メンズ校 10話のネタバレ あらすじと感想!春島の本に書かれていたメッセージが熱い!
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メンズ校 10話のネタバレ あらすじ

あまり勉強が得意ではない牧主悦。
友達ができたことで、より一層勉強をする機会を失っていたために、成績が下がっていた。
そして、追試を受けることになる。

 

牧と遊んでいる友達も追試を受けう対象かと思われたが追試の対象は牧だけだった。
野上英敏たちは、自分たちの成績を下げることなく

維持していて追試など縁のない成績だった。

自分だけが追試を受けるという理由と同じ遊んでいる友達同士なのに

勉強ができないのは自分だけだということで、

 

野上にキツく当たってしまった牧。
自分と野上たちは違うといわれて怒りが沸いた野上は牧と話さないようになった。

野上との一件が気になる牧は勉強にも気持ちが向かない。

散歩でもしようと寮から出て歩いていると鷹野エリカと遭遇。
だが、いつもの明るい鷹野ではない。
親の転勤のためにスイスに行くことになったと泣きながら話す鷹野。

 

この島や大好きな海と離れること、

知らない国での生活をしていく不安が一気に溢れていたのだった。
それまでの牧は鷹野の印象を強い子で自由を手にしている子だと思っていた。

 

だが、鷹野の弱い部分を知り助けになればと一緒に散歩をすることにしました。
散歩は長い時間かかり寮のご飯の時間になっても、

点呼をする時間になっても牧は帰ってはきませんでした。
心配する花井衛たちは、どうにか先生を誤魔化そうとしますが、

うまくいかず、点呼の時に牧が寮にいないことがバレてしまいます。

寮での騒動を知らない牧は、

鷹野と漁師が利用している小屋で夜を過ごそうとしていた。
灯りをつけようとした牧のポケットから一冊の本が落ちた。

その本は中学の同級生の春島エリカから借りたまま返していない本で、

自由を好む春島らしい自由が題名の本だった。

 

きちんと最後まで読むように告げられて読んでもまだ読み足りないと突きつけられて、

中々返すことの出来なかった本。
もうこの世に存在していないために返せない本。
牧は春島がどうして自分のことを気にかけてくれていたのかが不思議だと鷹野に話す。

 

鷹野は牧をつまらない人だとは思わないし

春島もそう思ってはいなかったのだと話す。
そして鷹野は春島の本にテープが貼られていることを発見。
剥がしてみると、牧へのアドバイスと励ましの言葉が書かれていた。
泣きそうになるほど嬉しかった牧。

 

だが、警察官が来て、それぞれの本来の居場所に戻されてしまった鷹野と牧。
勝手に寮から抜け出したこと小屋に侵入したこと、

鷹野といたことで退学になるだろうから、

それまで寮で謹慎をするように告げられた牧。

 

寮生と離れて過ごす部屋でも鷹野のことが気になる牧。
寮を出ようとドアから出ると野上たちと遭遇。
監視カメラの存在を教えてくれた。
さらに、どうして牧は人に頼ろうとしないのかと問い詰めます。

 

どんなときでも一緒にいた友達だと思っていた野上は、

牧からの拒絶とも見られる言葉がショックだったのだ。
牧は野上に謝罪をしつつ、自分と野上との違いに苦しんでいたことを話す。

 

野上は牧の謝罪を受け、鷹野に会いたいと言う牧を手伝うことを決意。
牧は始めて自発的に寮からの脱走を計画。

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メンズ校 10話の感想

自分と友達との違いを知り、
落ち込む牧のことを思うと辛いなと感じるお話でした。
確かに、同じように遊んでいる野上たいも
成績が落ちてもいいと思ってしまいますよね。本当の天才か秀才かはわからないですが、
野上たちと自分との違いを知り、
落ち込んでしまう牧に同情してしまいました。
辛いよなと感じます。つい友達に当たってしまう気持ちも
わからなくもないなと思いながら見ていました。
ダメなことですけどね。

ですが、野上も辛かったのだと知るラストは感動しました、
やはり、野上はいいやつだと改めて感じます。
私的に野上は大好きなキャラクターです。

野上が牧に頼ってほしいとか、
自分と違う存在だと言わないでほしいと発言するところは、
特に野上の優しさを感じられた場面でした。

こんな友達を持てた牧も幸せだと感じるくらい
感動を与えられたシーンでした。
野上たちが手伝ってくれる脱走が次回のお話ですが、

今からとても楽しみでワクワクしています。
前回の時にもしかしたら鷹野との恋が生まれて
恋愛に発展するのかと期待をしていましたが、

まさかの島から出るという展開は、
ショックでした。友情をメインとする
ドラマなのかもしれませんが、
鷹野と牧の恋の様子も気になっていたので、そこは残念になりました。

ペンネーム:音々~30代女性~

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