コントが始まる あらすじ予想!考察と見どころ!影響し合いともに成長していく物語
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コントが始まる あらすじ予想や考察

物語はマクベス解散から彼らの群青劇が描かれていきます。

この5人が出会い、影響し合い、ともに成長していく物語であり、

最終的にはそれぞれ今起こっている、人生の『前フリ』を回収し、

今より生き生きとした表情になった5人が映される結末となるでしょう。

 

私たち視聴者はその過程をみていくことで、自分自身に重ねながら、

或いは一つの『前フリ』を回収し終えた経験がある方はその頃を

懐かしく感じさせるようなドラマになるのではないかと思われます。

『大敗』のド渦中にいるという

主な登場人物5人にフォーカスして物語を考察していきます。

コントが始まる キャスト役どころ

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高岩春斗(菅田将暉)

お笑いトリオ『マクベス』のネタ作り担当。同級生である潤平と高校の文化祭でコントを披露し、

その時のある出来事がきっかけでコントの道を歩む決断をしたが、

イマイチ売れない日々を過ごしていた。

10年経って売れなかったら辞めると約束していたためマクベスを解散する決断をする。

 

責任感が強いからこそ勝手に自分を追い込むような性格の春斗は

現代社会では一番多くいるタイプの人間であり、

自己犠牲が多い分悩みやすいという同世代の視聴者を

共感させられるのではないでしょうか。

 美濃輪潤平(仲野太賀)

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マクベスの一人。高校当時、誰もが「無理だからやめろ」と止めた

学校一の美女・奈津美に魂の告白をし、見事成功を果たすというガッツある男。

 

コンビ解散のXデーが迫っていることを意識すると同時に、

交際10年の奈津美の存在も悩みの種になっているという役所。

20代後半、多くの人が転職や結婚など新たなステージを考える上での心境を

潤平が表現していく気がします。 

朝吹瞬太(神木隆之介)

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マクベスの一人。小学生のころからゲームが好きで、

中学からは『ぷよぷよ』にハマり、高校三年の夏に全国大会で日本一になる。

高校卒業後はプロゲーマーの道を歩むが、

突然春斗と潤平の前に現れマクベスに加入することになる。

 

元々社交的な人間ではなく目立たない存在であったが、

文化祭のぶっ飛んだ演技が話題となり一目おかれる存在に。

趣味はスナック通い、主食はポップコーンという破天荒な生活ぶり。

 

この文章だけでも瞬太の様々な経験がわかり、

『前フリ』からの好転を沢山教えてくれる人物です。

好きに生きる、好きなことをする。

自分に正直に生きていくことの大切さを教えてくれそうです。

 中浜里穂子(有村架純)

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小さいころから優等生で就職は誰もが知る一流企業と順風満帆の人生を送る。

しかし1年半前、当時の自身を取り巻く『ある状況』から、

とある日に全て投げ出し会社を退職。

連絡が取れず妹・つむぎが来た時には瀕死状態で発見、

栄養失調で即入院し退院後は妹とともに暮らす。

 

半年の無職期間を経て近所のファミレス・メイクシラーズでアルバイトを開始すると、

そこで客として訪れたマクベスの三人を観察するうちに興味を抱き、

知らぬ間に彼らを応援することが人生の支えになっていく。

小さいころから優等生であった人ほど他人にとっては

ちょっとした出来事でも自分を責め傷つき「挫折」をしてしまう。

 

マクベスの応援という生きがいを支えに、一流企業を退職するという当時の彼女にとっては

最悪の『前フリ』からどのように物語が進むのか。

心が弱っているときに物事を好転させることはとても難しいことです。

その過程を里穂子になった気持ちで繊細な気持ちで見ていきたい。 

中浜つむぎ(古川琴音)

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高校を卒業後、何をするでもない日々を過ごす中で、

突然姉・里穂子が倒れた。

以来、姉の世話をするという名目で共同生活を始め、

近所にあるスナック「アイビス」で働き始める。

 

目標も、未来予想図もない20代を過ごし、

今尚空っぽの人生を送る女性。

目標を持ったほうが人生がスムーズにいく、

楽しくなるということは誰もが分かっていることですが、

 

将来自分がなりたいものを想像できずに20代後半まで過ごす人は多数いると思います。

そんなつむぎがどのように自分を見つめ、

未来を切り開いていくのか。

今目標を見失ってしまっている人々に一番影響を与える人物になりそうです。 

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コントが始まる 見どころは!

現代社会の葛藤や奮闘を生き抜く!

結論から一言で伝えるとすれば…

コミカルに、且つメッセージ性のある人間ドラマを描くことが得意な

金子茂樹監督が手掛けているというところ!!

こんなに観る前から魅力たっぷりということがわかるドラマ、そうそうないですよね。

失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を歩む人々。

 

20代後半、様々な決断を迫られる「最後の青春」にもがく、涙と笑いの青春群像劇。

ここで謳っている「最後の青春」って、その一言がエモーショナルですよね。

青春時代って高校生とかの学生時代に使う場合はもう、

そのままなのですが、20代前半でもなく、20代後半

それぞれの価値観の選択

20代前半は初めての社会人経験とか、その時生きることに精一杯な期間ですが、

20代後半はある程度社会のことが分かってきて、

このままこの会社で働き続けるのか?とか、こんなに仕事が出来る。

独立して自分だけの世界を作りたい!とか、自分の価値観とは?とか、結婚など

 

新たなステージへ進む前に今しかできないことをしたい!とか、

ある意味不安定な道に憧れを持ち、

それをやらなきゃいけない気持ちになるのではないかと思います。

 

そんな不安定な時に出会う人って本当に今後の人生で必要な人になるだろうし、

出会ったあと別の道に進んだとしても思い出になるような人。

そんな人とワクワクすることを作り出す過程って、「青春」ですよね。

 

何歳になっても青春ってくると思うのですが、

30代すぎると身体も不調が出てくるなど

今まで通りエネルギーを使いづらくなります。

だから、ここでは「最後の青春」と表現されており、

非常に適切な表現だなと思います。

人気俳優5人が共演!

金子監督は近年も様々な賞を受賞されています

(第6回市川森一脚本賞 2018年『ボク、運命の人です。』、

第38回向田邦子賞 2020年『俺の話は長い』)。

 

金子監督と今を時めく実力派俳優たちの化学反応の可能性は無限大だと思います。

5人それぞれの俳優さんたちの魅力もより感じられることでしょうね!

土曜夜10時というとてもちょうどよい時間に放送されるこのドラマ。

 

翌日ゆっくりと、充実した休日を送るための活力になりそうです。

コントが始まるはいつから

今春4月17日土曜夜10時から日本テレビで放送

コントが始まるのまとめ

“『人生』とは壮大な……『コント(喜劇)』である!?”

このドラマの一番伝えたいこと、テーマであると思うので、

「コント」・「喜劇」という言葉の定義を調べてみました。

 

「コント」とは、“短い物語。軽妙な、ごく短い話”のこと(Oxford Languageの定義)。

「喜劇」とは、“観客を笑わせながら、人生の真実面を表す劇“のこと(Oxford Languageの定義)。

 

このドラマは毎話、1本の『ショートコント』から幕を開け、

残り53分でその前フリを回収していきます。

 

1話ごとに20代後半を生きる5人の中や外で起こる

あらゆる出来事を、「喜劇」として描くドラマになるでしょう。

 

20代後半の誰もが指さす『大敗』のド渦中にいる男女5人。

――だがそれは煌めく未来への大いなる『前フリ』なのかもしれない!?“

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