家庭訪問以外を

全て終えます。

 

その翌日、久美子は同僚から

以前ミユキの母親が不倫の末ストーカーになり

警察沙汰になったという

家庭の問題を抱えていることを聞きます。

久美子は学校終わりにミユキの家へ連絡しますが

電話に出ません。

留守電に伝言を残していましたが

連絡がないため

直接ミユキのアパートへ訪問します。

 

インターフォンを鳴らしますが

ミユキすら出てきません。

 

諦めて帰ろうとすると

ミユキの母と思われる女性を乗せた車が

アパートの前に止まります。

 

そして不倫相手と思われる男性に女性はしがみつき

男性はとても迷惑そうに振りほどき

女性を車から押し出して

急いで車でその場から去っていきます。

 

「嘘つき!もうやらせてあげないから!」

そう女性は叫び、泣いています。

 

久美子は女性とすれ違いますが

階段の影から一部始終を見ていたため

気まずくなり

知らないふりをして

その場から逃げるように帰っていきます。

久美子が帰宅すると

研一が居間でくつろいでいます。

 

ミユキの家庭訪問について研一に問われた久美子は

「すっごい母親でさ、もう無理。

私どうしらいいかわかんなくて。」と愚痴をこぼします。

 

すると研一は「言ったよね?親のせいにしちゃ駄目だって。

親に問題があるなら、その親の分も

その子に向き合ってあげるようにすればいいんだよ。」と久美子の言葉に言い返します。

 

それに久美子は腑に落ちないような様子ですが

「そうだよね。」と言ってアドバイスを受け入れます。

 

翌日、久美子が5年3組の授業をしていると

ミユキが教科書を落とします。

 

「先生、教科書を拾ってもいいですか?」と言って手を上げます。

 

久美子は優しく「いいですよ。」と答えます。

 

するとすぐに別の生徒が教科書を落として

「先生、教科書を拾ってもいいですか?」と手を上げます。

 久美子は少し間を置いて優しく

「いいですよ。」と答えます。

 

するとすぐにまた別の生徒が同様のことをしてきます。

それが広がりクラス全員が教科書を落とします。

 

それに対して久美子は怒った表情で

「みんなふざけないの。真面目に授業を…」と言いかけたところで

ミユキが机をひっくり返します。

 

そして「先生、机を直してもいいですか?」

とミユキは笑顔で久美子に問いかけます。

すると他の生徒はクスクスと笑いだし、

ミユキの「ゴム飛びする人~!」という掛け声で

生徒たちは全員自由に遊びだし

久美子が手に負える状態ではなくなってしまいます。

 

職員室に戻った久美子は

前任の代理だった先生に相談していると

60代くらいのお局の雰囲気がある女性の先生が

ミユキの母親がだらしないから

子どもが落ち着かなくなるのだと話しかけてきます。

 

それに対し久美子は

母親のせいにしないでミユキと直接向き合いたい

と話すと、お局の先生は

 

「そういう教育方針でしたら

もう私たちは口出ししませんから。」と言い、

他の先生たちも久美子を避けるように各自仕事を始めます。

 結局その日はまともに授業できませんでした。

 

その晩、久美子は悪夢にうなされます。

担任している生徒の母親たちが

集まって久美子に

 

「夫のちんぽが入らない先生に注意される筋合いないわ。

愛があるって言ったって、わからないわよね?」と笑われ馬鹿にされる夢です。

うなされながら泣いていた久美子を研一が起こします。

 

研一がなだめていると久美子は研一に質問します。

 

「明日土曜日だよね?実家行くの?」

 

研一は不思議そうな表情で行くよと返答します。

 

この実家に行くということは

研一はソープランドに行くということを指しています。

 

久美子はそれを聞くと

とても悲しそうな表情をしますが

研一は気づかず

久美子もそれ以上何も言いません。

 

翌日、久美子は研一が通うソープランドの前で

隠れて研一が来るのを待ちます。

 

そして研一が入っていく姿を見ると

力が抜けたようにしゃがみ込みますが

立ち上がって、ソープランドに向かって

「どうか夫をよろしくお願いします。」

と深々とお辞儀をしてその場を去ります。

 

久美子は車を運転しながら

ちんぽが入っていれば…

ちんぽが入っていれば…

 

そんなことを考えて山道を運転しているうちに

意識が朦朧(もうろう)としていき

崖のガードレールへ直進していきます。

 

そして直前で我に返り

ブレーキを踏むところで第四話は終了です。

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夫のちんぽが入らない 4話の感想

ちんぽが入らないということで
頭がいっぱいな久美子ですが
その上に仕事の問題が重なり
どんどん精神的に追い込まれています。意見の食い違いで同僚に冷たくされ、
夫は生徒の問題を理解してくれず
更に、ちんぽが入らないせいで
ソープランドに通う夫を
受け入れなければならない現実。特に研一がソープランドに入っていく姿を見守り
お辞儀している久美子の姿を見た時は
胸が苦しくなりました。夫婦で相談することすら止めてしまった研一に
苛立ちすら感じました。

久美子の悩みが次第に積み重なってきて
視聴者としてももどかしく
消化しきれない気持ちになるお話でした。

次のお話では
せめて久美子が、研一にソープランドについて
話すことができることを願います!

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