恋はつづくよどこまでも  9話のネタバレ あらすじと感想!天堂が七瀬に放った衝撃の言葉とは・・・
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恋はつづくよどこまでも 9話のネタバレ あらすじ

天堂への訴訟を取り下げるのを条件に病院を辞め故郷の鹿児島へ戻った七瀬の居場所を突き止めて天堂が迎えに行った前回。

七瀬が実家にいるため天堂は挨拶がてら両親に会うことになります。結婚の挨拶だと思って一気に盛り上がる佐倉家。

 

とりあえずの挨拶にはなったものの恋人同士だからと一緒の部屋で泊まっていくよう言われる二人。

まんざらでもない様子ですが、家族が二人の部屋を覗いており、さすがに何も出来ない夜を過ごします。

そして迎えに来てくれた嬉しさをかみしめつつも、ふと七瀬ははっきり天堂から好きと言ってもらっていないことに気づき急に不安になります。

とりあえず今の仕事先に行く七瀬ですが、院長・中沢の医師としての覚悟や在り方を聞いて天堂と東京へ戻ることに決めます。

 

一方、天堂も七瀬の両親から七瀬の今までのエピソードを聞いて感慨深げ。娘を頼むと言われ、自分にはもったいないくらいですと答える天堂。

知らないところではありますがきちんと認めてくれているようです。

ともかく東京へ戻った二人は副院長・小石川の配慮もあり元の職場、循環器内科に戻ることが出来ました。

職場のみんなも嬉しそう。再び職場で奮闘する七瀬ですがまだ大人の男女関係がないことに焦りを感じている様子で先輩の看護師に相談すると、

手を出さないのは色気がないからか相手を大切に思っているからと言われます。

 

どうも色気がないからの言葉だけを聞いてしまった七瀬は食事後にムードのある部屋作りと服で誘惑しようとしますが、

下心がばれているため失敗してしまいます。

 

またまた落ち込む七瀬。翌日仕事へ向かう二人ですが歩行者を巻き込んだ交通事故に遭遇してしまいます。

七瀬は子供を庇い頭部を負傷するのですが緊急の状態に医師として応急処置する天堂と共に自分のことを後回しに処置を続けます。

救急車が到着するのですが、七瀬は倒れてしまいます。

病院に運ばれ手術は成功しますが意識が回復しません。

過去に恋人を亡くしている天堂にとっては落ち着かない時間が流れます。

 

それでもなんとか意識が回復し安心する一同。そんなみんなをよそにすぐに患者や同僚の心配をする七瀬。

自分より人を思いやる彼女に愛しさを感じる天堂は七瀬の良いところ好きなところを羅列していきます。

 

驚きつつもしあわせをかみしめる七瀬。最後には「お前が好きだ」「俺から離れるな」の言葉もあり事故のハプニングが絆を深めたラストになりました。

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恋はつづくよどこまでも 9話のネタバレ 感想!

前回ラストのバックハグもときめきましたが、今回ラストの告白も聞いていて嬉しくなりました。
ドSだから自分から好きとか言い慣れてなさそうなのにちゃんと言ってくれたところに感動します。よっぽど七瀬を好きになってしまったんでしょうね。
なかなか男女の関係になれないのを七瀬は悩んでいましたが、それだけ大切にしてるってことですよね。両親にもなかなか感動的なことを言っていましたし、礼儀正しいところもほんと素敵だと思いました。
普段は見せないけどセレブなのでやっぱり教育はしっかりされてるんだなぁとも思います。それにしても落ち着いたと思ったら交通事故に巻き込まれ、意識不明の重体になるってなかなかハードな展開で驚きました。過去の恋人を亡くしたことのある天堂にとっては改めて七瀬の存在の大切さを気づく機会になったのでしょうね。

普段は自分が思われてることに甘えているのかも。
緊急の時にも自分の命より他人を優先する七瀬はほんとにすごいとも感じました。

七瀬にとっては天堂がいたから医師を目指したのでしょうけれど、最初はここまでハートのある子だとは思っていなかったでしょうね。

どんどん逞しくなっていて恋の力の偉大さと人柄の良さに感動してしまいます。
完全な相思相愛になりほんと良かったです。
ペンネーム:ayuko~40代女性~

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