俺の家の話 5話のネタバレ あらすじと感想!さくらちゃんとの恋の関係は・・・
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俺の家の話 5話のネタバレ あらすじ

寿一が帰って来て、寿限無が腹違いの兄弟だということが判明しましたが、

反抗も始まってしまい大変。

 

そんな中、家族旅行に行くことを計画している寿一。

 

本当にうまく行くのでしょうか。

 

それでは、早速、「俺の家の話」5話を紹介していきましょう。

 

・「俺の家の話」5話のあらすじストーリー

 

寿限無(桐谷健太)は、腹違いの兄弟だと40歳前にして知らされてしまい、遅い反抗期を迎えていました。

 

寿一(長瀬智也)との関係も悪くなっていましたが、寿一は家族旅行の計画をしていました。

 

家族旅行には、1度だけ行ったのですが、寿一も反抗期だったので、覚えてもいません。

 

寿一は、家族旅行に母親は行っていないと思っていましたが、写真を撮ったのが母親だったので、写真に写っていないのも当然です。

 

家族旅行の貯金まで既にしていた寿一でしたが、寿三郎(西田敏行)は行きたいのかと聞かれていきたいと遠まわりに答えました。

 

寿限無に、家族旅行の話しをしていましたが、反抗期真っ只中で、寿一が家を出ていって寿限無に全て押し付けられてしまったことで卑屈になってしまいました。

 

寿一は、リングにつれていき一切反抗しないので、殴らせてやると言いました。

 

寿限無は、今までの思いを全てぶつけるように殴っていたし、首までしめようとしましたが、寿一の事をずっと待っていたのに帰って来てほしかったと話してた。

 

寿一が早く帰ってきてくれたら養子縁組もしなかったのに、寿限無は28代目を自分が継ぐと宣言して、リングを降りましたが、寿一はもう一つ頭の中に疑問のはてなが渦巻いていました。

 

ヘルパーの、さくら(戸田恵梨香)に世阿弥マシーンだとばれてしまい、「好き」だとまでいわれてしまいましたが、世阿弥の事が好きなのか、寿一の事が好きなのかはまだ分かりません。

 

旅行の話しをしている家族ですが、寿三郎さんは、食事も介護食に変えましょうといわれて怒ってしまいました。

 

しかし、寿三郎さんは、旅行にいきたいとは言ってないといい、大きなお風呂にも入れないし、みんなと同じ食事は食べる事はできないと卑屈になっていましたが、

寿一は、なんでも親父のいうことを聞いてあげるから、文句はいわないようにと注意しました。

 

それならいけるようになるはずです。

 

一方で、自分の息子の親権の話し合いに来ましたが、両者譲らず親権を主張した場合は、母親の方が優先されるのです。

 

旅行にも、いけるような感じではないですが、寿一は行くと話しました。

 

さくらは、旅行に一緒にいける事が嬉しそうですが、寿一は頭の中に「好き」という言葉が渦巻いていますが、さくらは「返事はいつでもいい」と寿一に言いました。

 

寿一はやっぱり返事がいる告白だったのだと思いましたが、さくらの告白に答えてしまえば、世阿弥であることも認めてしまっている事になるので、認める訳にはいきません。

 

寿一は、次の日さくらと一緒に出掛ける事になり、世阿弥を別の人に演じてもらいましたが、さくらが信じるわけはありません。

 

こんな姑息な手を使ったところで、さくらの気持ちは世阿弥だからという訳ではないと思います。

 

世阿弥であったとしてもなかったとしても好きになった人が、たまたま自分が好きだったプロレスラーの世阿弥だったという事です。

 

さくらと出掛けた後に家に帰宅すると主治医がやってきていて、認知症の介護は一喜一憂、今回は数値がよくないので、旅行は諦めるべきといいますが、寿一はもっと笑わせてあげたいと、もし遺影になった時に、一番新しい写真にしてあげたいと話しました。

 

絶対に寿三郎が笑えるようにしたいと念押しすると、空腹時の血糖値や、体重管理ができれば目をつぶると言いました。

 

一生懸命に、寿三郎をお風呂にいれるイメージトレーニングも行い、やっと旅行にいけるようになりました。

 

寿三郎さんも心から笑っているので、旅行には絶対にいこうと言いました。

 

今まで家を出ていってしまって寿一も後悔しているだけではなく、今回旅行に行って最高の思いでを作ってからダメになるならまだしも、行かなくて後悔するのだけは絶対に嫌だったのです。

 

その日の夜、寿三郎さんは、さくらが旅行に行くなら旅行に行かないと言いましたが、どうしても会いたい女性がいるから、昔、急性アルコール中毒になりその時に助けてくれたのが寿限無の母親だったのです。

 

寿三郎さんは当時なのもかも捨ててしまって、普通の人に戻りたかったと話しました。

 

でも、それはできずに、その後無形文化遺産に認定された為、まゆみと結婚することができなかったので、ちゃんと会ってちゃんと謝りたいと話しました。

 

幸せに二人でなりたかったのに、なれなかった謝りたいと思っていてるのに、寿三郎さんとの婚約者のフリをさくらは続ける事にしてくれました。

 

さくらは気を利かして行かないと言いました。

 

寿限無は最初は行かないと言っていましたが、行く気になり急に「どこにのればいいの?」と聞きました。

 

寿一は笑顔になり、それから旅行に向かいました。

 

柏で降りてほしいと急に話し寿一にちはるという女性にも会いたいと話しました。

 

なんともまぁ驚く展開ですが、これから何人の女性が出てくるのでしょうか。

 

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俺の家の話 5話の感想

いい加減にしてほしいくらい遊んでいたという事がわかりましたが、もう何を考えているのか。

寿一が帰ってきた途端なにもかもリミッターが外れてしまったのか寿三郎やりたい放題ワガママを言っています。

今から旅行も始まるのに、一体どうなってしまうのか。

反抗期が続いてる寿限無も連れていきますが、また喧嘩になってしまいそうな予感もしているし、どうして平穏無事に旅行を終えられないのかな。

まぁそれが寿一たちなのですが、さくらちゃんとの恋の関係も気になりますし、一体寿一はなんて答えるつもりなのでしょうか。

寿三郎は、ちはるちゃんとまゆみちゃんに会えばいいのかな。

さくらちゃんとの婚約者のフリも長くは続けられないと思うので、まだまだなにか問題が起きそうな予感はしていますが、一体どうなってしまうのでしょうか。

まだまだ目が離せない「俺の家の話」。

今回は、5話のあらすじと感想をご紹介しましたが、楽しんでいただけましたか?

6話まで待ちきれません。
ミーちゃん:30代女性~

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