にじいろカルテ 8話 ネタバレ あらすじと感想!太陽が隠していたもう一つの過去とは?
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にじいろカルテ 8話 ネタバレ あらすじ

今回は、みんなが何か作戦を考えている感じが…

太陽が、隠していた過去がもう一つありました。

それは果たしてどんな過去なのか。

今回は「にじいろカルテ」8話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

「にじいろカルテ」8話のあらすじストーリー

真空(高畑充希)は、自分の病気がこれ以上悪化しないように

毎日のように病気について調べていました。

朔(井浦新)もいつもなら、早く寝ているのにどうしても

今日は眠れなかったのか、真空がいるリビングにやってきました。

 

二人は仲良く話していましたが、朔はこれ以上真空を

悪化させるつもりはないと話しました。

その仲の良い会話を聞いてしまった太陽は、

二人が付き合っているのではないかと勘違いしてしまい、

一人で夜中に散歩に出かけてしまいます。

 

朝起きてこない、太陽に真空と朔は心配しますが、

外で寝てしまっていた太陽は横に急に人が寝ている事に驚きます。

その人は、既に冷たくなっていて、心肺停止の状態でした。

真空の携帯に連絡し、二人はすぐに太陽の元へ向かいました。

必死で、蘇生マッサージをしていましたが、残念ながら亡くなってしまいました。

 

身元も分からないままなので、警察が調べる事にしましたが、

霧ヶ谷さんも知らなかったのです。

嵐は、自分の元夫だと思って診療所まで

走ってやってきましたが、違いました。

 

朔は、どうして外で寝ていたのかと聞きましたが、

太陽はごまかしてしまっていましたが、追随されたので、

音楽を聴きながら寝てしまっていたと言いました。

自分がもう少し目覚めるのが早かったらあの人は

死ななかったんじゃないかと悔やみましたが、

何度同じことを言っても、もう帰ってこないのです。

 

だから悔やまなくていいと真空は太陽を慰めましたが、

朔と真空が付き合っていると思っていると思っているので、

なんとなく太陽は納得していません。

死因は大動脈解離であろうと推定していますが、

多分苦しで亡くなってはいないと朔は言いました。

 

霧ヶ谷さんは、食事中に写真をもう一度思い出し、

「安田たけし」だと急に言い出します。

たけしは、親の都合でこの村にやってきていましたが、

嫌で嫌で仕方なかったそうです。

霧ヶ谷は、たけしの世話係を押し付けられていて、

たけしの事が大嫌いでしたが、最後には和解して仲良くなりました。

 

しかし、仲良くなった時には、またたけしは引っ越してしまったのです。

霧ヶ谷さんは、この村でずっと生まれた時から暮らしてきていましたが、

東京が大嫌いでその理由は、お母さんは東京に一人で出て行ってしまったのです。

絶対に、会いにくるからと言っていたのに、全然迎えにも来てくれない。

会いにも来てくれず、ずっと待っていたのに苦しかったのです。

 

だから、お母さんが会いに来てくれると言っていたので、

ここから離れなかったのです。

でも、警察に調べてもらっていましたが、

たけしさんではなかったそうです。

ご遺体は、水ノ村の人で家族で帰ってきていた時に

散歩に出かけようとしていたところ、この村で亡くなってしまったのです。

 

太陽も涙を流して喜んでいます。

太陽が居なくなった後に嵐が「例のあれは予定どうりでおいの?」と聞きました。

例のあれとは一体何なのでしょうか。

太陽は、みんなに何か隠されていると思って凄く嫌な気分になっています。

そっけない態度、自分に何かを隠されているのに耐えきれなくなっていました。

過去にも、太陽はその事で嫌な目に遭っているのです。

 

まだそれは誰も知りませんが、帰りにまじょたく君に

会い何か知らないかと言いましたが、口を滑らせてしまい

「おめでとう」と言ってしまいました。

診療所に帰ってくると、真空と朔がまた何やら怪しい

行動をしていたので太陽は完全に勘違いしてしまいました。

 

休診日にみんななぜかおしゃれをしてやってきましたが、

晴信に用があると呼び出されていました。

二人でパズルをしながら語り合っていましたが、過去の事を話し始めました。

急に話し始めたと思ったら急に帰ると言い出し、

診療所に帰ってきてしまいました。

太陽は、皆が俺に隠れて何かをしようと

しているという事が気に食わないのです。

 

昔も自分だけをのけ者にして、親友がいるので3人で

誕生日会をしようとしていたのに二人は来てくれなくて、

親友2人にずっとついていこうとしていたのに、

「えっ」て言われて、太陽は仲間に入れてもらえなかったのです。

最後にそっけなくされた時、その日は太陽の誕生日だったのです。

もうのけ者にされるの嫌だったんです。

 

朔と真空と3人でずっと一緒にいたいんです。

二人が付き合っていても別にかまわないから一緒に居させてほしいと頼みました。

真空は、お願いされるような関係じゃもうないと思っていると怒り始めました。

もう、切っても切り離せない3人だと思っていたのに、

どうして、そんなお願いされているのか分からなかったのです。

 

真空は、太陽の事も、朔の事も大好きで愛していて、

朝会うとぎゅーしたいとか思うほど大好きなんだからと、

そんな風に太陽に思われていた事が悔しくて仕方ありませんでした。

太陽の事は絶対に離さないから大丈夫だからと太陽を抱きしめました。

誕生日の為にみんなも来てくれている事が発覚しましたが、

ただ霧ヶ谷さんが勘違いしていただけでした。

5月5日が誕生日と描いたのに、

読み間違いで3月3日だと思って用意していたのです。

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にじいろカルテ 8話 感想

太陽君は本当に毎回、先走りすぎです。

この村でこれだけ長い事いて、
誰も太陽君の事を大事に思っていないわけがないです。

過去の経験は人を臆病にさせていきます。

だからこそ、本当にみんなが自分から離れてしまうんじゃないかと
不安だったのも分かります。

でも、人が横で静かに亡くなっていたら誰でもびっくりするし、
もっと早く助けてあげられたらって思っちゃいます。

朔は、もう太陽に辛い思いはしてほしくないと思って
言ったことなのかもしれないけど、二人は喧嘩みたいになっちゃいました。

真空は、病気がこれから悪化したとしても絶対に迷惑はかけるけど、
もう家族と一緒だと安心させてくれて、こんなに温かい人達居ません。

朔と真空が付き合うってことは、よくよく考えてみると無いと思いませんか。

話の展開では分からないけど、それに誕生日だと思って
用意していたのに霧ヶ谷さんは本当に数字の見間違いは困ります。

確かに3に見えない事も無いんだけどね。

でも、あれはどうみても5月5日ですよ。

笑ってしまいました。

楽しいにじいろカルテがどこまで続いていくのか来週も楽しみですね。

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