メンズ校 最終回のネタバレ あらすじと感想!それぞれの思い出の綴~
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メンズ校 最終回のネタバレ あらすじ

 私立栖鳳高校は、瀬戸内海に浮かぶ離島の進学校。

男子校で、東大一直線に賭けた若人の集うところ。

全寮制の為、「アオハルを捨てろ!」という号令が出ています。
その中の希望寮では食事はマズイしスマホは毎晩回収されるし。

女っ気といったら全くなし。

島の唯一の商店は、小さな一店舗に愛想の

悪いおじさんの店主が。「触ったら買う!」。

 

だから、事あるごとに島を脱走しようとした生徒たち。

メンバーは、野上英敏(西畑大吾)、牧主税(道枝田駿佑)、神木累(高橋恭平)、源田新(藤原丈一郎)、花井衛(長尾謙杜)、桃井天(大西流星)。

そのメンバーたちの抗議運動が功を奏して学園寮がかなり自由に。

彼らは3年生になっていました。

久しぶりに、卒業生の2年先輩・藤木一郎(大畑和也)が訪ねてきています。

不自由だった頃を思い出す仲間たち。

 

今では、寮はキレイになり食事もおしゃれになり通販も解禁されています。

島と本土を結ぶ渡し船も栖鳳高校の生徒にはフリーに。
あの時の島脱走計画の闘争がなければ、このような事には。

出会いと失恋。島を抜け出しての合コン。

 

島を脱走するというのは、アルカトラス等監獄の脱走に等しかったのです。

自然と明るい表情になり、リラックスするとどう変わるのか。

必ずしも東大以外は目もくれてはいけないという

感じではなくなっているようです。

https://twitter.com/naniwa_0820/status/1341904583279300608?s=20

メンバーの源田は、進学せずに、料理の修行をし、

彼女の実家の洋食店を継ぐ志を持っているようです。

以前では考えられなかった事。

 

2年前は、彼女がほかの男に騙されたのではないかと青白くなり、

「別れる時は、彼女が傷つかないようにしてやって下さい」と頭を下げたのでした。
別世界になった希望寮の後輩に会いにやってきた元寮長の藤木は

東大ではないようですがおしゃれなイケメンに変身。

https://twitter.com/haru66601329/status/1341791189524103170?s=20

ファッションモデルかのようなスタイルでスリムな髪型がサラサラ。

笑顔に嫌味がなくなって、爽やか好青年になっています。

受験戦争のストレスを緩和した結果なのでしょうか。

これが、メンズ校の出した結論なのです。

思えば、鬼軍曹のようだった鬼河原大吉教諭(袴田吉彦)は、

現役栖鳳生時代、島脱走を計画し、手漕ぎボートを用意し、島に隠していた。

今何を為すか、で人生が変わるというのは、

高校時代にだってある事なんだと後輩たちが証明。

この時に理解者になってくれる素地はなくはなかったのかも。

一種の革命が、離島の若者の世界にこういう物語は励まされますねー。

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メンズ校 最終回の感想

あまりにも変わり過ぎて、何が起こったのか信じられません。
希望寮という名の絶望。そう呼ばれていたのに。
「アオハルを捨てろ!」の大号令はどこへ行ったのでしょう⁉︎。あの天才・野上英敏が「考えがある」と言ってましたが、
彼に家柄的な実力はなし。どのような才覚を。
不思議過ぎて信じられない学園の革命。革命児はいたんでしょうかねぇ。

政治、行政、文化政策、資金…。案外、鬼のスパルタ教育というのは、
人気が続いていると見ていたんですが。
何はともあれ、若者の自主性を試してみるのはいい事。

仮に偏差値が落ちようが、東大進学率が落ちようが、
自分たちで決めたのなら、いい事と肯定したいです。
一定年数新制度で学校が運営される事はまず間違いないでしょうから。

その成果を発表し、自分たちの主張を世間に見せてほしいですよね。
その時には、野上君のレポートも重要ではないですか。
陰の実力者でなく、責任者になれる人ですから、

高校生世界をリードする提言を伝えてほしいと思います。
この時には、牧君ら仲間と計画したあの脱走劇、
楽しそうに発表できたらいいですね。規則が変わる前の事なので、
問題はあるでしょうが、その結果、責任者に選ばれないというなら、
それはいい話だと思います。
ペンネーム:黒赤さくらんぼ~40代男性~

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