夫のちんぽが入らない 2話のネタバレ あらすじと感想!久美子の部屋へ帰宅します。久美子が研一に試したある施策とは・・・
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夫のちんぽが入らない 2話のネタバレ あらすじ

主人公の久美子(役:石橋菜津美)は図書館のパソコンで

ちんぽが入らない原因について調べるシーンから始まります。

 

探した中で一番該当しそうな原因が

研一(役:中村蒼)の大きさが考えられます。

 

帰宅した久美子は、研一に大きさについて質問します。

すると研一は以前、キングと言われたことがあるくらい

大きいということが判明します。

 

結局この日もちんぽは入りませんが

二人は抱き合って就寝します。

翌日、研一は来週末実家に帰ることになったとのことで

部屋着しか持っていない研一は久美子と

安くなっているシャツを買ってきます。

 

帰宅してから買ったシャツを見ると

ボタンの糸がほつれています。

 

「俺だけ不良品つかまされること多いんだよね。」

という研一の一言で久美子は、

研一にとって自分も不良品なのではないかと

考え込みます。

 

そして翌週末になり、研一は実家へ出かけていきます。

 

その日の夜、久美子は部屋でぼーっと一人で考えています。

久美子の初体験の相手は

地元のお祭りで出会った

名前も知らない他校の男子でした。

 

しかし、これまでの会話の流れから

研一は久美子が今まで経験がないと

思っている様子です。

 

そのことに否定をしなかった久美子は

初体験の相手は研一ではなく

しかも初体験の人とは最後まで出来た、

と言わなくてはいけないと思い悩みます。

 

すると、共有電話へ研一から電話がかかってきます。

そのタイミングで久美子は研一に打ち明けようとしますが

やはり直接言うことにして電話を切ります。

翌朝、研一がアパートに帰ってきます。

二人は久美子の部屋でくつろいでいると

研一が県外となる山梨県の教員採用試験を受けることにしたことを

久美子に伝えます。

 

そして久美子に来年、山梨県の採用試験を受けてほしいとお願いします。

また一緒に暮らしたいと研一は話します。

 

その話の後、研一は昨夜の電話で

久美子が言いかけていた話について問いますが

久美子は、将来を考えてくれている研一に言い出しにくくなってしまい

誤魔化して結局言えません。

 

そうして日々は過ぎ

研一は山梨県へ引っ越していきます。

それから久美子は、山梨県へ通うようになります。

 

久美子が山梨県へ訪れたある日、

スーツ姿の研一が久美子を高級料理屋へ連れていきます。

食べ終わると久美子に自分とお揃いの携帯電話を渡します。

突然の羽振りの良さに久美子は驚きます。

すると研一は、これまでお金がなく

プレゼントなどできなかったから

してあげたかったと話します。

 

料理屋を出ると、次に向かったのは

ジュエリーショップです。

 

研一は指輪が並ぶショーケースを見ながら

「好きなの選びなよ、一生ものなんだし。結婚してくれるんでしょ?」

と久美子に話します。

久美子は突然の結婚話に唖然としながら

言われるがまま、安い指輪を選びます。

 

その日の夜、一人でアパートに帰ってきた久美子は

買ってもらった指輪をはめると抜けなくなってしまい

外すのを諦めてその後過ごします。

 

翌週末になり、研一の部屋で久美子と研一が面接の練習を始めます。

研一が久美子に教員を目指すきっかけは何だったか質問すると

「教員は、女が一人で生きていくのに一番向いている職業だと

教えられたからです。」

と久美子は答えます。

https://twitter.com/amagaeru1001/status/1327086902952951814?s=20

幼い久美子に教員を勧めたのは、母の妹の京子でした。

久美子の母は、父が理由で泣いて苦しんでいましたが

経済的に一人で生活できず離婚できませんでした。

 

それを理由に教員を目指したことを研一に話します。

研一は、実際の面接の時の返答内容については

一緒に考えようと久美子に言います。

 

その後も面接の練習を続けていきます。

すると突然、思い立った様に

研一が久美子の両親に挨拶に行くと言い出します。

久美子は母親が自分のことを嫌いであることを理由に

挨拶に行くのが嫌だと話しますが、

研一は折れず、挨拶に行くことになります。

 

二人が、久美子の実家に訪れるシーンに写ります。

テーブルを挟んで久美子の両親二人、久美子と研一が居間で

座って話し始めます。

 

始めは反対していた両親でしたが、

研一の「僕はこんな心が純粋な人を見たことないです。」

という言葉を聞いた父親が表情をゆるめ

研一との結婚を承諾します。

 

実家からの帰り道、

久美子はあることを思いつき

ドラッグストアへ寄り、ベビーオイルを購入します。

二人は久美子の部屋へ帰宅します。

そして久美子は研一に「見ててね」と何かを始めます。

ベビーオイルを取り出し

指輪が抜けない左薬指にかけると

スルッと指輪が抜けます。

 

この要領でいくとベビーオイルがあればセックスも

上手くいくのではないかという久美子の提案です。

 

早速試みる二人ですが

久美子は出血します。

痛くない血だから大丈夫、続けようと久美子は言いますが

研一はそっと久美子を抱き寄せて

慌てずゆっくりいこうと話します。

 

ここで第二話は終了です。

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夫のちんぽが入らない 2話の感想

経験が少ないながらも、ちんぽが入らないということを悩み
何か方法はないかと手探りで久美子は解決策を探します。同じ悩みを持つ人や意見に辿り着けない久美子は
より不安な気持ちになってしまっていきます。

人間関係や体の悩みなど、悩みは人それぞれですが
誰でも久美子と同様に、共感してもらえない不安な気持ちを
抱えたことのあることではないでしょうか。

それを考えると、久美子の性格上、悩みを誰にも言えず
気を遣ってしまいパートナーの研一にも心の内を素直に表現できず
ドラマを観ているだけでも辛い気持ちになりました。

いつの間にか「久美子頑張って~」という気持ちで
観てしまっていた第2話でした。
きみちゃんさん:20代女性~

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