俺の家の話 7話 ネタバレ あらすじと感想!寿限無の怒り爆発か!?
スポンサーリンク

俺の家の話 7話 ネタバレ あらすじ

https://twitter.com/oreie2021/status/1365483360856903683?s=20

家族旅行が成功に終わり、しばらくしてから、寿三郎さんの病気が進行。

 

寿一も、息子・秀夫の親権問題で争っていました。

 

果たして、これから寿一たち家族はどうなってしまうのでしょうか。

 

今回は「俺の家の話」7話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

 

「俺の家の話」7話のあらすじストーリー

 

最後になるかもしれない旅行も無事に終了して、寿一は新しい問題にぶつかっていました。

 

寿限無が、寿一に話があるといい深刻な話を始めました。

 

面の整理をしていたところ、元彼女に渡した面も

忘れてしまってなくなっていると家族を動揺させて、他の面もなくなっていたのです。

 

ひとつは、さくらに渡していたので、返してもらうことができましたが、

他の面は他の元彼女に渡してしまったのか、

それとも盗まれたんんじゃないかと騒動になり、寿三郎は、警察に通報するべきといいました。

 

家族はそれを聞き入れず病気が進行しているのではないかと疑っていたのです。

 

病気が進行するのには、なにか伏線があったはずと家族は原因を探ります。

 

寿三郎は、人間国宝として長く能を舞ってきましたが、現在では2年も舞っていないのです。

 

それが、寿三郎の進行の原因なのではないかと考えていましたが、

今回進行具合も確かめないといけないので病院に検査入院させることにしました。

 

検査入院当日に寿限無に付き添いを頼んで寿一たちは家の捜索をする事になりました。

 

すると、いくつも帯や面がなくなっている事や、

他にも同じものがいくつも出てきたり遺言書まで寿三郎は書いていました。

 

それも何通も。

 

確実に進行していると確信しながらも、

これからどのように接していけばいいのか分からなくなっていたのですが、

一方で寿一にも転機が訪れていました。

 

秀夫の事です。

 

秀夫の親権問題で今まで普通に話し合えていたのに、ユカが、

急に親権者変更を申し出てきたのです。

 

弁護士をお互いがたてて話し合いをすることになりましたが、うまくいきませんでした。

 

寿一に今まで言わなかった愚痴や悪口をユカが話し始めたのです。

 

アメリカに行っていた寿一が日本に帰ってくると聞いた時に離婚を決めて、

ユカは元々寿一のプロレスのファンで、

何度も試合を見に行っている間に好意を持ち、寿一もお互い両思いになりました。

 

そして、結婚し2010年に秀夫が誕生しましたが、

それから世阿弥の人気が白熱していき秀夫が幼稚園の頃に人気が絶頂にありました。

 

当時秀夫はプロレスをしたいと夢を抱いており、ユカは賛成していましたが、寿一は反対。

 

家に帰ってきても別になにも怒っていないのに、

殺気をはなっていると話し合いの場で言われて、

寿一は心当たりもないので、どうしても納得できませんでした。

 

しかし、色々やってきたつもりでもユカはもっと本音をぶつけてほしかったのです。

 

一緒に楽しい生活を生きていけると思っていたけど、

結局は寿一が家に帰ってくるとどうしても空気がはりつめてしまって、落ち着けなかったのです。

 

それが離婚の決定的な理由になってしまいましたが、

話し合いなのに寿一はどうしていいのか分からず「ごめん」と謝るばかりでした。

 

話し合いはうまく行かずに、一回目は終了してしまいました。

 

秀夫とも連絡がとれず、どうしても能をしたいと話していたのに

突き放さなければ行けない状態で、秀夫も、不満が溜まっていました。

 

寿三郎も、秀夫がきてくれることが嬉しかったのに

来てくれなくなって辛いと寿一に弱音をこぼしました。

 

どうしても、秀夫は能を続けたかったのか参観日の時に爆発。

 

気持ちが一気に頂点に達してしまい現在の父親もお手上げ。

 

ユカとの二回目の話し合いはてテレビ通話でしたが、

寿一はユカに直接会いに行き頭を下げて寿三郎が亡くなるまででもいいので、

能を続けさせてあげてほしいと土下座までしてお願いしました。

 

ユカは嬉しくなり、いいよっと快く承諾してくれました。

 

やっと心の中を話してくれたことや、秀夫は、能をしたがっていることが分かっていたので、

ユカは秀夫がやり続けたいと願うまでは、やらせてあげてほしいと願いました。

 

寿一は、早速学校で気持ちが爆発してしまい暴れてしまった秀夫を迎えに行き

家に連れて帰ってきました。

 

寿三郎は、検査入院から家に帰ってきており、病気は今まで以上に進行しているものの、

秀夫が帰ってきてくれた事に本当に喜んでいました。

 

そして、面の件ですが、やっぱり泥棒だったのです。

 

弟子として入り込み面などを盗んでいたところを寿一が発見し逮捕。

 

病気は悪化していましたが、寿三郎は嘘は言っていなくて、

100万円もする面を渡したのに忘れたフリをしていただけだと説明しました。

 

ひと安心しましたが、今度はさくらとの関係です。

 

寿一は、一度はさくらに告白を断りましたが、

さくらの心の中の本音を聞いてこれから一緒に幸せになりたい。

 

幸せにしたいと願って数日後の試合のリングの上で突如さくらに向かって告白したのです。

 

さくらもとても嬉しかったのか泣きそうな目になっていました。

スポンサーリンク

俺の家の話 7話 感想

もう今回の7話では、色々起こりすぎて大変でした。

親権問題は簡単なことではないし、子供だけが振り回されるのです。

今までどんな生活を送っていたのか等、現在の事も聞かされます。

本音を聞くべきなのは子供です。

子供と一対一で話したときに親ではなく第三者がどちらと
一緒にいたいのか聞いてあげるべきだと思いました。

気持ちが爆発してしまっては、新しくお父さんになる人も抑えきれません。

それに、一番子供、今回は秀夫ですが、凄くかわいそうでした。

やりたいこともできない。

会いたい人にも会いに行けない生活を続けてしまっては苦しむだけです。

あれだけ子供の為や父親のために一生懸命に頭を下げてくれるのは嬉しいし、
今までちゃんと気持ちを伝えてくれなかった人が伝えてくれると嬉しいですね。

寿三郎さんは嘘は言っていなかったけど、病気は進行していて複雑な気持ちになりました。

舞台にたてていないことや、これからどうなるのだろうと不安になっているかもしれない。

それはどうやっていけば気持ちが晴れるのかも分かりません。

これからは後継者の問題もあります。

次の話では寿限無もまたなにか怒りが爆発してしまう可能性もある予告編でした。

果たして、宗家もどうなってしまうのか。

まだまだ、見所満載のドラマです。

スポンサーリンク