俺の家の話 2話のネタバレ あらすじと感想!遂にさくらの正体が暴かれる!?
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俺の家の話 2話のネタバレ あらすじ

第二話は観山家の稽古場から始まる。

銀山寿三郎(役:西田敏行)の要介護の件、後継者として長男の銀山寿一(役:長瀬智也)

が紹介されるが破門になった彼の前代未聞の継承にブーイングが止まらない門弟一同。

寿三郎が切れたことで静粛になるが納得のいかない一同に対し「25年のブランクなど

1週間で取り戻す」と皆の前で試験を行う事を宣言してしまう。

 

法律事務所では志田さくら(役:戸田恵梨香)

過去の詐欺容疑について怪しまれているところだった。

 

一方、寿三郎はさくら・寿一と外出中。

しかしさくらとデート気分の寿三郎は寿一を完全無視。

さくらとのデートを邪魔しないようにと寿一と打ち合わせするも

https://twitter.com/cheer0246/status/1352638972783026177?s=20

寿一が一瞬席を外した時に寿三郎は両手を拳上する。

拳上は「トイレに間に合わなかった」という合図である…

その後実家では介護士と打ち合わせをする。

 

備忘録テストが始まるが寿三郎は動物の名前をなかなか言うことができず、

認知症が進行しているようだ。さくらが助言するも寿三郎は

「格好悪いところ見せてしまった。」と弱音を吐く

しかしすぐにそれを忘れてしまうのだった。

 

 

寿一は「古い記憶は覚えているが5分前のことは忘れてしまう」

と改めて認知症について理解を深めるのであった。

 

 

翌日、寿一は児童福祉施設で漢字の覚えさせ方について助言を受けていた。

その後外では、元嫁のユカ(役:平岩紙)に月末まで支払いができない旨を伝え

「自分の都合ではないか」と激昂され去られてしまう。

https://twitter.com/M_naniwa_M/status/1355153165247647748?s=20

寿一は実家に戻り試験の練習をするが

道場に入ってきた寿限無(役:桐谷健太)に金を貸すよう懇願する。

しかし寿限無から初めてこの家の家計の危機を知らされ落胆する。

 

寿一はプロレス時代の道場を訪れ長州力(役:長州力)

自分をロープに投げるようお願いする。

そこに加え愛のラリアットを受け目が覚める。

 

寿三郎監督のもと試験の練習を続ける寿一だが

褒められることはなくスパルタ指導が続くのだった。

 

その後中庭で洗濯物を干すさくらに「見ていられない」と10万円を手渡される。

速攻で中身を確認する寿一は「最近頑張っている」と褒められ動揺する。

寿三郎から褒められていない分嬉しそうだ。

 

夕飯中、携帯にさくらが詐欺師だというメールが届き明らかに動揺する寿一。

その後寿一を除く寿一・寿限無・長女の江口のりこ(役:長田舞)・次男で弁護士の踊介

(役:永山絢斗)で緊急会議が開かれていた。

さくらの正体がばれ、親族で弁護士の踊介が遺言状執行人と

なれば“借金でもない限り”有能であることが分かる。

“借金”の言葉に寿一はひどく動揺し何かの間違いだと豪語する

 

 

翌日、寿一は息子である秀生(役:羽村仁成・ジャニーズJr.)と再会し元嫁から

学校でのトラブルについて報告される。

元嫁が仕事を辞めたことを秀生から知らされ再婚相手を探り出すも

「いるわけないじゃん」とかわされる寿一。

 

 

門弟一同の前での認証試験が始まる。

秀生は元嫁に交際相手がおり、再婚することを寿三郎にだけ打明けるのだった。

試験は無事終了し寿一は合格し後継者として認められるも

能楽の世界の仕来りから賞賛の拍手はない。

 

それを知らないさくらだけが拍手を送る。

能楽の仕来りに疑問を感じているようだ

終了後、寿三郎と廊下を歩くと踊介と舞に呼び出されるさくら。

https://twitter.com/0407Mofu/status/1354797576491560966?s=20

さくらの過去の犯行を寿三郎の前で問い詰められるさくら。

しかし寿三郎はさくらの潔白を主張する。

続けてさくらへの思いを主張するも

さくらは「Aさんもそう言っていた」とあっさり過去を認める。

 

 

続けてさくらの主張はこうだ

・遺産目的ではなく、遺族が遺産相続で揉めることを嫌がった為

全額自分が相続することになった

・自分は“寂しい老人”であるAさんの余命を伸ばした為相続する権利がある

 

「追い出されてもかまわない」というさくらに寿一は

明日も来てもらわないと困ると告げ寿一なりにさくらを評価しているようだ。

しかし寿三郎に対して間接的に“寂しい老人”だといった言葉を訂正する。

寿三郎が“寂しい老人”だとも思われていることが寿一は許せないようだ。

 

さくらに恋愛感情があったのか問う寿三郎に「ごめんなさい」と告げるさくら

寿三郎はフラれてしまい失恋モードの入浴。

なぐさめる寿一だが幸か不幸か認知症の甲斐あって10分後には失恋を忘れていた。

https://twitter.com/__ssSS0725/status/1352619573279821827?s=20

寿一が稽古場に向かうと、そこには能を舞う秀生と稽古をつける寿三郎の姿。・

「筋がいい」と褒められる息子に悔しさを感じる寿一だが

多動症の息子が正座し、能に集中していることに内心では驚いていた。

 

 

翌日、ユリのマンションに秀生を送り届けると再婚相手と元嫁を目撃する。

動揺し走り出す秀生!気づいたユリが引き止め息子を引き取っていった。

 

帰宅した寿一に後輩から急にけがをした選手の代打を電話で頼まれる

さくらからの借金をユリに渡してしまった寿一は

10万出すから」という言葉に寿一は覆面レスラーとして出場を決めるのであった。

寿一が試合に出ている間、寿三郎は自力でトイレ行くことができず苦しんでいた。

壁伝いながら歩いていると倒れてしまう。

 

試合に勝った寿一だが勝利をかみしめる暇もなくリングを後に帰ろうとする。

観山家では寿限無が帰宅すると倒れている寿三郎を発見。

寿三郎は意識がないようだ。。

 

ここで第二話は終了する。

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俺の家の話 2話の感想

第二話から見始めた俺の家の話。

自分もいつの日か親の介護をする日が来るのでこのドラマは決して

俺の家の話だけではないのです。認知症についての理解もさることながら

要介護者の心情も繊細に描かれているこのドラマは

非常にメッセージ性が強いものだと感じました。

 

寿三郎の認知症が故のコミカルさ。

どこか愛らしいところは彼が持つ隠れた魅力かもしれません。

 

第二話ですがついにさくらの正体が一家にばれてしまいました。

しかしさくらにも正義があるようで彼女の主張は犯行を

ごまかすためのただの言い訳には聞こえませんでした。

これがただの言い訳だったら恐ろしいですね。。

 

それから寿一がさくらに「寿三郎は“ただの寂しい”老人ではない」ことをいうシーンでは

普段なかなか素直になれない寿一が言うことで内に秘める“優しさ”を感じ、

視聴者の胸にグッとくるものがありましたね。

 

ラストで意識不明になってしなった寿三郎。一体どうなってしまうのか。

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