にじいろカルテ 6話のネタバレ あらすじと感想!最後の最後で雪乃さんに異変が…
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にじいろカルテ 6話のネタバレ あらすじ

「にじいろカルテ」今回のお話は、真空先生の事がテーマになっています。

 

真空の病気の正体とはなんなのか。

 

どうして家族に離さずに病院をやめて村の診療所にやってきたのか。

 

秘密が、またひとつ明らかになります。

 

それでは、「にじいろカルテ」6話のあらすじストーリーと感想をご紹介していきたいと思います。

 

・「にじいろカルテ」6話のあらすじストーリー

 

真空(高畑充希)は、持病があり、この村に来てしばらく経ちますが、まだお母さんに伝えていないのです。

 

伝えないとと想い手紙を描こうとしますが、ちゃんと書けずに何かを思い立ったのかカメラを手に持ち村を散歩します。

 

朔(井浦新)は、お母さんに送るつもりなのか?と聞き、カメラに映る事も遠慮しませんが、太陽先生は1話前に殻を破ったはずなのに、少し暗くなっていました。

 

朔も、必死に太陽(北村匠海)に話していますが、やっぱりあのデスソングをかけないとダメなのかな。

 

診療所は予約診療の時間で、雪乃(安達祐実)の認知症のテストを行っていました。

 

まだ、質問に全て答えられていましたが、現在でも何か月に一度かは記憶がリセットされてしまうのです。

 

その症状はいつやってくるのか分からず、夫・晴信(眞島秀和)は少しでも笑っている雪乃を想い出に残したいと写真を沢山撮っていました。

 

楽しい時間を送っている診療所でした。

 

しかし、そこには一生懸命走ってくる日向(中野翠咲)がいました。

 

途中でこけたのか、泥だらけになって母・嵐(水野美紀)や祖父・日出夫(泉谷しげる)が熱と咳の症状で寝込んでしまっているのです。

 

真空たちは、嵐たちの元を訪れて診療しにきましたが、そこで真空は体に違和感を覚えていました。

 

日向は、しばらくの間、桂(光石研)と氷月(西田尚美)の元に居る事になりました。

 

子供がいない二人は日向の事を精一杯可愛がっていました。

 

無事に一日が終わりかけた時に、真空が倒れてしまいました。

 

めまいと脱力感で体に力が入らなくなってしまい、何もできなくなってしまいます。

 

真空はステロイドを投薬されて今は少し落ち着いていますが、お父さんが突如亡くなってしまい母一人子一人で今までやってきていました。

 

熱も落ち着いて来て、やっと目を開けられるようになりましたが、真空は、以前いた病院出の苦い経験を思い出していました。

 

持病で倒れた時に、「うちにいるのは患者じゃない」と言われて病院を去って行った事や、この診療所では、朔先生、太陽先生が力になってくれる事。

 

手には、ずっと力が入らずごはんも一人では食べる事が出来ません。

 

ふとした時、外から「にじ」という歌を合唱している声が聞こえてきます。

 

みんなが、真空の事を元気づけようとしてくれて歌っているのです。

 

みんなの優しさに真空は静かに涙を流し、今までの辛い思いが涙として流れて来たのです。

 

太陽は、真空のカメラでその光景を写真に撮りました。

 

大合唱が終わった後に、朔と太陽はひそかに何かを作っていました。

 

階段は、危ないのでてすりをつけようと作っていたのです。

 

真空が、母親に言わない理由は、父親が亡くなってからずっと母は一人親だった。

 

それからは、必死に母も働いていました。

 

真空が病気した時に母は「全部お母さんのせいだね」って泣いて真空に謝罪するのです。

 

もし、今の持病を知ってしまえば「お母さんがこんな体に産んでしまった」って泣いてしまうと、新しい幸せに出会ってお店まで持つことが出来たのに、病気の事は言えないと遠慮していました。

 

でも、太陽は考えなくていいと話しました。

 

今まで十分頑張ってきたんだから、お母さんに心配かけたくないのは分かるけど、ちゃんと話して少しでも早く病気がよくなる方向に向けばいいなっと話しました。

 

みんな、涙もろくて真剣な話になると泣いてしまいます。

 

それぞれ、考え方があって病気になって何かに気付く事もあります。

 

病気になったからこそ、朔と太陽に出会って村にきたので、悪い事ばかりではなかったと、その思いをちゃんと母親に伝えてあげられれば理解してくれるのではないかと朔は言いました。

 

笑うと泣くとお腹がすいたのか食べる力が少し出てきました。

 

しばらくして真空も復帰して嵐も日出夫も、自分で歩けるようになって診療所までやってきました。

 

氷月たちもやってきていて、皆の笑顔につつまれていました。

 

母に真空は手紙をかいて夏頃に多発性筋炎になってしまったという事を、ちゃんと伝える事が出来ました。

 

何でも二人で乗り越えて幸せになって、今はいい人達に囲まれて幸せに暮らしているという事をちゃんと伝える事が出来ました。

 

母からのメッセージに少し安心した真空でしたが、雪乃が定期健診にやってきました。

 

すると動物の名前を答えたり、真空の事を答える事は出来ていましたが、年齢を聞かれると答える事が出来なくなっていました。

 

という事は、記憶がリセットされてしまうタイミングが、来てしまったという事です。

 

果たして、いつリセットされてしまうのでしょうか。

 

雪乃は戸惑っていましたが、真空は笑顔で接していました。

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にじいろカルテ 6話の感想

多発性筋炎について、少し調べてみました。

筋肉に炎症が突然起こってしまい、治療していけば治る病気とは違い難病指定されています。

皮膚の症状も出てきて、無理に筋肉を動かそうとすると痛みが出てきてしまいます。

シングルマザーで育ててきたからというのは抜きにしても母親は、

子供が病気になってしまうと自分がもっと見てあげていれば

こんなことにはならなかったのかもしれない。

そう自分を責めてしまいます。

自分がどれだけ子供と一緒にいてあげられるのか。

それでも、子供が少しでも自分の道を歩める様に

お金も実際は必要で、必死に働かないといけません。

色々言われる事も多いです。

傷つくことも多いですし、何も理解してくれない人も沢山居ます。

だけど、誰か一人でも自分の事を分かってくれる人が居ればそれだけで良いのです。

真空の事を一番に考えていたお母さんは人生に後悔はないと思います。

真空も優先して考えてもらっていた。

母親の事を思う事が出来る絆の深い親子だと思います。

今回は、心の中があったかくなるお話でしたが、最後の最後で雪乃さんに異変が…。

あやママさん:30代女性~

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