にじいろカルテ 2話のネタバレ あらすじと感想!真空がまさかの誤診・・・
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にじいろカルテ 2話のネタバレ あらすじ

第2話は虹色村に内科医として採用された真空でしたが、

1話で「うちの病院は医師が必要なんだ、患者は要らない」と言われて

医者として採用されなかったこともあり、

虹色村で採用された時に自分が病気であることを隠して採用されたことを罪悪感がわき、

ついに自分は病気を持っている内科医であることを告白します。

 

告白した結果、村人たちは真空を受け入れ受け止めたのでした。

そんな無邪気な真空が泣きながら顔をくしゃくしゃにしながら

自分は難病を患っていることを告白します。

 

結果的にそのまま採用を承諾され、

はりきって仕事をすることとなったのでした。

虹の村の人々は真空に心をよせ、協力しようと真空のことを支えるのでした。

皆、真空を心底受け入れ、心底頼りにしていたのでした。

そして真空も熱心に村の患者さんに寄り添うのでした。

外科医と看護師と真空は朝食作りの時間からいっしょに過ごすのですが、

真空は料理のセンスがゼロでそのセンスのなさを指摘されてしまうのでした。

 

そしてその時、女のくせに料理が出来ないとか

男のくせに○○が出来ないということを言わないという

ルールを作りわきあいあいと過ごす様子はまるで学生生活そのものです。

部活の合宿?を思わせるような雰囲気で朝から過ごす真空達でした。

そして、村人が診察に来た時に診療以外の話しにも

真剣に時間を割く真空先生にいっしょに働く

外科医師も看護師もとても心配するのでした。

 

真空は一人の患者さんに時間をとりすぎると

次の具合の悪い患者さんの待ち時間が長くなると忠告を受けるのでした。

そんな中、ある御爺さんの診断を誤ってしまう真空でした。

https://twitter.com/dish_35/status/1354782886830895115?s=20

その患者さんは糖尿病の患者さんで真空は

糖尿病と言うことを意識していなかったのでした。

そして、そのお爺さんのも具合がとても悪くなり

呼吸困難な状態になって診療所にかけこむのでした。

 

真空が「酸素吸吸入」と言いながら叫ぶのですが

重体に陥り大きな病院に搬送されることになりました。

いっしょに働く外科医師と看護師と協力して

なんとかこの患者さんの命を救おうとする様子は

救命救急現場そのもので、今の病院の大変さが伝わってくる感じがしました。

https://twitter.com/colorful_blue17/status/1354755495244963840?s=20

そして救急車で大きな病院へ搬送され、

緊急手術をした結果、手術は成功するのでした。

真空は患者さんに付き添い、かなりへこむのですが、

ある患者さんからの留守番電話に救われるのでした。

その留守番電話は「森のくまさん」の歌でした。

 

真空は自分の失敗でへこんでいるところ、

この歌声に勇気づけられなんとか前へ進むことができたのでした。

手術した患者さん自身も真空先生のことは

うらんでなくて元気になってもらおうと必死にエールをおくるのでした。

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にじいろカルテ 2話の感想

働く職場としては最高の環境で羨ましい限りです。
優しい職場の先輩、寄り添ってくれる村役場と村人たち。つらいこともあるのでしょうが、
みんなが真空先生を支えてくれるので乗り越えていけると
見ていて安心して見てられます。天真爛漫な真空先生を見ていると気持ちがほっこりきます。
ただ、1日3食、12時間以上ずっと職場仲間と
いっしょというのもつらい気がします。

たまには一人になりたいと私だったら
思ってしまうと思いました。
せめて、仕事が終わったら一人になりたいなと思います。

でもあんなに心配してもらって、
あんなに大事にされて本当にただただ羨ましいです。
職場仲間というよりもう家族と同じですね。

それにしても田舎の診療所って診察が終わったら
将棋をやったりするものなのでしょうか。
私も田舎の患者さんはお礼に
野菜や卵をもってきたりするとは聞いたことがありますが・・・

それにしても、いっしょに働く仲間が必死で
真空を助けようとする姿は理想の職場仲間です。

もし、こんな仲間ばかりだったら退職することは
ないのだろうなあと思ってしまいました。

職場って結局何が大事って・・・人間関係ですよね。
人間関係がよければ色々なことを乗り越えるられますから!
私も虹色村で働きたいと思いました。
ペンネーム:くま子さん~40歳女性~

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