にじいろカルテ 7話 ネタバレ あらすじと感想!雪乃(安達祐実)の居場所はあるの?
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にじいろカルテ 7話 ネタバレ あらすじ

記憶が、また振出しに戻ってしまう…。

 

時間が迫っている雪乃をどうしても笑顔にしてあげたい村の人達。

 

もう一度結婚式をする事になるのですが果たしてうまくいくのでしょうか。

 

今回は、「にじいろカルテ」7話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

 

 

「にじいろカルテ」7話のあらすじストーリー

 

雪乃(安達祐実)は「まだら認知症」と言い、大体一定の周期で、

記憶がなくなってしまうのです。

 

真空(高畑充希)に主治医をお願いしています。

 

前回の定期健診の際は、何も記憶が失われていなくて、

いい結果だったのですが今回の検診で年齢が言えなくなってしまいました。

 

雪乃は記憶が確実に消えてしまうのはあとどれくらいなのかと聞くと、

真空は震えた手で晴信(眞島秀和)から預かっている日記を見ました。

 

一つ記憶がなくなってしまってから大体10日程度で完全に自分が誰なのかも、

周りの人の名前も顔も忘れてしまうのです。

 

熱心に晴信は雪乃の事をメモに書いてきて3年ほど前から認知症を発症しているのです。

 

真空にとっては凄く悲しい事で、朔(井浦新)も太陽(北村匠海)も

苦しい顔をしていましたが、少しでも明るく雪乃を笑わせたいと楽しくみんなで話していました。

 

雪乃の検診の後に、村の往診に行くのですが、

今回は雪乃と少しでも長く一緒に居たくて往診に行かないかと誘います。

 

数々の人の健康状態を確かめていますが、早く天国に行きたい人や、

やりたいことがなくて生きる希望が無くなっている人がいる事を知りました。

 

佐和子先生という人の所に行くと昔、村で行われていた伝統的な結婚式について知ります。

 

雪乃は羨ましいのか結婚式の事について聞きますが、

隣町に結婚式場が出来てからはみんなそっちで結婚式を挙げてしまって

伝統的な結婚式は誰も挙げていないのです。

 

結婚式を挙げているはずの雪乃でしたが、どこで挙げたのかも忘れていました。

 

少しずつ不安になっていく雪乃の手を静かに真空の手が優しく包みましたが、

診療所の人達とご飯を食べる時にさっき会った佐和子先生の事も忘れてしまっていました。

 

真空は、何か記憶がなくなる前にしてあげたいと思い結婚式を挙げる事にしました。

 

家に帰ると晴信はいつもの笑顔で雪乃の事を迎え、

既に記憶がなくなりかけている事を知っていたのか晴信を勇気づける朔。

 

本当は不安で押しつぶされてしまいそうだけど、晴信は絶対にそんな表情は見せる事をしません。

 

嵐(水野美紀)たちは、また記憶がなくなってしまいそうだと

分かっているので勇気づけにやってきていましたが、結婚式の話で盛り上がっていました。

 

晴信は、「結婚式をしたい?もう一回結婚式したい?」と聞き、

みんな何で嫌がっているのかと不満をぶつけました。

 

しかし、雪乃の表情を見て晴信は「やりましょう」と言いました。

 

伝統的な婚姻をしたいと思っていた事に感動した博(モト冬樹)は、

涙を浮かべて嬉しそうにしていました。

 

村総出で、二回目の結婚式を行う事に嬉しくなり、

いつも以上に気合が入っている人々でしたが、真空もその犠牲というか言い出しっぺなので、役割を担う事になりました。

 

結婚式の当日まで、伝統で未婚の女性が今から結婚する女性の馬役になり、

結婚式当日まで花嫁の世話をしないといけないのです。

 

雪乃は、本当にすぐに忘れてしまうのに、結婚式を挙げていいのかなと不安になっていました。

 

しかし、何度も結婚式をすればいいだけと真空はいいました。

 

何度でも結婚式をあげられるのは、とても羨ましい事だし、

何度でも結婚式を挙げてほしいと言いましたが、結婚式の影響は村の人まで出ていました。

 

生きる意味がないと言っていたおばあちゃんが、歩いて診療所までやってきていたのです。

 

雪乃の婚礼の儀式を見たいが為に、健康状態を確認しておきたいと診療所に自分の足でやってきて診療してほしいと言っています。

 

朔と太陽は心配になって晴信に話しかけに来ていましたが、

生存確認はできたので差し入れはせずに帰っていきました。

 

結婚式当日まであと2日。

 

当日まで、しばらく会えないので晴信に感謝を伝えにやってきた雪乃でしたが、

二人は幸せを実感していたのです。

 

記憶を失っても「何度でも好きになる」と言ってくれて不安ながらも少し笑顔になっていました。

 

次の日に記憶がなくなっているかもしれないと不安になりながらも

結婚式までの日々を過ごしていく二人。

 

夜になり、いつもと感覚が変わってきた雪乃は、真空に頼んで

動画を撮影する事にしましたが、雪乃の姿を見てみんな綺麗と絶賛しました。

 

しかし、記憶が既になくなっていたのです。

 

誰なのかも分からず、真空の事も忘れてしまっていたのです。

 

怖くて涙が出てしまう。

 

何をさせられようとしているのか分からないと子供のように

泣いてしまう雪乃でしたが、みんなはいつものように話しかけていました。

 

晴信も、いつもと変わらずに接していますが、カメラに保存されている動画を見ていました。

 

その中には、まだ記憶のある雪乃が出て来ていて、今では晴信には敬語で話していますが、好感は持っていると言いました。

 

みんな、あなたの味方で怖がる必要はなく、とっても幸せなので、

安心して過ごしてくださいと話しました。

 

居場所をちゃんと見つける事が出来たので、

何度記憶を失っても晴信は傍に居られる幸せをかみしめて喜んでいました。

 

少しずつ前のように戻ってくるのを祈っていますが、

こんなに幸せにしてくれる旦那さんがいる事に感謝していたはずです。

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にじいろカルテ 7話 感想

自分の記憶が突然なくなってしまうなんて予想もできないし、
そんなことが起こったらこれからどうしていけばいいのかと絶対に不安になります。晴信の様に傍で支えてくれる人が居ればいいですが。本当に一人の人は、何をしていいのか、自分の名前まで分からなくなってしまって
どうやって過ごしていきますか。

だからといって真空は暗くしてしまえば記憶がなくなるのが
怖くなるかもしれないと出来るだけみんな明るく接していました。

結婚式を出来ずに記憶はなくなってしまいましたが、結婚式羨ましいです。

一度も出来なかった人もいるだろうし、最初は嫌がっていた
晴信も笑顔になってくれるならと承諾してくれて本当にいい旦那さんです。

周りの人も何か出来ないかとあれだけ助けてくれて、
この村の人達の様に優しい支えてくれる人達が傍に居てくれると心強いですね。

居場所は絶対に誰でもどこかにあるのです。

雪乃は、ちゃんと自分の居場所を手に入れて安心して生活していけます。

感動してしまいました。

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