マイルノビッチ ドラマ 6話 ネタバレ あらすじと感想!まいるは幼馴染み未来と工藤くんのどちらを 選ぶの?
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マイルノビッチ ドラマ 6話 ネタバレ あらすじ

このドラマの6話は、まいるの通う高校の学祭に工藤くんが来ていて

俺のとこに戻ってきてよと言われキスをされる。

その現場を未来に目撃され状況を説明してくれと言われるが

まいるは走って逃げてしまう。

天祐先生は私の神様

学祭に来ていた熊田がまいるを目撃し「今度はなにがあった、愚か者目」と

腕を掴まれる。2人でベンチに座って話しているとまいるは

「見捨てないで下さい、天祐先生は私の神様なんです」と言うと

熊田は「先生って言うのいい加減辞めたら、先生じゃなくて友達だろ」と言う。

 

まいるは熊田の言葉に涙を流すと、どちらか決めないとなと言われ

今のまいるは恋の渦中だねと言われる。

熊田は「誰に悪いとか、ルール違反だとかで恋愛は考えない方がいい、

何が正しいかとかじゃなくて自分がどうしたいかだから、

どっちを選んだってどう決めたって俺はまいるの味方だよ、友達じゃん」と言ってもらえたまいるは喜びを嚙みしめながらお礼を言う。

まいるがパニック

まいるは一人で歩いていると建物に付いている大きなスクリーンに、

未来と工藤くんが映り、まいるに対する気持ちを言った後、

街の声を聞いてみるとなった時、自分の姿が映し出されパニックになるまいる。

 

学校では屋上でまいると未来が沈黙状態が続く中で未来はまいるを抱きしめ

「何も見てない、俺らが付き合った記念日ってだけでいいだろ」と

まいるに問いかけ、まいると何度も名前を呼ぶ。

 

しかし、まいるはごめんなさいと言い未来は好きだと言い続けるが未来から

「別れよう」と告げられる。

まいるは未来のおかげで自分の事が好きになれたよ、

ありがとうとお礼を言いさよならと言って去った。

その夜、まいるは工藤くんに会いに行き気持ちを伝える。

まいるの気持ちは一直線

「どっちがいいかで悩んでる時点で、どっちともそこまで本気で好きじゃない証拠だと思う」と

工藤くんに言い放ち、工藤くんに「俺なんかよりずっと先を言ってると思う」と言われ、

まいるは「なるくんに出会えたからだと思う」と言い、

以前プレゼントされたネックレスを返し帰ろうとした時、

工藤くんに「幸せになって、まいるちゃんは絶対幸せになってね」と言われるが、

まいるは振り返らず去った。

 

そしてまいるは、この人じゃなきゃダメだと思える人を見つけるって、

もうフラフラしないと心に決める。ある日まいるは熊田と待ち合わせし、

頼みごとがあったようで熊田に「お前に死ぬほど貸しあるよな」と言われ

何かと思えばカフェに連れて行かれ彼女の振りをするはめに…。

まいるが熊田に協力する

学校では、松丸がSNSで見つけた熊田と女性が映った写真をまいるに見せ

「やっぱ天祐先輩の事狙ってたんだね、この女」と

イラつきながら言っている松丸にまいるは、

熊田が断っていた事を教えると少し喜ぶ姿勢を見せるが、

すぐに呆れた表情になり「天祐先輩のこと何にも知らないんだね」と言い

「今でも好きなんだと思うよ」と口にする。

 

家では、まいるは一人で熊田が恋愛の事を

なぜ自分に話してくれないのかとジタバタして、

熊田に一度も恋愛事情を聞いた事なく自分の事ばかり聞いてもらっていると

情けなさを感じ全身全霊で協力すると決めた。

まいるは熊田に会いに行きお弁当を渡し悩みがあったら協力しますと言うが、ないと即答される。

 

そんな中、熊田に電話があり2人で走って向かった先はふわりの職場で、

まいるはふわりに「私なんでも手伝うよ、この日のために頑張ったの知ってるもん」と言い

学校でも、ふわりのために何か出来ないかと考えていると何かを閃き熊田に電話をし、

現役の女子高生にモデルをお願いするのはどうかと提案するといいかもなと言われ、

まいるは早速お願いをしに行くも断られる。

 

しかしやっとオファーを受けてくれる生徒が見つかり、

その後もチラシを配ろうとした時、未来に声を掛けられ

チラシを配ってやると協力してくれる。まいるは外で女子高生にチラシを配っていると、

カメラマンと名乗る女性に声を掛けられファッションショーの写真を撮らせてほしいと言われる。

ふわりが焦る!

その一方ふわりはモデルが見つからず諦めていると、

まいるが駆け付け「絶対中止になんかさせない」と言いモデルは

少しずつ集まってきているから頑張ろうと手を握る。

チラシを配っていると松丸が現れなんで私に相談しないのよ、

人脈なめんなよと言い放ちSNSを使って募集をかけると松丸に連絡がくる。

 

そしてモデルが集まり衣装合わせと歩く練習などをする。

ファッションショー当日、交通機関の影響で

来れなくなったモデルの代わりに松丸とまいるが出る事になった。

そして熊田がメイク担当でまいるはメイクをしてもらっている中、

熊田が自分に悩みを言ってくれない事に悩み本番直前に関わらず暗い表情を見せる。

でも松丸にふわりさんのために頑張るって決めたんでしょと言われ

気持ちを切り替え無事に成功した。

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マイルノビッチ ドラマ 6話の感想

今回のマイルノビッチは、まいるの幼馴染み未来と工藤くんのどちらを
まいるが選ぶのかハラハラしながら見始めました。
でもまいるの出した思いは予想外の展開になったので驚きました。

未来か工藤くんかではなく迷っている自分の時点で、
どちらの事も本気で好きじゃないと言う事だから、
この人じゃないとダメだと思える人を探すと新しい恋を
探す決断をしたまいるの姿はかっこ良かったです。

そんな中でふわりさんが作る洋服のファッションショーを
計画していたがモデルが集まらずに職場にこもって
頑張っている姿にまいるは協力してあげようとするが、
なかなか思うようにいかない中で未来と松丸の助け舟と
人脈のおかげでモデルになってくれる女子高生達が集まってくれた事にも、

一人で何とかしようとするんじゃなくて周りを頼ったり自分は
何もできないと考えるんじゃなくて、
自分に出来る事を探して周りからサポートしてあげるやり方も
ありだなと再確認できました。

恋愛も誰かの役に立ちたい協力したいと思う気持ちも、
やり方は個人で違うし自分には自分にしか
出来ないことがあるから恋愛も本気で
自分にぶつかってきてくれる人や自分が心から好きだと思える人と
恋をするのがベストだし、誰かの力になりたいと思った時は
自分ができる範囲で協力してあげるのも相手には
ありがたいと思ってもらえる事を理解しました。

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