にじいろカルテ 3話のネタバレ あらすじと感想!雪乃にまさかの病気が判明!
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にじいろカルテ 3話のネタバレ あらすじ

暖かな日差しが降り注ぐ朝。にじいろ商店の店主橙田晴信は、

鼻歌を口ずさみながら開店の準備を進めていた。

振り返ると妻の雪乃の姿は無く、顔色が一気に青ざめる。

 

その頃、雪乃は不安げな表情を浮かべ、村の中を歩いていた。

診療所では、目覚まし時計を手に取り、今日が休診日だという事を確認して、

紅野真空は再び眠りにつこうとする。

 

しかし、体温を測らなければならず、もぞもぞ起き始める。

窓の外では浅黄朔が畑仕事をしていた。

そんな中、母から元気にしてると?メールが届く。

真空は携帯を投げ、薬を飲みながらパソコンをチェックする。

 

下に降りて行くと浅黄と蒼山太陽が、朝食の準備を行っていた。

真空の体を気遣う料理が並び、2人の優しさに思わず涙ぐむのだった。

晴信が雪乃の行方を必死で探す中、雪乃は診療所を訪れ、

泣きながら自分は誰なのかと訴えていた。

雪乃は、10日や2週間の周期で繰り返して起こる、まだら認知症を患っていた。

発症してから3年経っており、治る見込みは無かった。

村人達は、雪乃の病状を理解しており、とても協力的であった。

 

生い立ちなどを聞かされても思い出せずに苦しむ雪乃に、

村人達は優しく寄り添い、無理して思い出さなくてもいい事を伝える。

そして、皆んなで新たな思いで作りをする。

 

楽しく過ごすうち、雪乃の顔にも笑顔が戻る。

雪乃が自宅に戻ると、晴信がタキシード姿で待っていた。

突然の事に驚きながらも雪乃は、夫婦での思い出について尋ねるのだった。

晴信は、うんと頷き、雪乃の姿を写真に収めるのだった。

そして、雪乃がいつでも見れるようにと虹ノ村の

人達についてのマップを作成するのだった。

診療所では、不機嫌そうな顔で真空が階段にしがみついており、

畑仕事帰りの浅黄は驚く。

 

真空は病院に行きたくないという理由で、体調が悪い事を隠していた。

真空は浅黄と蒼山に患者の事を託して、東京の病院へ向かう。

検査結果を見た真空は、悪化する数値に愕然とする。

病院の帰り道、村人達からのメッセージや電話が、真空を元気付けるのだった。

真空は母にメッセージを送り、村で楽しく過ごしている事を伝える。

バスに揺られ、真空が虹ノ村に戻ると村人達が笑顔で、

初めて村に来た時のように盛大に出迎える。

 

雪乃は、新たな思い出を手に入れ、いつもの元気な姿となっていた。

村人達の優しさに触れ、真空の目から涙が溢れ落ちる。

皆んなでワイワイ楽しむ中、退院した筑紫次郎が姿を現し、

自分の退院祝いをしてくれているのだと勘違いをするのだった。

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にじいろカルテ 3話の感想

いつも笑顔溢れる雪乃に、まさかの病気がある事が発覚しました。
まだら認知症という、治癒する見込みのない病を患っていました。
いつも夫の晴信が、妻の姿が見えないと心配している様子が気になっていたのですが、
こういう理由からだったのですね。妻が自分の事を何度も忘れてしまうのは、とても辛い事だと思います。
それでも笑顔を絶やさず、新たな思い出を作ろうとする姿は凄いなと感じました。雪乃は、本当に良き夫に恵まれたなと思いました。
雪乃の事を支えるのが夫だけでは無く、村人達全員だという事に驚きました。村全体が家族のような関係なのだなと感じました。
改善する病ではありませんが、夫や村人達が側にいれば、
雪乃は幸せな人生を送れるなと思いました。虹ノ村の人の良さが、
改めて感じられた瞬間でした。そして、気になる真空の体調。どんどん体調が悪くなっているようで、
観ていて心配になります。検査結果を聞き、落ち込む真空に元気を与えたのは村人の存在でした。
真空にとって虹ノ村は、なくてはならない存在であり、
真空にとって居心地のいい居場所なのだなと感じました。

このままずっと村で幸せに暮らしていく為にも、
真空の体調がこれ以上悪化しなければ良いなと思いました。
ペンネーム:ナッツさん:30代女性

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