モコミ ネタバレ 9話のあらすじや感想!まさかモコミが大切にしてる・・
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モコミ ネタバレ 9話のあらすじ

田舎暮らしへの憧れ~

「元々の自分に戻りたいから、田舎で税理士やりながら、畑仕事をやりたい」。

萌子美(小芝風花)の父・伸寛(田辺誠一)は、

税理士事務所の後輩税理士の独立トラブルに悲しみ、

田舎でのびのびした暮らしに憧れ始めています。

 

お客さんを持っていかれた、大事にし、肩を組んで、

何でも話してきた関係が壊れた衝撃。かわいい後輩とお客さんとは、

自分とお客さんとの関係よりも親密だったらしい。

その事は後輩特権で教えてくれなかった、みたいです。
「元々の自分…」、というと。萌子美は花や物と話せなくなっていた。

 

友達になった岸田佑矢(加藤清史郎)は自分じゃない

自分になりたかったから役者になるのだという。

どうしても自分は自分でありたい。

萌子美は自身に問いかける

花や物と話しができるのは自分が自分である部分といえるという萌子美さん。
すると、萌子美さんが、花や物と話しができなくなるというのは、どういう事…?。

おじいさんの観(橋爪功)さんが家族に問題提起しています。

お父さんの伸寛さんは、

「ある日突然、病気が流行って、人に会えなくなるみたいな?」と言っています。

 

粗野に扱われる事もある花や物の気持ちがわかると、

人間的には辛い、辛すぎるかもしれません。

人に喩えた方がいいという家族の感情は普通かもしれませんね。

現にその事で、学校でいじめられ、登校拒否もあったという。

引きこもりから脱して、自分のやりたい事を

探している今の萌子美さんとどう向き合うか。

 

娘さんを気にするお父さんは、一緒に田舎に行こうとはっきりは言いませんが。

テレビを観ててどうでしょうか。

役者の田辺誠一さんの演技力のレベルという事なんでしょうが。

すなわち、実際のところはわからない、訳なんです。

 

俳優が思わず、高度な演技力を発揮してしまったのかもしれませんが。

私には、本当にお父さんは田舎暮らしがしたいように見えてしまった。

第9話を一通り観終わっても、すぐには気づかなかったほどです。
そういう家族の愛情に包まれている萌子美さん。

 

山梨県甲州市の田舎暮らし物件の内見に出かけていきます。

花屋さんの車で、家族全員で。

田舎暮らしに反対するお母さん・千華子(富田靖子)さんも

お兄さん・俊祐(工藤阿須加)、おじいさんの観さんも一緒です。

「自分が楽しいと思えて、誰かの為になる事がいい」と萌子美さんは洩らしています。

 

田舎の方が人に喜ばれる作業や仕事があるという事がもしかしたらあるかも。

そういう発見をできないかと、

トミーが行方不明

萌子美さんは少し期待していたんではないでしょうか。
ところが、大変な事が…。

ともに過ごし、引きこもり中の大事な話し相手だった

へびのぬいぐるみ・トミーが

手提げの中からいなくなっていた。

 

「まさか、トミーは一人じゃ歩かないよ!」とおじいさん。

家族全員で捜したものの、見つからず。何か新しい発見があれば、

一番に相談するはずだったトミーが行方不明。

「ずっと私の話しを聞いてくれたトミー…」。萌子美さんの目には涙が。
許せない、トミーを盗んだ人がいるなら返して欲しい。

 

そう視聴者が思った小芝風花さんの若くて皺くちゃの顔。

萌子美さんは、きっと、心臓の痛みを超えて、

心が痛んでいるんだな、と。そう思わせた小芝風花さんの名演技でした。

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モコミ ネタバレ 9話の感想

https://twitter.com/nakuna_doctor/status/1363008497609187328?s=20

常に行動をともにし、一番話しをしてきた親友の
へびのぬいぐるみ・トミー。そのトミーが盗まれたんだとは思いたくない。
けれど、いなくなってしまった。かなり古めの品物なのでやや不思議感もあるが…。
探し、見つからず、涙を浮かべる萌子美さん。トミーが甲州の山に戻った?、そんな言い訳も考えた方がいいかと思ったりして。
それほど、萌子美さんはトミーが大事で。
へび型の動物のぬいぐるみがそれほど大事な相棒であるという関係の
奇異さは並大抵の人間実力でないと思ったりして。
萌子美さんの器量は、ドラマ・サブタイトル通り、
「ちょっとヘン」というレベルでは。

ただ、そのレベルに何らかの対抗的障害が発生して、
トミーがいなくなってしまったんだとしたら。
それは何のせいか。一応思ったりも。
生きているへびのイメージ、
あるいは生きている天敵の猛禽類・熊。彼らが
咥えて持ち去ったのだろうか。

あるいは、人間。萌子美さんが、物の気持ちがわかり、
物と話しができると言っている事、
それを生意気と見る度合いは、
少し変わってきているというきらいはないか。

自称を超えて、信じられ始めている。
「信じる」と言い出した異性の友達・佑矢の出現と、
評判ができた萌子美の花屋での仕事。
独特のアレンジメントを好むお客さんができた。

今までのようにはいかない可能性が。
よく家族と話し合って、今後の事も考えてゆくべきだから、
応援したい。ユニークで可愛らしいから。

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