オーマイボス恋は別冊でドラマ 3話のネタバレあらすじと感想!編集部で起きた異変とは・・・
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オーマイボス恋は別冊でドラマ 3話のネタバレあらすじ

鬼編集長の宝来麗子(菜々緒)。こき使われる新米雑用係の鈴木奈未(上白石萌音)。

しかし、おしゃれでかっこいいのです。

「日本から世界へ」を掲げて発行される新ファッションモード誌「MIYAVI」の編集部の中の事なのですから。
しかし、創刊号の準備に総力を結集した編集部で異変が。

 

前々から、編集長のワンマンで説明が足りず、

強圧的な指示の繰り返しに編集部では嫌悪感が。

そして、校了の1週間前に突然の差し替え指示。

もうすぐ世界選手権の柔道家・瀬尾光希のインタビュー特集記事を

グローバル経済アナリスト・小早川佐和子に変更だというのです。

 

父娘二代の日本を背負って立った柔道の夢。

「勝つことが父への恩返し」。

創刊号として相応しい内容と編集部員たちは自負を。

部員たちのボイコットが発生してしまいました。
奈未はどうせビッグマネー絡みの問題だろうと部員たちの説得の為、

その金額を聞いてみるんですが。「7千万でしょうか?」。

実は…。編集長にも温情があったのです。

「復帰を目指す彼女の右肩は実はまだ治っていない」。

だから、勝てないから止めた、のではなく瀬尾選手の気質を理解した上で、

無理をさせないために止めたのですね。

創刊号の特集を見て、国民の期待を一心に集めてしまうと、

瀬尾選手は引き下がることをせず選手生命を危機にさらしても前へ出る!。

 

そこが魅力だったようですが、だからこそ守りたいと。

宝来麗子編集長、ただのビジネスメディアではなかったんです。

その気持ちを理解した編集部員は編集部へ帰って来て

またビシバシ叩かれているというわけです。

 

スパルタの鞭はキツい目線の菜々緒さんからビシバシ!。
そして、編集長付き雑用係の奈未は編集長の

温情のあるところに気づいたわけですけど、

個人的にも気になる男性がちょっと近づいて来ました。

 

それがまた、鬼編集長の弟・宝来潤之介(玉森裕太)。

子犬のような甘いルックスはお姉さんと違って、

細かな気配りも示してくれる優等生さを現しています。

カメラマンとしての個展に招待してくれて、

その写真がまた子犬のようなかわいさを持っていて。

奈未の好みなのではないでしょうか。

奈未と初めて会ったベンチの写真ペンキ塗りたてで

奈未が座ってしまった跡の写真。

 

子どものような着目点を大人に紹介する事に写真をもって

その必要性を説明したい。

潤之介はその事にこだわっているのかもしれません。

奈未は笑いながらそれをヘンと言いますが

潤之介はその理由を聞いてみたいと思っているのかもしれません。

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オーマイボス恋は別冊でドラマ 3話の感想

編集者になった時から、取材対象として一目置いてた優良素材。
その扱いは大事に。現在過去未来を温かく包みあげるように。
そう思っているのかもしれません。そういう編集者に、理由を示さず、「ボツ??」と。
編集長のそういう態度は反感を買うでしょうねぇ。
仮に、ファッション雑誌であっても、読者に気に入ってもらうポイントとして
外せないであろうポイントをパッと
破棄してしまうものと言えるかもしれません。しかし、テレビドラマですから高飛車な女鬼編集長も、
触りはオッケーの引っ掛けで、裏があるのかも。そうすると、裏は一本だけでない方がいい。
お金関係の場合も有れば、人情絡みもあるけれど、
この宝来麗子編集長は読みにくい
ツンツンして、近寄り難い。

今後どうなるのかテレビドラマ的には、
出版社の副社長が宝来麗子を焼き鳥屋さんに誘ったように、
裏の一方の人情感覚を忍ばせるという部分をつくるみたいです。

賛成か反対かというと、宝来さんがちょっとびっくりしてたように、
予兆のない行動にならなければ賛成です。

しかし、突拍子もないような不測の展開はあまり同意しません。
ファッションブランドは少し気位と合わせた方がそうかもしれません。
ペンネーム:黒赤さくらんぼさん~40代男性~

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