メンズ校 6話のネタバレ あらすじと感想!不登校だった桃井が遂に・・・
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メンズ校 6話のネタバレ あらすじ

牧主悦は、中学生の時の同級生である春島エリカと同じ名前の少女で、自分たちの通う高校を勉強ばかりしていると批判した鷹野エリカと再会。
お互いに自己紹介を交わした。

自分の名前がちかいというと話すと、春島と同じように名前負けをしていると言われて、やはり、似ていると実感。

不登校だった桃井天は、これ以上学校を休むと退学になると先生から言われて学校へ行こうと努力をしたが、後一歩が出せずに教室に入れなかった。

そのまま下校時間となり、学校が終わってしまう。
放課後まで動けないでいたところに寮長の藤木一郎に声をかけられた桃井は咄嗟に逃げ出して保健室に入る。

https://twitter.com/mcng728_/status/1326795874287165443?s=20

誰かに見られることが我慢できなかったのであった。
桃井が隠れていると、野上英敏たちが懲りずに脱走しようとまた計画を練るために入室してきた。

そして、保健室の先生に、脱走の時に使うために盲腸だという書類を作ってくれるように依頼。
保健の先生の福原綾子は嘘の書類は作れないと拒否。

さらに、隠れている桃井を出してあげるために野上たちを保健室から退出させた福原。
断られて帰る野上たちを見て、

福原のお陰もありやっと隠れていた桃井が寮へと戻ろうとした時、野上は桃井が隠れていることを知っていて、声をかける。この島から出たいと訴える桃井。

たまたま聞いていた花井衛、源太新、神木塁は桃井を脱走したい仲間だとわかり、友達だと宣言。
だが桃井は別人の名前と寮名を語った。

自分に自信がないから友達と接することに抵抗があったからだ。
どうやって、脱走をしようと計画をする野上たちは桃井が提案したハングライダーを採用。

生地が問題だと話す野上に、最適な生地が引きこもっていた部屋にあると告げる。
それはテント生地だった。

みんなで、ハングライダーを作りその時間がとっても楽しいと感じる桃井。
ハングライダーは完成しそれぞれがやりたいことを記入。

楽しかった時間を過ごした桃井だったが藤木から嘘に苦しむという占いの結果を告げられて正直に話そうと決意。

桃井は、野上たちに理事長が親戚だから今まで引きこもりで学校に行かずに生活をしていたが本当はみんなと同じ寮でみんなの脱走計画を見ていたと報告。

野上たちはそれを桃井に聞くよりも前から知っていた。
だが、知らないふりをしていたのだった。

こうして正式に友達となった桃井は脱走をする当日までハングライダーを桃井が持っていることになった。

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メンズ校 6話のネタバレ 感想!

 

引きこもりになったことはありませんが、人と関わりたくないと思ったことがあるので、桃井の気持ちが少しは理解できるお話でした。

人を信じられず、恐怖になり、特に集団の中には入れないという桃井のことを思うと、
学校に足を向けて行こうとしたことだけでも立派だと思います。

頑張ったと誉めてあげたいと思います。そして、なんと言っても野上の人を思う気持ちが素晴らしいと感じます。

本当に友達思いというか、人をよく見ていて、友達の今、必要と思っているものを差し出すことができる人だと思います。こんな人が私のそばにもいたら、

もっと世界は違って見えていたのかなと思うと残念にもなります。
桃井にとっても、野上の存在があって、本当に良かったと思いました。

保健室の先生は野上のことをわかっていて桃井を引き合わせたのかなと思えるくらいのタイミングだと思い

保健室の先生は生徒の内面をよく見ていると言われていますので、
野上と桃井を掛け合わせたのかなと思うと保健の先生の存在が輝いて見えました。

友達を持てた桃井が本当に良かったと思えるお話でした。

次回からは、一緒に仲間として過ごしたり学校へ行ったりできるのかなと期待をしてしまいました。
ペンネーム:音々~30代女性~

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