俺の家の話 8話 ネタバレ あらすじと感想!タイムリミットが刻一刻と迫る!
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俺の家の話 8話 ネタバレ あらすじ

やっとさくらへの気持ちをはっきり伝える事が出来た寿一。

 

二人は、結婚する事を前向きに考えていましたが、寿三郎の謡の記憶が…。

 

家族にとってのタイムリミットが刻一刻と迫ってきています。

 

今回は「俺の家の話」8話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

「俺の家の話」8話のあらすじストーリー

 

さくら(戸田恵梨香)に、試合上でプロポーズした寿一(長瀬智也)

 

タクシーの中で二人は、手を繋ぎ一緒に家に帰ってきましたが、何も知らないみんなが怪しんでしまうと言いました。

 

寿一は、もうプロレスはやめて、結婚したいのでしっかり前を見つめていきたいと話したのです。

 

二人で話していると家の中から、寿限無(桐谷健太)が出てきました。

 

晩御飯を作る人が、踊介なので、コンビニでご飯を買うと言っていましたが、寿一が食べてみると凄くまずかったのです。

 

寿三郎(西田敏行)さんは、そろそろ記憶がはっきりしている間に終活しておきたいというのです。

 

さくらには、財産を残したいと言いましたが、いらないと断りました。

 

次の日、隅田川という演目の稽古をするように言われましたが、寿一は、プロレスの練習と稽古がしんどくてアキレス腱を断裂してしまいました。

 

車椅子での生活になってしまいましたが、寿限無が二人の世話をするようになっていました。

 

さくらと交際してから、ウキウキしてしまっている寿一ですが、好きな子にスタンプくらい送ってもいいと思い頭の中はお花畑でした。

 

ですが、踊介から電話がかかってきて「何か隠している事ないか」と、スタンプがずっとさくらではなく踊介にスタンプを送っていたのです。

 

能の稽古場で話をしていると、さくらがやってきてプロポーズしたことを伝えられて、涙を流してそれ以降家には来なくなりました。

 

舞も、長田(秋山竜次)が浮気していると呼び出し、女性側も呼び出し追求しました。

 

浮気していた人を許さないと、昔お母さんが浮気されて泣いていた母の事も思い出していたのです。

 

絶対に許さないと泣きながら家を後にしましたが、舞は寿限無の事も初恋の人で急に家族だと言われたら心はついていかないと、今までしんどいかったと泣きました。

 

この日を最後にして舞も来なくなり、一生懸命看病していた寿限無の事も傷つけて出て行ってしまいました。

 

寿限無とのやり取りでもみあいになってしまい、階段から落ちてしまった寿一は1か月追加で車椅子生活を送る事になってしまいました。

 

寿限無は出て行ってしまい二人だけになってしまい、お風呂にも入れません。

 

ご飯もさくらが来ないときちんとしたものが食べられないし、洗濯も溜まっていく一方です。

 

やっとさうらがやってきたと思うと資格をとったので、お風呂に一緒に入る事が出来ると嬉しがっていました。

 

さくらと寿三郎がお風呂に入っている時、寿一は施設の話をしていました。

 

今のこの状態を見て何もいい事はないと罪悪感を持つ必要はないと言いました。

 

そして、もうこの先長くはここに居ないと思った寿一は、ビデオメッセージを撮りませんかと寿三郎に言います。

 

泣きながらですが、ビデオを撮り始めた時に秀夫がやってきて、凄く嬉しそうに玄関まで行きました。

 

そこには、ミカもやってきていて、さくらと寿一の事を話していました。

 

与えてはくれるけど、こちらからの気持ちは受け取ってはくれないと言いました。

 

秀夫は、新しく隅田川の子供役をすることになりましたが、稽古の途中、急に謡を忘れてしまっていたのです。

 

寿一がサポートしようとしますが、秀夫にすべてを継がせると必死に思い出そうとしています。

 

その日の夜、寿三郎さんがどこかに消えてしまったのです。

 

どこに行ってしまったのかとみんなで探していましたが、寿三郎はGPSを持っていたのですぐに居場所が分かりました。

 

隅田川に一人でいっていたのです。

 

そこで、ビデオメッセージを見返していると、自分が映らなくなった後に寿一が寿三郎に向けてのメッセージを撮っていました。

 

そこには、寿一が「さくらと結婚したい」と思っている事をちゃんと話しました。

 

何も寿一には言わず、家に帰ってきた二人は、朝ごはんを一緒に食べていましたが、寿一はご飯を食べたら一緒に出掛けたいところがあると言いました。

 

末広さんがいるグループホームに行ってみないかと言い、寿三郎に泊まりたくなかったり行きたくなかったら行かなくていいと念を押しました。

 

だけど、寿三郎は行くと言っているのに、寿一は行かなくていいと本当は寂しいのは寿一なのです。

 

家からは近い距離ですが、末広と一緒に新しく生活を共にする人を紹介すると寿三郎は行ってしまいました。

 

ですが、離れるのが辛いのか二人とも涙を流して別れを惜しんでいました。

 

本当は家での介護を続けたかったのに、どうしても手に負えない所が出てきてしまうので預けるしかなかったのです。

 

後ろを振り返った寿一に寿三郎は「ブリザード」と言ってずっと見守っていてくれたのです。

 

あんなに昔は怖かった父親がこんなに優しくなって、もっと一緒に居たいと思えるようになるなんて思ってもみませんでした。

 

そして、しばらくしてミカと秀夫の親権についての話し合い中にミカに陣痛が来てしまい、夫もいなかったので寿一が付き添う事になってしまいました。

 

秀夫に無事に妹が生まれました。

 

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俺の家の話 8話 感想

親を誰かに託すのはとても勇気のいる事で、親は今まで自分の面倒を一生懸命見てくれていたのに、どうしても自分はずっと一緒に居てあげられないから預けてしまうんですよね…。

でも、本当は家で一緒に居たいと思う寿一の気持ちはよく分かります。

寿三郎も本当は、行きたくはないけど家族にとって重荷になるのは嫌なはずです。

だからこそ、行く事にしましたが本当なら生まれ育った場所で最後を迎えたいと寿三郎も思っているはずです。

頼る場所も多い方がいいと思います。

家を出て行っていた20年近く本当は、寿三郎が求めていたのは寿一だったのかもしれません。

今まで支えてくれたのは、寿一以外だったと思います。

だけど、本当は最後に会いたくて仕方ない存在になっていたのです。

寿限無と舞。

踊介も出て行ってしまいましたが、今は距離を置く方がいいのかもしれません。

いつかは、家族全員揃って、寿三郎の最後の瞬間を迎えられる事を望みますが。

次は、今後の後継者についての話し合いになっていくのではないでしょうか。

今後の展開も楽しみです。

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