中島ハルコ 1話のネタバレ あらすじや感想!中島ハルコはただのオバハンではなかった!
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10年間という間不倫を続けていたいづみが、とんでもない正直者のハルコに出会いました。

最初は得体のしれないハルコに戸惑いましたが、しだいにいづみは色んな事を学んでいきます。

今回は「最高のオバハン 中島ハルコ」1話のあらすじと感想をご紹介していきたいと思います。

中島ハルコ 1話のネタバレ あらすじ

始まり

 

いづみは、長く付き合った人にお金を貸してほしいと言われて

貸すと連絡が来なくなっていました。

傷心していたいづみは、シャバーニを見にやってきていましたが、38歳独身でした。

 

愛してるといづみの事を騙して、連絡がなくなって既に5か月という時間が過ぎていました。

動物園で一人シャバーニの前で黄昏ていると一人の謎の女に会いました。

 

その女性は、自分と話ができるなんて光栄だといい、

タクシーに乗り込もうとしてきた上に、ホテルに着くと従業員に怒号をあげる始末。

謎に謎を生む女性でしたが、いづみは、そのままシャンパーニュのパーティーに出ていました。

 

いづみは、出版社に勤務しており、編集者兼ライターとして活躍していますが、

パーティーで謎の女が中島ハルコという事を知りました。

名前を聞いても何もパッとせず、動物園であった女性であることを

最初は知りませんでしたが、ハルコに助けを求められて仲良くなることが出来ました。

 

その後、急にいづみが倒れてしまいましたが、医者であるハルコが軽い貧血と言いました。

裕福ではない暮らしでいつかは、幸せになりたいと心から願っていましたが、

次に起きたのはホテルの一室でした。

 

スイートルームに泊まる事も出来て、初めての経験を沢山しました。

どんな人なのか分かりませんでしたが、東京に帰って

ハルコがやっと有名人である事が分かりました。

正直者ハルコ

 

ハルコは、名古屋生まれ名古屋育ちの生粋のお嬢様で、

一度結婚したことはあるのですが、結婚生活が退屈すぎて離婚してしまいました。

 

そこからしばらくして、努力して医大を受験して

医者になりましたが、私生活では、バツ2になりました。

 

人の弱点を見抜いて、容赦なく悪い所をつついていくのですが、

誰もハルコに言い返す事は出来ません。

 

周りの経営者からも慕われており、電話をかけてきたいづみを連れ出して

一緒に大貫という人のパーティーに行く事にしました。

 

そこで、大貫の秘密を知ります。

 

このパーティーを主催しているのは、大貫ですが、

なんとそこには彼の愛人まで来ていました。

 

ハルコは相談を受けましたが、愛人・くみは長く不倫を続けてきて、

そろそろ子供が欲しいと思い卵子を凍結しましたが、

妊娠するためには結婚していないとそれが出来ないのです。

 

誰かに聞かれるとあまりいい話ではなかったのですが、

くみは結婚したいので大貫の奥さんに離婚するように言って欲しいと頼んできたのです。

 

最初は、笑顔で話していましたが段々とハルコの顔も変わってきてしまったのです。

 

深刻な話をしていましたが、大貫は最初太っていましたが

脂肪吸引してモテ始めましたが、それがひけらかしているのかバツ2になりました。

 

不倫を繰り返していますが、くみは愛人と言われる事にとてつもなく嫌気がさしていました。

 

気持ちの中では既に、結婚しているので、早く幸せになりたいと言っていましたが、

ハルコが怒り始めました。

 

愛人は愛人らしく謙虚でいるべきであり、こんな盛大なパーティーを開くべきではないと怒りました。

 

本妻面をし始めるのはだめであり、正直もののハルコは思った事は

はっきり言う性格ですが、間違った事は言っていません。

 

くみと最初は、上手くいっていましたが3年付き合った時にちゃんと

離婚していなかったのでくみはお見合い結婚をしました。

 

新婚初夜に大貫とよりを戻しましたが、くみは離婚しました。

 

そのままずるずると、不倫関係を続けてきていましたが、

関係を何も清算する事が出来ていませんでした。

不倫問題解決

 

いづみは、ハルコに言われてお金の請求書を送る事にしました。

すると、奥さんがやってきました。

 

ハルコのクリニックで話をしていると、夫がお金を返しに来たのではなく、

妻に返しに行くようにお願いしたというのです。

 

まったくもってあり得ない話ですが、200万円は、夫が夜の職業の女の人に騙されたのか

200万円が入用になりましたが、女性から騙されていたのです。

 

裏にやくざがついたのかどうしてもお金を早く返さないといけないとなり、

いづみに請求されて奥さんに泣きついたのです。

 

二人愛人がいる事が、男の優越感に浸っていて、

合鍵は宅配便で送りつけてくるという最低な方法でした。

 

そして、覚悟が足りないと言いますが、

どうしても好きになってしまいその人しか見えないと

こうなってしまうという事なのかもしれません。

 

でも、どうしてハルコがここまで自信のある女性になったのかも知りたくなりました。

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中島ハルコ 1話の感想

不倫して幸せになる人は、本当に一握り。

誰かを傷つけているという事を分かっていないといけないけど、

ハルコが怒っていたのはそこではありませんでした。

 

しかし、いづみが不倫していた事まで分かっていたなんて何者なのかは分かりません。

でも、色々私生活でも経験してきたからこそ、釘をさしてくれて。

毎年指輪をくれるというのは、あり得ないけど、

ここぞという時に指輪を渡してくれてプロポーズしてくれるのがいい。

 

お金を貸してほしいって言って、連絡がなくなるような男は、

最初からいづみには何も感情はなくて都合のいい女になっていただけ。

忘れるのは男で、お金がなくなってしまったことは、絶対ダメな事です。

 

男の言葉を信じない。

自分の家に上げない等の四ないルールは当たっているなって感じましたし、

ハルコさん本当に面白い。

結婚したいと思っていても自然に都合のいい女になっていて、

尽くすだけが関係じゃないし、本当は結婚したくてもできない道に自分で入っていってるのです。

本当に結婚したいなら男を見る目をやしないなさいと言うのは心に響きました。

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