にじいろカルテ 9話最終回 ネタバレ あらすじと感想!仲良し三人組の未来は?!
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にじいろカルテ 9話最終回 ネタバレ あらすじ

「にじいろカルテ」最終回。

果たして真空先生の病気はどうなってしまうのでしょうか。

そして、村に新しい住人がやってきます。

最終回も涙あり、笑いありで進んでいきそうな予感。

今回は、「にじいろカルテ」最終回のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

にじいろカルテ 最終回のあらすじストーリー

https://twitter.com/nijiirokarte/status/1372535422006435841?s=20

虹ノ村には、空き家が沢山あって、そこで新しく生活をしてもらい会社や、

事業所などとして有効活用してもらおうと思っているのです。

そこで、早速第1号がやってきますが、なんとも言えない感じの物静かな男性です。

これからもっと活気が出てきそうです。

 

しばらくして、真空(高畑充希)の病気の数値がよくなってきます。

病気は一喜一憂の毎日ですが、診療所の3人は楽しく毎日を過ごしていました。

朔(井浦新)は、「くせに」が口癖でしたが、50回言ってしまうと二人のいう事を

必ず聞かないといけないのです。

次々と患者さんがやってきます

楽しくご飯を食べていた太陽(北村匠海)が、言った一言に反応して

朔が言いたい放題力説していますが、患者さんがやってきてしまいました。

真空は一刻も早く患者を診ようとしますが、朔に休んでいろと言われます。

やってきた患者は、新しく移住してきた藤田(柄本時夫)でした。

 

足が、腫れていて触るだけで痛みが走ってしまいます。

その時に西川がまた脱臼して運ばれてきました。

結局、藤田は真空が診察することになりましたが、脚の腫れは痛風です。

ジャンクフードや尿酸値を高くするものばかり食べているとなってしまう人が居るのです。

 

藤田は、真空においしいごはんを出してもらって、

久しぶりに食べたかのように嬉しそうにしています。

そこに、今度はまじょたくがやってきました。

雪乃(安達祐実)達に連れられてやってきましたが、

木の上から落ちてしまって足を骨折しています。

 

朔が見てみると解放骨折をしているので、

ここで手術しないといけないと判断します。

手術を始めますが、局所麻酔なので、意識はある状態で手術が始まってしまい、

まじょたくは驚きます。

佐和子先生に異変が・・・

外でお茶をしていた雪乃たちの元に嵐がやってきます。

佐和子先生を帰り道で見つけたのですが、

手がしびれたり意識がほわほわしているのか、

いつもの佐和子先生とは違います。

 

真空が、診察をすると血圧が高くて、手もしびれたり頭も痛いということがありました。

降圧剤を入れて少し診療所のベッドで寝ていると落ち着いて太陽が家に連れて帰りました。

 

家の方がやっぱり落ち着くのか体調は診療所に来た時よりもよくなっていました。

朔も、まじょたくを隣町の病院まで送り届けてやっと帰ってきました。

真空は、爆弾おにぎりを作って待っていましたが、

太陽も予想以上のおいしさに皆は楽しそうにご飯を食べていました。

 

太陽が朝、暇だと愚痴をこぼしたことで忙しくなってしまったと言われ、

太陽も二度と言わないと心に決めます。

新しい思い出づくり

次の日、のど自慢大会の予選がやってきます。

嵐が勝手に3人の名前をエントリーシートに書いていたので出る事になりました。

予選が終わってみんな晴信と雪乃のお店に帰ってきましたが、

予選を通過したのは真空達だけだったのです。

 

他の人達は落ちてしまいました。

また新しい思い出が出来て、喜んでいましたが悲劇の日は刻一刻と迫っていました。

真空と太陽の願いを叶えるために朔は、お刺身や大きなエビヲ取り寄せていました。

楽しく食べ始めたと思った時、真空の様子がおかしくなっていきます。

真空の健気な姿に涙

そのまま倒れてしまった真空は、のどに呑み込めなかったお刺身が詰まったままです。

窒息しかけた時に助けてもらいましたが、

状態はよくなることはなくて救急車で隣町の医大まで行くことにしました。

救急車の中でもぐったりしてしまっている真空。

朔は、急なことに戸惑ってしまっていますが、必死に真空に言葉を掛けます。

 

真空は、命を失ってしまうかもしれない。

これが最後になるかもしれないと思うと太陽も朔も涙が止まりません。

救急車の中で3人は手をつなぎ真空に二人はチューしました。

意識は朦朧としている中で、真空は自分の事ではなく患者の事を気にしていたのです。

 

雪乃はもうすぐまた記憶を失ってしまう周期に来ているのでちゃんと見てあげてほしい。

佐和子先生も高血圧で、危ないので出来る限り気にしてほしい。

など、朔に沢山息が苦しそうなのに伝えていました。

自分の事よりも人の事を一番に考えていたのです。

藤田さんの心温まる真空へのプレゼント

診療所では、真空の診療がなくなってしまいましたが、

朔は普通に過ごそうとしていました。

亡くなってしまったのかと思いきや,

なんとバスの停留所に真空がいるじゃないですか。

車いすに乗っていますが、診療所に向かう途中藤田の家に寄りました。

藤田はなんと大手の車いすメーカーの社長だったのです。

 

あまり言葉を交わさない藤田でしたが、

真空には一生の恩があると思っているのです。

電動の車いすを真空にプレゼントしたのです。

そのまま、診療所に向かった真空。

太陽も、朔も待っていました。

 

歩けないのかと思いましたが、車いすは体力温存の為に乗っているのです。

この先も、どうなるのかは分かりませんが3人で

この場所でやっていきたいと思っているはずです。

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にじいろカルテ 9話最終回 感想

https://twitter.com/nijiirokarte/status/1372168602858614785?s=20

急にやってきちゃいましたね。

真空先生にはびっくりさせられたし、太陽の裏に隠された顔には本当に驚いたけど、
朔は奥さん想いの優しい男性だということが分かってほっとしました。

虹の村に来た時は最初はどうなってしまうのかなって思ったけど、
ほんとに仲がよくなってこれからもこの村で3人でいろんな人を助けてほしいです。

そして、真空にもいっぱい笑ってほしいなって思いました。

藤田が車いすメーカーの社長って落ちは凄い斬新。

雪乃は真空が帰ってきたときには、記憶を一度リセットした時期だったけど、
ちゃんと大好きな先生だという事は覚えてくれていてよかった。

真空も少し安心したのか笑顔に包まれていました。

皆が、心配して待ち望んだ帰り、診療所の中も
バリアフリーにしてくれていたから安心して生活できます。

家族よりも家族に今は近い存在が朔と太陽なのかもしれません。

異性として好きという訳では無くて、
自分の中で家族として認識している人ってみなさんはいますか?

涙あふれてしまう最終回いかがでしたでしょうか。

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