にじいろカルテ 5話のネタバレ あらすじと感想!太陽の性格の裏に隠された秘密とは?!
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にじいろカルテ 5話のネタバレ あらすじ

https://twitter.com/takahata_vo_/status/1362580612993875969?s=20

朔の抱えている過去とは一体なんなのでしょうか。

 

先週、すこし明らかになりましたが、今回は全容が明らかになります。

 

太陽の大人しい性格の裏に隠された秘密も今日明らかになる予定です。

 

それでは、「にじいろカルテ」5話のあらすじ感想をご紹介して行きたいと思います。

 

「にじいろカルテ」5話のあらすじストーリー

 

朔(井浦新)の過去が分かり、ある日、虹ノ村に超人気バラエティ番組「ぽつんと診療所」の収録がやってきました。

 

朔も、真空(高畑充希)も、太陽(北村匠海)も嬉しそうにしていましたが、真空はテレビの放送は東京で放送されるのかと聞きました。

 

真空は、母親にここに居る事を伝える事が出来てないので、放送されると困ると話しました。

 

アナウンサーは、横柄な態度でした。

 

そして、撮影スタッフの中に足を怪我しているスタッフがいる事に太陽が気付き、破傷風になってはいけないので、予防接種もしておきましょうと言いました。

 

普段、小さなケガで大丈夫だと言ってもそれが別の大きい病気につながる事もあるのです。

 

翌日、朔は明るく畑仕事をしている姿を太陽はうらやましそうな顔で眺めていました。

 

起きてきた真空も太陽と一緒に朔の事を眺めながら、過去に何か抱えているなら話してほしいと言いましたが、太陽は自分には何もないと話しました。

 

次の瞬間患者が運び込まれました。

 

高所で作業していた役場の男性が、身を乗り出し旗をつけてたことで高所から転落してしまい、腕が痛いとやってきたのです。

 

腕は脱臼しているだけで、処置をすれば治りますが、あまりの痛みに泣きながら暴れながら処置を受けていました。

 

なんとか処置も済み痛みも無くなりましたが、一応固定しておくので、また仕事が終わったら診療所に来てほしいと太陽は伝えました。

 

太陽にも何か過去がありそうな予感がしていますが、のんきに朔が外で作業しているのに扉を完璧に閉じてしまいました。

 

この診療所は、自給自足で医者たち全員でごはんを作らないといけません。

 

朔と、真空はうるさくご飯を作っていましたが、太陽は静かに二人の喧嘩を聞きながら料理を作っていました。

 

何を言及するわけでもなく、喧嘩を聞きながらも何も話さない太陽と真空に朔はご飯を食べ終わったら話があると言いました。

 

場を和まそうと「結婚します」と嘘をついた朔でしたが、本当の話は大学付属の病院に勤めていました。

 

朔は、結婚をしていましたが、子供はいなくて結婚生活に何の不満もありませんでした。

 

しかしある日、奥さんが巻き込まれてしまったショッピングモールの爆破事件でケガをした奥さんでしたが、軽い傷なので大丈夫と言いました。

 

奥さんの事を他の人に任せて、重症者の処置に当たっていましたが、朔が助けたのは犯人でした。

 

犯人を必死に助けている頃に、奥さんは急変してしまい亡くなってしまったのです。

 

太陽は、朔の話を聞いている時、机には奥さんが見えていました。

 

真空は涙を浮かべながら話しを聞いていましたが、太陽も同じでした。

 

朔が今まで過去の事を話さなかったのは、死に方の問題を言われたくないと誰かに勘違いされるのが嫌なので、話さなかったのです。

 

幸せな人だったので、最後の事故の出来事だけで可哀想な人だと周りから奥さんの事を思われたくなかったのです。

 

その話から少し経ち、テレビの放送日になり、太陽宛に手紙と荷物が届きました。

 

荷物の内容はシャンパンで、手紙の内容を見た太陽は顔が固まってしまい、真空は手紙の内容に驚きました。

 

さびた金属で足を切ってしまったりすると破傷風になったりするので、処置してもらった人がかかりつけのお医者さんでその話をしたら感謝するべきといわれたので、お酒を送ってきたのです。

 

その後、村人と一緒に酒盛りをしていると太陽は悪酔いをしてしまいました。

 

そこで、いつもと違う太陽は今までの不満をぶちまけました。

 

太陽が酔いつぶれてしまったころ、テレビでの放送が始まりました。

 

翌日、酔いが覚めた太陽に女性3人に呼び出されてラジオの放送に出演してほしいと話します。

 

今まで、ラジオは村の連絡用にしか使っていなかったのですが、リスタートさせて12時に流そうと思っていると言いました。

 

自己紹介でも何でもいいので、初回の放送にどうしても太陽にお願いしたいと話し、太陽も承諾しました。

 

酔っていた時の事を何も覚えていないので、太陽はラジオの出演をやめようかといいましたが、朔は太陽は曲がりすぎだと言いました。

 

それでも、太陽はその曲がりすぎたのを戻す事が出来ると話しました。

 

話す事がヘタな太陽は、高校の時に録音した音楽を聴いてもらおうかと言いました。

 

人に聞かせた事もない「俺以外」という曲でしたが、その曲から流れて来たのはデスボイスの太陽の声でした。

 

太陽の歌に誰もがあんぐりしてしまっていましたが、真空も朔も笑いながらラジオを聞いていました。

 

太陽の新しい一面を見れた5話でした。

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にじいろカルテ 5話の感想

朔の過去が分かり、泣きながら話を聞いていた真空と太陽。

重傷者の事を見ている時に妻が亡くなってしまい本当に悲しかったと思います。

あれだけ愛している妻の亡くなってしまう時にそばにいてあげて、最後の瞬間まで笑えたなら朔ももっと良かったかもしれません。

朔は、笑顔がとても印象が強くて楽しそうな雰囲気なのに、こんなにかなしい過去を持っていたなんて思いもしませんでした。

それにもう一つ、太陽の裏の顔です。

今までは自分の殻を破ることができなくて辛そうでしたが、お酒の力でもあれだけ人が変わってしまったようになって、高校時代はストレスだったのかすごい音楽まで作っていました。

ドラマだとしても、あの曲は子供に聴かせるにはちょっと抵抗がありましたが、子供の事を束縛してしまとこうなってしまうのかなって勉強にもなりました。

出来るだけ自由に、でもちゃんと守ってほしいところは教える。

にじいろカルテは、色々原点に戻してくれそうなドラマです。

次は、真空の抱えた秘密がわかりそうな予告でした。

母には、見せたくないと言っていたのも気になります。

今回は、「にじいろカルテ」5話のあらすじと感想をご紹介しました。
キリリさん:20代女性

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